カナダの原生林を燃やす再エネ?! 地球温暖化を進め、地域住民の暮らしを脅かす輸入木質バイオマス発電の支援をやめてください!

署名活動の主旨

今、日本政府の政策で「再エネ」として推進されている「木質バイオマス発電」が、海外の豊かな森林と貴重な生き物のすみかを脅かしています。また、木質バイオマスを発電に使うと、石炭火力より多くのCO2を排出します。燃料生産地では大気汚染により住民の健康被害も起き、日本では火災・爆発事故も多発しています。人と自然に悪影響を与える輸入木質バイオマス発電の支援中止を求めます! 

  • 絶滅危惧種のトナカイがすむ森が、日本の再エネに?!

「カナダやアメリカの貴重な天然林が伐採されて、日本で再生可能エネルギーのために燃やされている」と聞いて、どう思いますか?

バイオマス発電は、生ごみや家畜の糞尿、木材など生物から得られた資源(バイオマス)を燃やす火力発電です。日本政府が「再エネ」の一つとして推進し、私たちの電気代に上乗せして徴収される「再エネ賦課(ふか)金」によって、支援されています。

バイオマス発電の燃料である木質ペレット(木材を砕いて圧縮したもの)を、日本はベトナムカナダアメリカから大量に輸入しています。 

 

 

 

 

カナダのブリティッシュコロンビア州(BC州)には、絶滅危惧種のトナカイをはじめ、ハイイログマオオカミヤマネコなど大型の野生動物が生息する広大な原生林が広がっていました。

世界的にも貴重なこの森は、過去数十年で急速に伐採が進み、今では日本に輸出する大量の木質ペレットの生産地となっています。

 

 

 

 

 

 

 

BC州で木材生産のために伐採されているのは、原生林です。現在は大型の重機で一度に全ての木を切る「皆伐」という方法により、急速に森林が伐採されています。

カナダのように樹木の生長が遅い寒冷地では、森の生物多様性はとても長い年月をかけて育まれます。一度切られると、何十年~何百年とその豊かさは回復することはありません。

BC州では、東京都の面積に匹敵する20万ヘクタールの原生林が、毎年伐採されています。その一部が木質ペレットになり、日本に輸出され、私たちの電気になっているのです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 「再エネ」が温暖化を悪化させる!?石炭より悪い輸入木質バイオマス

「バイオマスは再エネでしょう?CO2などの温室効果ガスを削減できるならいいんじゃないの?」と思うかもしれません。

「いえいえ!」

木質バイオマス発電では、CO2の排出量は全く減らず、むしろ石炭火力よりも多くのCO2を排出するのです。

 

 

 

 

これまでの日本の政策では、ペレットなどの木質燃料を燃やした時に出るCO2はゼロ(カーボンニュートラル)としています。

「過去に森林が吸収したものだから」あるいは「再び森林が吸収してくれるから」、長い目で見れば「炭素排出量はゼロ=ゼロカーボン」だ、と言われてきました。

さらに、カナダやアメリカの北米の天然林が炭素を蓄積しているのは、地上の樹木部だけではありません。林床地下では、木の根っこや倒木、落葉などが積み重なって、豊富な炭素を蓄えています。

森が皆伐されると、過去に長い年月をかけて樹木や土壌に蓄えられた炭素がCO2として大気中に放出されます。

失われた膨大な量の炭素が再び元に戻るには、何十年~何百年とかかり、元の蓄積量には回復しません。

つまり、森を切らなかった場合と比べて、何十年~何百年の間、大気中のCO2が増えたままになるのです。

世界全体で2030年までにCO2排出量50%削減、2050年までのネットゼロ(排出量実質ゼロ)が求められる今、海外の森を切って日本の電気として燃やすことは、全く温暖化防止対策にならないのです。

わかりやすく解説しているこちらの動画をご覧ください!!

