Petition updateカナダの原生林を燃やす再エネ?! 地球温暖化を進め、地域住民の暮らしを脅かす輸入木質バイオマス発電の支援をやめてください!

1/14~@パタゴニア国内直営店   展示「原生林を燃やす私たちの電気」を開催   5店舗ではトークイベントも開催のお知らせ

ウータン・ 森と生活を考える会大阪, Japan
Jan 16, 2025

このたびはご署名ありがとうございます!

カナダの原生林が使用される輸入バイオマス発電ストップ!に向けて活動しておりますが、このたび 1/14~@パタゴニア国内直営店で、 展示「原生林を燃やす私たちの電気」を開催しております。自然写真家・伊藤健次さんのカナダの素晴らしい写真も展示されます。5店舗ではトークイベントも開催します!ぜひお近くのパタゴニア直営店でご参加ください!

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1/14~@パタゴニア国内直営店
  展示「原生林を燃やす私たちの電気」を開催
  5店舗ではトークイベントも開催
  https://www.gef.or.jp/news/event/250114patagonia_exhibition/

  ▼特設サイトはこちら
  https://www.gef.or.jp/campaign2025_wood-biomass
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日本で「再エネ」として推進されてきたバイオマス発電。地球・人間環境フォーラムでは、特に燃料を輸入に依存する木質バイオマス発電について、生産地の森林生態系や気候変動への悪影響などの観点で調査・提言活動に取り組んでいます。

現在、日本の木質ペレット輸入元第2位がカナダで、ほとんどがブリティッシュコロンビア(BC)州から来ています。同州には、絶滅危惧種のトナカイなど貴重な大型野生動物が生息し、膨大な炭素を蓄える原生林が広がっていましたが、長年の製材・紙パルプ向けの伐採により急速に減少し、今、日本向け木質ペレットの需要が、残された森への脅威になっています。

昨年9月、パタゴニア環境助成金プログラムの支援を受け、自然写真家・伊藤健次さんや、持続可能な森林経営を日本で最もはやくから実践している速水林業代表の速水亨さんに同行いただき、当フォーラムのスタッフが現地視察を行いました。

この視察で撮影した写真と解説パネルを展示する「原生林を燃やす私たちの電気」をパタゴニア国内直営店にて開催します。BC州の森の美しさと価値、そして現在進行形の危機と日本で私たちが使う電気とのつながりを考えます。また、札幌、仙台、東京、大阪、福岡の5店舗では、トークイベントも開催します。

展示とあわせて、問題を発信するSNSキャンペーンや政策変更を求める日本政府あてのオンライン署名も実施します。詳しくは特設サイト「原生林を燃やす私たちの電気」をご覧ください。

ぜひお近くのパタゴニアストアに足をお運びください。

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展示「#原生林を燃やす私たちの電気」1/14(火)からパタゴニア直営店で開催!

ハッシュタグを付けて、好きな写真で伝えよう!
署名も実施中!
https://www.gef.or.jp/campaign2025_wood-biomass/

カナダのブリティッシュコロンビア(BC)州の原生林を切って作られた木質ペレットを燃料とするバイオマス発電が、日本の政策では再生可能エネルギーとして推進されています。電気代に上乗せされる「再エネ賦課金」は、私たち日本の電力消費者が負担しています。
苔むした古い森は、トナカイやグリズリーなどの貴重な動物から目に見えない小さな菌類まで多様な命を支え、膨大な炭素を蓄えています。気候変動・生物多様性の危機を回避するために大切な森です。

問題の解決に向けて、バイオマス発電の政策を担当している経済産業省への署名も実施しています。私たちが使う電気とこの森の危機について、ハッシュタグ「#原生林を燃やす私たちの電気」とサイトURLをSNSで伝えてください!

▼詳細はこちら
https://www.gef.or.jp/news/event/250114patagonia_exhibition/

▼キャンペーン特設サイトはこちら
https://www.gef.or.jp/campaign2025_wood-biomass

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