
みなさんのおかげで多くの賛同が集まってきています。このオンライン署名活動に賛同し、応援していただき、本当にありがとうございます!
「ウォーターPPPを導入しなければ下水道管改築の国費支援を打ち切る」という、国民の利益に反し、地方自治を侵害する方針の撤回を求める要請
日本国憲法第25条 2項
「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とあり、国が下水道管の改修を支援するのは当たり前です。
でも国は、「国費支援を削るぞ」と脅して、地方自治体が自らの意思で決めることも許さないやり方であり、期間を設けて決めさせることに怖さを感じます。
8月24日に開始致しましたWEB署名に沢山のご賛同をいただき、一同大変感謝しております。そしてとても励みになっております。
2026年2月に第一次分の署名を提出する準備を進めています。
浜松市下水道の一部と宮城県9事業の上工下水道のコンセッション方式 その現状は、民間企業の監視と長期契約の見通しの難しさが浮き彫りとなっていると思います。
今後、津波のようにウォーターPPPという官民連携 一部水道民営化で、水道料金や税金が、外国資本も含む水の大企業の株主へ流れ出ようとする大局面を迎えております。
数年契約の委託ではなく長期契約10年。それはコンセッション方式ではないといいつつ、10年後、市民も議会も監視ができなくなります。我々のライフラインが営利目的、利益追求となるおそれがあります。
上下水道の事業範囲は広範囲にわたります。
水道施設更新計画・下水道投資計画など、将来のインフラ方針の原案作成をも含む契約であります。
“運営” ではなく意思決定権が企業側に移るという重大な契約設計です。
国はこれを「民間活用」と呼んでいますが、20年~30年契約のコンセッション方式に進むための前段階(布石)です。
水は命のインフラです。
だからこそ、「透明性・説明責任・情報公開」の仕組みがなければ健全な水道事業運営にはなりません。
追記
12月10日を中心に下記のところで全国連帯スタンディングを実施しました。
12月10日 三重県 JR関西線 柘植駅前
三重県 伊賀市西柘植 旧伊賀支所前 浜田不二子(伊賀・水と緑の会)
静岡県 JR浜松駅北口広場 浜松市の水道民営化を考える市民ネットワーク
京都府 城陽市役所陸橋前 城陽の安全でおいしい地下水を利用した市民の水道を守る会
静岡県 富士市市庁舎前 富士市の公共事業を考える会
東京都 ヴェオリア前 #みちばた 甲斐正康
埼玉県 JR川口駅東口デッキにて 命の水を守る川口市民の会
12月12日 京都府 長岡京市 スーパーリバティ前 長岡京の地下水を考える会
12月13日 宮城県 仙台市 地下鉄・泉中央駅前
三重県 四日市市 四日市いのちと水を考える会
このスタンディングについて https://suidou2018.hamazo.tv/e10103917.html にも紹介されています。(今後も月1回第2水曜日=みずの曜日を基本に、各地でスタンディングなどを予定しております。)
私たちの力だけではこの大きな波は止められません。後のまつりとなる前に踏みとどまれるよう、各地方自治体の方々へ質問をしたり、ホームページに掲載されているウォーターPPP計画を読み込み注意喚起をして、公営の水道事業を守りましょう!
追記 オンライン署名以外でも活用し、広げていただけるよう、下記URLに、チラシ・紙の署名データがあります。(注意:ネット署名と紙の署名は重複できません。)
https://drive.google.com/drive/folders/19i6zeQKEwF8TdRX8nQlzRpEpnCXeCrul?usp=sharing
引き続き、どうぞよろしくお願いします。