「ホント?ウソ? バイオマスはカーボンニュートラル?」(FoE Japan作成)

 

 

 

 

  • 燃料生産地と発電所の周りで、住民の安心・安全な暮らしが破壊されています

アメリカ南東部ではペレット工場のほとんどが、貧困率が平均より高く、黒人住民などマイノリティーの割合が高い地域に立地しています。

アメリカには汚染物質の排出を規制する法律がありますが、多くのペレット工場で、基準を上回る量の汚染物質などが排出されています。

工場近隣のコミュニティでは、これらの汚染物質が肺疾患・心臓疾患・早死・がんの原因となっていることが、最近の調査で明らかになりました。

日本向けの輸出も行っているDrax社のアメリカ南東部の6つの工場では、2014年以降11,000回以上の違反が起きています。カナダ・BC州でも2012年以降に189回の環境法違反が判明しています。 

日本で進められる名ばかりの「温暖化対策」のために、燃料生産地の人々の生活が脅かされ、環境も破壊されており、「気候正義」の観点からも大きな問題です。

さらに日本でも、米子バイオマス発電所(鳥取県)やバイオマス燃料を混焼するJERA武豊石炭火力発電所(愛知県)など、燃料を輸入する大型のバイオマス発電所で火災爆発事故が多発しています。

また「騒音で夜も寝られない」「バイオマス燃料の悪臭で散歩が辛くなった」という声もあがっています。

再エネは本来、地域が主体となり、地域の資源を利用し、地域のために活用されるべきものです。

しかし、これらの大規模バイオマス発電所は、気候変動対策にならないばかりか、地域の人の安全・安心を脅かすものになってしまっているのです。

問題の解決に向けて、日本の政策決定者(経済産業省)に声を届けよう!!!

残念ながら、現在の日本の制度では、どんな森林からのペレットでも、そして、生産地の工場でどんな汚染を引き起こしていても、輸入して発電に使うことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

海外の豊かな森林と生き物のすみかを破壊し、国内外の住民の安心・安全な暮らしや人びとの健康を脅かしている輸入バイオマス発電を止めるためには、バイオマス発電を促進政策を扱っている経済産業省に対して、電気代を払っている皆さん・消費者からの声が必要です。

経済産業大臣に求めること

私たちは、経済産業大臣に対して、

  1. 木質バイオマス発電所が使っている海外の燃料について、生産地(どこの森から来たか、どの工場で作られたか)の情報公開を義務化し、
  2. その上で、「原生林・天然林を破壊していること」「加工工場で、法律違反や大気汚染を起こしていること」が確認された燃料を発電所で使わないようにすること
  3. バイオマス発電の燃焼によるCO2排出量を0(ゼロ)とせず、ライフサイクル(燃料の生産から電気になるまでの全ての過程)での温室効果ガス排出量に含めること

を求めます。

海外の豊かな森林と生き物の棲みか、住民の安心・安全な暮らしを守り、温暖化を悪化させないために、ぜひ署名にご参加ください!

 

参考資料】

「グローバルネット」2024年7月号「セミナー報告:カナダの森の叡智を紐解く 気候と生態系を守る森を燃やすバイオマス発電は「再エネ」なのか?「カナダの原生林と日本のバイオマス発電」

URL:https://www.gef.or.jp/globalnet202407/globalnet202407-2/

セミナー「輸入木質ペレットの真実-カナダのペレット生産と森林への影響」ミシェル・コノリー氏、発表資料より

URL: https://www.gef.or.jp/news/event/231128canadabiomassseminar/

セミナー「カナダの森の叡智を紐解く 気候と生態系を守る森を燃やすバイオマス発電は「再エネ」なのか?」講演要約より

URL: https://www.gef.or.jp/news/info/240527canadaforestseminar/

「グローバルネット」2024年7月号「ブリティッシュコロンビア州の森林~マザーツリー、生物多様性、炭素」および「ブリティッシュコロンビア州のバイオマス ~持続可能性の評価」

