

ついにクロネコメイト(個人事業主)として働いているみなさんや、パート職員のみなさんの契約解除の期日である1/31が間近に迫ってきました。ヤマト運輸にとっては単なるコストカットの問題でしかないのかもしれませんが、当事者のみなさんにとっては、まさにこれからの生活そのものがかかっている深刻な問題です。
物流の業界ニュースを取り扱うLニュースのサイトでは、このような報道がされていました。
ヤマト運輸コーポレートコミュニケーション部「大半の対象者と対話を行い、転職支援サイトも用意し、すでに転職等が決まった人も多い。現在一部の対象者が残っているが、一人ひとりと真摯に話し合い、1月31日までに解決したい」
https://www.lnews.jp/2024/01/q0112307.html
これは私たちには全くの初耳でしたが、もしこれが事実であるならば朗報です。念のために私たちの労働組合がヤマト運輸の人事部に問い合わせてみたところ、以下のような回答がありました。
・人事部は再就職の件数を把握していない。
・人事部はヤマト運輸が用意した再就職支援サイトを通じて何件の再就職が成立したかもわからない。
・コーポレートコミュニケーション部がなぜそんなことを言ったのかわからない。
とすれば、ヤマト運輸がマスコミ向けに言った「すでに転職等が決まった人も多い」「現在一部の対象者が残っている」というのは、一体なにが根拠なのかまったくわからないということになります。私たちの労働組合の組合員からの情報や、集めているアンケートの回答から伺える状況ともまったく違っています。労働組合として、このような状況のまま1/31を迎えるわけには絶対にいきません。
そこで私たちは、1/31にもう一度このオンライン署名をヤマト運輸に提出したいと思います。
「オンライン署名には効果がない」などということはありません。この署名が6万筆弱集まったことが後押しとなり、パート職員の状況は大きく動きました( https://x.gd/JYqPt )。
さらに多くの署名が集まれば、クロネコメイトに関しても状況を動かすことができるはずです。10万筆を集めるために、何とかみなさんの草の根の力を貸してください。ラストスパートの大拡散にご協力をお願いします。
【クロネコメイトのみなさんへ いまからでも間に合います!!】
クロネコメイトとの団体交渉を拒否し続けてきたヤマト運輸ですが、ここにきてその態度に変化がでてきています。複数のクロネコメイトの方々が私たちの労働組合に加入して申し入れたことで、個別にヤマト運輸との話し合いの場が持たれています。この話し合いにより事態に進展が見られた方もいらっしゃいます。
ヤマト運輸は私たちの労働組合の組合員であることが分かれば、今後も個別に話し合いの場を設けるとしています。これまでの話し合いで判明した事実の中には、重大なコンプライアンス違反があったケースも見受けられます。たとえば、委託契約以外の仕事を指示されて、やらされたりしていませんか?
いまからでも間に合います!! こちらのアンケートに回答いただくか、相談フォームからご連絡をお願いします。もちろんパート職員のみなさんからのご連絡も大歓迎です。お待ちしております。
【クロネコメイトのみなさんへのアンケート】
【パート職員のみなさんへのアンケート】
https://docs.google.com/forms/u/3/d/1A3OHmltmHR6pHexyt4Dfi1Gmd1b9P4Us1EbMadFU53M/edit
【建交労軽貨物ユニオンに相談する(ページの一番下をご覧ください)】