NPO法人動物実験の廃止を求める会(Japan Anti-Vivisection Association;JAVA)
Jan 17, 2016
これまでキッコーマンがJAVAに示していた方針や見解からは動物実験を止めていないのではないかという疑問が残っていたため、JAVAはキッコーマンに対し、複数回にわたって確認を続けてきましたが、2016年1月、公開質問状に対する回答で、キッコーマン及びグループ会社の商品の製造過程における安全性や機能性などの確認に限らず、基礎研究も含め、すべての動物実験を廃止したことを確認することができました(※注)。 それにより、キッコーマンの堀切功章社長に対し、キャンペーン上で皆さまからいただいたコメントとともに、動物実験を再開しないこと、動物実験を行わないという方針を強化すること、動物を用いない研究方法の開発に尽力することを改めて強く伝えました。 これをもちまして、「キッコーマン:醤油や豆乳のために動物を犠牲にしないで!」キャンペーンを終了します。 今回、署名にご協力くださった皆さん一人一人の思いが、動物実験をやめるというキッコーマンの決断を引き出しました。本当にありがとうございました! どうかこれからも、動物の犠牲を少しでも減らし、いずれ動物たちの苦しみのない社会になるよう、力を貸してください! キッコーマンからの回答はJAVAのウェブサイトに掲載しています。 http://www.java-animal.org/kikkoman/ ※注 キッコーマンは回答のなかで、法律の規定により医薬品原薬に対する動物実験の外部委託を行っているとしていますが、このキャンペーンでは医薬品は対象外にしています。
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