URL: https://www.gef.or.jp/globalnet202407/globalnet202407-2/

ウェビナー「木質ペレット生産の森林生態系への影響ー米国南東部の事例からー」、アンディ・ウッド氏の発表より

URL: https://www.gef.or.jp/news/info/semnar_pelletandforest/

バイオマス白書2023コラム「米国のペレット産業の現状と課題」

URL: https://www.npobin.net/hakusho/2023/topix_01.html#column04

オンラインセミナー「米国における木質ペレット生産現地視察報告」発表資料

URL: https://www.gef.or.jp/news/info/220713_biomassseminar_tour_report_/

Mighty Earth:「米国南東部の木質ペレット生産による大気汚染が健康に及ぼす影響」

URL: https://www.mightyearth.org/wp-content/uploads/biomasshealth2023.pdf

Southern Environmental Law Center他現地NGOによる調査 “Pellet Mill Community Impact Survey”(「ペレット工場立地地域の影響調査」)

URL: https://www.southernenvironment.org/news/pellet-plants-saddle-southerners-with-nonstop-noise-pollution/ 

オルタナ:「大規模木質バイオマスがPM2.5汚染の元凶に」NGOが警鐘

URL:https://www.alterna.co.jp/91945/

Land & Climate Review, "Drax-owned facilities broke environmental rules more than 11,000 times in the US"

URL: https://www.landclimate.org/drax-usa-11000/

URL: https://www.landclimate.org/drax-mills/

カメラがとらえた爆発の瞬間 バイオマス発電所で爆発事故「爆弾が落ちたんじゃないかというぐらい衝撃」半年で3回目の火災…なぜ?

 URL: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/715658

JERA武豊石炭火力発電所の火災・爆発事故から4カ月、住民説明会で批判続出 事故原因に尽きぬ疑問

 URL: https://foejapan.org/issue/staffblog/2024/06/05/jera_taketoyo/

 

 

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ウータン・ 森と生活を考える会署名発信者「ウータン・森と生活を考える会」は、多様な生き物や人びとを支える森を守ります。アジアを中心に私たちの生活と熱帯林のつながりを感じて、自然と共生する社会をめざします。

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署名活動の主旨

今、日本政府の政策で「再エネ」として推進されている「木質バイオマス発電」が、海外の豊かな森林と貴重な生き物のすみかを脅かしています。また、木質バイオマスを発電に使うと、石炭火力より多くのCO2を排出します。燃料生産地では大気汚染により住民の健康被害も起き、日本では火災・爆発事故も多発しています。人と自然に悪影響を与える輸入木質バイオマス発電の支援中止を求めます! 

  • 絶滅危惧種のトナカイがすむ森が、日本の再エネに?!

「カナダやアメリカの貴重な天然林が伐採されて、日本で再生可能エネルギーのために燃やされている」と聞いて、どう思いますか?

バイオマス発電は、生ごみや家畜の糞尿、木材など生物から得られた資源(バイオマス)を燃やす火力発電です。日本政府が「再エネ」の一つとして推進し、私たちの電気代に上乗せして徴収される「再エネ賦課(ふか)金」によって、支援されています。

バイオマス発電の燃料である木質ペレット(木材を砕いて圧縮したもの)を、日本はベトナムカナダアメリカから大量に輸入しています。 

 

 

 

 

カナダのブリティッシュコロンビア州(BC州)には、絶滅危惧種のトナカイをはじめ、ハイイログマオオカミヤマネコなど大型の野生動物が生息する広大な原生林が広がっていました。

世界的にも貴重なこの森は、過去数十年で急速に伐採が進み、今では日本に輸出する大量の木質ペレットの生産地となっています。

 

 

 

 

 

 

 

BC州で木材生産のために伐採されているのは、原生林です。現在は大型の重機で一度に全ての木を切る「皆伐」という方法により、急速に森林が伐採されています。

カナダのように樹木の生長が遅い寒冷地では、森の生物多様性はとても長い年月をかけて育まれます。一度切られると、何十年~何百年とその豊かさは回復することはありません。

