「エベナミド」既存薬が効きにくい難治性の統合失調症に効く革新薬の早期発売を!

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1000の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

►はじめに

今、日本でエベナミドという統合失調症薬が開発されています。2030年前後に発売されると、AIは予測しています。

エベナミドは、従来の抗精神病薬が十分に効かない患者に対しても、高い効果があります。つまり、治療抵抗性や難治性と言われる統合失調症に効く可能性があります。画期的な新薬です。

今、抗精神病薬を服用していても、幻聴や妄想が残ってしまう患者はたくさんいます。私たちは、そのような方々が一刻も早く症状の苦しみから解放されるように、エベナミドの早期発売を後押ししたいと思っています。

革新的新薬エベナミドに対する社会的関心を高め、エベナミドのような新薬に対するニーズが大きいという事を、開発企業や行政に認識して頂きたいと思っています。

また、この署名活動を通して、今日本で問題となっているドラッグラグやドラッグロスの解決が促される事を望んでおります。

►エベナミドの革新的な効果

既存の抗精神病薬だけでは、幻聴や妄想が残ってしまう患者は、20~30%位います。少なくない割合だと思います。エベナミドは、そのような治療抵抗性の患者に対して高い効果があります。

1年間の長期投与試験では、既存薬に追加して使用され、治療抵抗性の統合失調症への効果が調べられています。その結果、70%以上の患者にかなりの効果がありました。25%の患者は寛解しました。

また、既存薬だけを1年間投与された場合、通常は、25~35%位は再発する患者が出てきます。既存薬にエベナミドを追加投与された患者は、1年間再発した人は1人もいませんでした。これは驚くべき事だと思います。前例のない程の効果がありました。

エベナミドについて詳しくは、この動画をご覧ください。

►ドラッグラグ(新薬発売の遅れ)の解消へ

この署名活動を通して、エベナミドに対する患者のニーズが大きいという事を、企業や行政に認識してもらいたいと思っています。そうすれば、例えば企業にとっては、エベナミドを日本市場へ早期導入する優先度を、維持・向上する事につながるかもしれません。

また、今後、数多く出てくる革新的向精神薬に対する社会的関心を高める事も重要だと思っています。その事によって、国の政策に影響を与え、ドラッグラグ対策や、新薬早期発売への制度改善を促す事につながるかもしれません。

私たちの会「革新的な心の薬の早期発売を求める会」では、署名活動も含めて、新薬が早く患者の元へ届くような活動をしていきます。心の病気を持ちながら、大変辛い生活をしている人たちがいます。革新的な新薬によって、一刻も早くそのような人たちが楽になる事を願っています。

エベナミドについても、是非ご署名お願いします。コベンフィとウロタロントの早期発売へ向けてのご署名も、合わせてよろしくお願いいたします。

私たちの会のYouTubeチャンネルも、是非ご覧ください。

►参考文献

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革新的な心の薬の早期発売を求める会 (こころの薬ラグゼロ)署名発信者(定型)抗精神病薬は、1950年代後半から使われています。けれど、副作用が強く、患者の生活の質を著しく下げます。非定型抗精神病薬は、1990年代後半から使われています。ある程度の進歩はありましたが、体重増加などあり、なお患者は苦しめられています。2030年頃から新しい作用メカニズムの革新的な薬が続々出てきます。会の目的は、それらの革新薬がなるべく早く患者の元へ届くようにする事です。

意思決定者

EAファーマ
EAファーマ

賛同者からのコメント

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