アートメイクのライセンス制定に関する署名活動へのご支援をお願いします!

アートメイクのライセンス制定に関する署名活動へのご支援をお願いします!

署名活動の主旨

私たちは、顔に眉や唇に色をつけるアートメイクを生業とする医療者、非医療のアーティストが集まり、行政に対し諸外国のようにライセンス制度の導入を求める活動を行っている一般社団法人日本コスメティックタトゥー協会(JAMS)と申します

 

私たちは、アートメイクの分野において、ライセンス制度の導入を求める署名活動を行っています。アートメイクは美しさを提供するだけでなく、母子家庭や女性の経済的自立、そして家庭内での収入源として、多くの人々にとって重要な役割を果たしています。しかし、現在、この分野には規制が不十分であり、医療行為にあたるとの厚労省の通達によって専門的な技術を持つ者による活躍の場が奪われてしまっている状況です。また医療、非医療に関わらず不適切な施術が問題にもなっています。

 

ライセンス制度の導入により、以下のようなメリットが期待されます

1安全性の向上: ライセンスを取得することで、アートメイクの技術や衛生管理に関する適切な教育を受けたプロフェッショナルが増え、顧客の安全が確保されます。

2職業の信頼性の向上: ライセンス制度は、顧客に対して信頼できる専門家であることを示す証明となります。これにより、職業の信頼性が高まり、顧客が安心してサービスを受けることができます。

3経済的自立の支援: ライセンスを持つことで、多くの女性や母子家庭の人々が自己の技術を活かして収入を得る機会が増えます。これは、彼らの経済的自立を支援し、家計への貢献を可能にします。

4業界の発展: ライセンス制度により、アートメイクの分野が専門家によってより一層発展し、技術の向上や革新が促進されます。これは、業界全体のレベルを向上させることに繋がります。

アートメイクは、美しさだけでなく、自己表現や自己肯定感を高める重要な手段です。そのためには、専門的な技術と適切な知識を持つプロフェッショナルが提供する安全な環境が必要不可欠です。私たちは、この目標の実現に向けて、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

 

 

アートメイク とは

アートメイクとは、皮膚に色素を針で染める美の表現方法であり、眉毛やアイライン、唇などを描く際に使用されます。この技術はタトゥーと同じ要領で行われますが、芸術的な要素が非常に重要です。

しかし現在、日本では刺青、タトゥーは医療行為にあたらないとされているにもかかわらず、厚労省の通達ではボディータトゥーよりもダメージも少ないアートメイクが医療行為に分類されており、専門的な知識や技術を持つ一般アーティストが活動することが難しくなっています。

 

これまでの歴史30年以上も前より、美容サロン業界がアートメイクを海外より導入し、業界を発展させ牽引してきました。しかし、2015年を前後に一部のいい加減なサロンの行為により、まじめに技術を磨き、研究をかさね多くの方々に素晴らしいサービスを提供してきた技術者や商材販売会社まで一斉に摘発され職業を奪われる事態となり、消費者までもが行き場を失ってしまいました。

 

医療行為か芸術か

タトゥーとアートメイクは針先に色素をつけて皮膚下に染色をする行為としては、双方に違いがなくリスクも同じであるにもかかわらず、厚労省の通達によると眉部に『龍』などを描いた場合は合法である一方で、美容目的の『眉』を描いた場合は違法扱いされ取り調べを受ける事になります。

 

 

 

 

 

また、針をより深く皮膚下へ刺し、治療を目的とする鍼灸は医療類似行為と位置づけられ、表皮に針をあてる程度のアートメイクが医療行為との見解をしめしています

その他、医大、看護師養成科においても、タトゥー、アートメイクの知識、技術を教えることはなく非医療者が学ぶ同じ技術スクールに通い技術を身につけます。したがって持ち合わせている知識、技術に差異はありません。

 

◆ルールづくりの重要性

世界の多くの国では、ライセンス制度が導入され、医療や非医療を問わず、才能ある人々に平等な権利が与えられています。

ルールを整備することで、不適切な事業者を排除し、消費者を守ることができます。お客様は自由にお店を選び、信頼できるアーティストのもとで安心してアートメイクを受ける権利があります。

諸外国の事例を参考に、日本でも同様の制度を導入することが重要です。ルールを明確にすることで、業界全体の信頼性と安全性が向上し、消費者の利益を守ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 