BC州では、東京都の面積に匹敵する20万ヘクタールの原生林が、毎年伐採されています。その一部が木質ペレットになり、日本に輸出され、私たちの電気になっているのです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 「再エネ」が温暖化を悪化させる!?石炭より悪い輸入木質バイオマス

「バイオマスは再エネでしょう?CO2などの温室効果ガスを削減できるならいいんじゃないの?」と思うかもしれません。

「いえいえ!」

木質バイオマス発電では、CO2の排出量は全く減らず、むしろ石炭火力よりも多くのCO2を排出するのです。

 

 

 

 

これまでの日本の政策では、ペレットなどの木質燃料を燃やした時に出るCO2はゼロ(カーボンニュートラル)としています。

「過去に森林が吸収したものだから」あるいは「再び森林が吸収してくれるから」、長い目で見れば「炭素排出量はゼロ=ゼロカーボン」だ、と言われてきました。

さらに、カナダやアメリカの北米の天然林が炭素を蓄積しているのは、地上の樹木部だけではありません。林床地下では、木の根っこや倒木、落葉などが積み重なって、豊富な炭素を蓄えています。

森が皆伐されると、過去に長い年月をかけて樹木や土壌に蓄えられた炭素がCO2として大気中に放出されます。

失われた膨大な量の炭素が再び元に戻るには、何十年~何百年とかかり、元の蓄積量には回復しません。

つまり、森を切らなかった場合と比べて、何十年~何百年の間、大気中のCO2が増えたままになるのです。

世界全体で2030年までにCO2排出量50%削減、2050年までのネットゼロ(排出量実質ゼロ)が求められる今、海外の森を切って日本の電気として燃やすことは、全く温暖化防止対策にならないのです。

わかりやすく解説しているこちらの動画をご覧ください!!

「ホント?ウソ? バイオマスはカーボンニュートラル?」(FoE Japan作成)

 

 

 

 

  • 燃料生産地と発電所の周りで、住民の安心・安全な暮らしが破壊されています

アメリカ南東部ではペレット工場のほとんどが、貧困率が平均より高く、黒人住民などマイノリティーの割合が高い地域に立地しています。

アメリカには汚染物質の排出を規制する法律がありますが、多くのペレット工場で、基準を上回る量の汚染物質などが排出されています。

工場近隣のコミュニティでは、これらの汚染物質が肺疾患・心臓疾患・早死・がんの原因となっていることが、最近の調査で明らかになりました。

日本向けの輸出も行っているDrax社のアメリカ南東部の6つの工場では、2014年以降11,000回以上の違反が起きています。カナダ・BC州でも2012年以降に189回の環境法違反が判明しています。 

日本で進められる名ばかりの「温暖化対策」のために、燃料生産地の人々の生活が脅かされ、環境も破壊されており、「気候正義」の観点からも大きな問題です。

さらに日本でも、米子バイオマス発電所(鳥取県)やバイオマス燃料を混焼するJERA武豊石炭火力発電所(愛知県)など、燃料を輸入する大型のバイオマス発電所で火災爆発事故が多発しています。

また「騒音で夜も寝られない」「バイオマス燃料の悪臭で散歩が辛くなった」という声もあがっています。

再エネは本来、地域が主体となり、地域の資源を利用し、地域のために活用されるべきものです。

しかし、これらの大規模バイオマス発電所は、気候変動対策にならないばかりか、地域の人の安全・安心を脅かすものになってしまっているのです。

問題の解決に向けて、日本の政策決定者(経済産業省)に声を届けよう!!!

