Petition update【「クロネコヤマトの宅急便」を使ったことがあるみなさんへのお願い】ヤマト運輸の3万人一斉首切りでピンチに陥る、ネコポス・DM配達員や仕分け作業者、障がい者のみなさんを助けて下さい!【ご報告】労働組合を作って交渉したパート職員のみなさんの契約解除は撤回されました。しかし、まだまだ交渉は続きます。

全労連 (全国労働組合総連合)Japan
Feb 14, 2024
ヤマト運輸は1/31をもって、28000人にのぼるクロネコメイト(個人事業主)とパート職員の契約を終了しました。毎日新聞の報道によると、そのうち仕分け業務をしていたパート社員約4500人は、約7割(約3150人)が契約終了し、約3割(約1350人)は社内で再配置されました(https://mainichi.jp/articles/20240201/k00/00m/020/231000c)。この再配置は、当初ヤマト運輸が拒否していたものを、このオンライン署名を背景に私たちの労働組合が交渉したことで、メディアに広く取り上げられたこともあって実現したものです。
しかしながら、ヤマト運輸はクロネコメイトに関する団体交渉をいまだに拒否し続けているため、私たちは東京都労働委員会に申し立てをして、団体交渉に応じるよう交渉を続けています。「個人事業主の労働者性」をめぐるたたかいは長丁場となりますが、進捗がございましたらまたお知らせ致しますので、引き続きご注目いただけますと幸いです。
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