Sep 23, 2016
「教科書にLGBTを!ネットワーク」の室井舞花です。 いよいよ、文科省のパブリックコメント募集が始まりました。 「思春期になるとだれもが遅かれ早かれ異性に惹かれる」(現行の小学校学習指導要領解説書)といった多様な性のあり方を踏まえていないカリキュラムを変える10年に一度のチャンスです。 文部科学省では、学習指導要領の改訂にあたり9月9日(金)から10月7日(金)までパブリックコメントの募集をしています。提出方法はメール、郵送、FAXにて。10分ほどあればどなたでも意見を届けることができます。 ○パブリックコメントの募集について、詳細はこちらから http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000847&Mode=0 現行の学習指導要領では、LGBTなど多様な性の現状を踏まえた記載がされておらず、小中学校の教科書にも多様な性のあり方について説明がされていない状況があります。教科書にLGBTなどの多様な性について記載し、すべての子どもたちがおたがいの違いを肯定的に捉えられるようにするために、ぜひパブリックコメントをあなたの言葉で届けてください。 ○現行の学習指導要領の問題点についてまとまっている署名サイトはこちら クラスに必ず1人いる子のこと、知ってますか?〜セクシュアル・マイノリティの子どもたちを傷つける教科書の訂正を求めます〜 http://chn.ge/1u5C1KX 学習指導要領の改訂は10年に一度のチャンス。ぜひ、変化を一緒に生み出してください ○みなさんにできること (1) パブリックコメントを提出する(メール、郵送、FAXにて) (2)この学習指導要領をめぐる話題について、ブログやSNS、ウェブメディアなどのオンラインメディア、あるいはオフラインの口コミで周りに広める。 ( #パブコメ書いた というハッシュタグをぜひご使用ください) (3)マスコミ関係者の方は、LGBTなどの多様な性のあり方と教育現場をめぐる課題(子どもたちの孤立やいじめ防止など)について、是非関心を持ってとりあげてください。 どうぞよろしくお願いします!
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