残念ながら、現在の日本の制度では、どんな森林からのペレットでも、そして、生産地の工場でどんな汚染を引き起こしていても、輸入して発電に使うことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

海外の豊かな森林と生き物のすみかを破壊し、国内外の住民の安心・安全な暮らしや人びとの健康を脅かしている輸入バイオマス発電を止めるためには、バイオマス発電を促進政策を扱っている経済産業省に対して、電気代を払っている皆さん・消費者からの声が必要です。

経済産業大臣に求めること

私たちは、経済産業大臣に対して、

  1. 木質バイオマス発電所が使っている海外の燃料について、生産地(どこの森から来たか、どの工場で作られたか)の情報公開を義務化し、
  2. その上で、「原生林・天然林を破壊していること」「加工工場で、法律違反や大気汚染を起こしていること」が確認された燃料を発電所で使わないようにすること
  3. バイオマス発電の燃焼によるCO2排出量を0(ゼロ)とせず、ライフサイクル(燃料の生産から電気になるまでの全ての過程)での温室効果ガス排出量に含めること

を求めます。

海外の豊かな森林と生き物の棲みか、住民の安心・安全な暮らしを守り、温暖化を悪化させないために、ぜひ署名にご参加ください!

 

参考資料】

「グローバルネット」2024年7月号「セミナー報告:カナダの森の叡智を紐解く 気候と生態系を守る森を燃やすバイオマス発電は「再エネ」なのか?「カナダの原生林と日本のバイオマス発電」

URL:https://www.gef.or.jp/globalnet202407/globalnet202407-2/

セミナー「輸入木質ペレットの真実-カナダのペレット生産と森林への影響」ミシェル・コノリー氏、発表資料より

URL: https://www.gef.or.jp/news/event/231128canadabiomassseminar/

セミナー「カナダの森の叡智を紐解く 気候と生態系を守る森を燃やすバイオマス発電は「再エネ」なのか?」講演要約より

URL: https://www.gef.or.jp/news/info/240527canadaforestseminar/

「グローバルネット」2024年7月号「ブリティッシュコロンビア州の森林~マザーツリー、生物多様性、炭素」および「ブリティッシュコロンビア州のバイオマス ~持続可能性の評価」

URL: https://www.gef.or.jp/globalnet202407/globalnet202407-2/

ウェビナー「木質ペレット生産の森林生態系への影響ー米国南東部の事例からー」、アンディ・ウッド氏の発表より

URL: https://www.gef.or.jp/news/info/semnar_pelletandforest/

バイオマス白書2023コラム「米国のペレット産業の現状と課題」

URL: https://www.npobin.net/hakusho/2023/topix_01.html#column04

オンラインセミナー「米国における木質ペレット生産現地視察報告」発表資料

URL: https://www.gef.or.jp/news/info/220713_biomassseminar_tour_report_/

Mighty Earth:「米国南東部の木質ペレット生産による大気汚染が健康に及ぼす影響」

URL: https://www.mightyearth.org/wp-content/uploads/biomasshealth2023.pdf

Southern Environmental Law Center他現地NGOによる調査 “Pellet Mill Community Impact Survey”(「ペレット工場立地地域の影響調査」)

URL: https://www.southernenvironment.org/news/pellet-plants-saddle-southerners-with-nonstop-noise-pollution/ 

オルタナ:「大規模木質バイオマスがPM2.5汚染の元凶に」NGOが警鐘

URL:https://www.alterna.co.jp/91945/

Land & Climate Review, "Drax-owned facilities broke environmental rules more than 11,000 times in the US"

URL: https://www.landclimate.org/drax-usa-11000/

URL: https://www.landclimate.org/drax-mills/

カメラがとらえた爆発の瞬間 バイオマス発電所で爆発事故「爆弾が落ちたんじゃないかというぐらい衝撃」半年で3回目の火災…なぜ?

 URL: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/715658

JERA武豊石炭火力発電所の火災・爆発事故から4カ月、住民説明会で批判続出 事故原因に尽きぬ疑問

 URL: https://foejapan.org/issue/staffblog/2024/06/05/jera_taketoyo/

 

 

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ウータン・ 森と生活を考える会署名発信者「ウータン・森と生活を考える会」は、多様な生き物や人びとを支える森を守ります。アジアを中心に私たちの生活と熱帯林のつながりを感じて、自然と共生する社会をめざします。
声を届けよう

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意思決定者

武藤 容治
武藤 容治
経済産業大臣
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