◆協会が目指すもの

私たちは、技術を磨き、お客様が幸せになれるサービスを提供している技術者を支援し、業界の安定と発展に努めています。私たちの願いは、トラブルを最小限に抑え、信頼性の高いサービスを提供するために、認定資格制度を設け、定期的な講習を行うことです。皆さんが安心して活動できる環境を整えることで、職業選択の自由と平等な機会が保たれるよう願っています。

私たちは、行政にもこれらの努力を理解していただき、積極的に対応していただけることを望んでいます。そして、皆さまのご協力を得て、より良い社会を築くための一助となれれば幸いです。

この仕事を天職とする全ての方々が、自分らしく輝ける社会を築くために、どうか私たちの活動にご賛同いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

◆JAMSの活動

・技能検定の実施

・衛生講習の実施

・共済の運営

・認定講師による、アーティストの育成

・法的整備活動

 

 

 

 

 

23年7月 大阪で行われた1000人規模の技術を競う世界大会を当協会が世界トップ企業と共同開催した時の様子↑

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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署名活動の主旨

私たちは、顔に眉や唇に色をつけるアートメイクを生業とする医療者、非医療のアーティストが集まり、行政に対し諸外国のようにライセンス制度の導入を求める活動を行っている一般社団法人日本コスメティックタトゥー協会(JAMS)と申します

 

私たちは、アートメイクの分野において、ライセンス制度の導入を求める署名活動を行っています。アートメイクは美しさを提供するだけでなく、母子家庭や女性の経済的自立、そして家庭内での収入源として、多くの人々にとって重要な役割を果たしています。しかし、現在、この分野には規制が不十分であり、医療行為にあたるとの厚労省の通達によって専門的な技術を持つ者による活躍の場が奪われてしまっている状況です。また医療、非医療に関わらず不適切な施術が問題にもなっています。

 

ライセンス制度の導入により、以下のようなメリットが期待されます

1安全性の向上: ライセンスを取得することで、アートメイクの技術や衛生管理に関する適切な教育を受けたプロフェッショナルが増え、顧客の安全が確保されます。

2職業の信頼性の向上: ライセンス制度は、顧客に対して信頼できる専門家であることを示す証明となります。これにより、職業の信頼性が高まり、顧客が安心してサービスを受けることができます。

3経済的自立の支援: ライセンスを持つことで、多くの女性や母子家庭の人々が自己の技術を活かして収入を得る機会が増えます。これは、彼らの経済的自立を支援し、家計への貢献を可能にします。

4業界の発展: ライセンス制度により、アートメイクの分野が専門家によってより一層発展し、技術の向上や革新が促進されます。これは、業界全体のレベルを向上させることに繋がります。

アートメイクは、美しさだけでなく、自己表現や自己肯定感を高める重要な手段です。そのためには、専門的な技術と適切な知識を持つプロフェッショナルが提供する安全な環境が必要不可欠です。私たちは、この目標の実現に向けて、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

 

 

アートメイク とは

アートメイクとは、皮膚に色素を針で染める美の表現方法であり、眉毛やアイライン、唇などを描く際に使用されます。この技術はタトゥーと同じ要領で行われますが、芸術的な要素が非常に重要です。

しかし現在、日本では刺青、タトゥーは医療行為にあたらないとされているにもかかわらず、厚労省の通達ではボディータトゥーよりもダメージも少ないアートメイクが医療行為に分類されており、専門的な知識や技術を持つ一般アーティストが活動することが難しくなっています。

 

これまでの歴史30年以上も前より、美容サロン業界がアートメイクを海外より導入し、業界を発展させ牽引してきました。しかし、2015年を前後に一部のいい加減なサロンの行為により、まじめに技術を磨き、研究をかさね多くの方々に素晴らしいサービスを提供してきた技術者や商材販売会社まで一斉に摘発され職業を奪われる事態となり、消費者までもが行き場を失ってしまいました。

 

医療行為か芸術か

タトゥーとアートメイクは針先に色素をつけて皮膚下に染色をする行為としては、双方に違いがなくリスクも同じであるにもかかわらず、厚労省の通達によると眉部に『龍』などを描いた場合は合法である一方で、美容目的の『眉』を描いた場合は違法扱いされ取り調べを受ける事になります。

 

 

 

 

 

また、針をより深く皮膚下へ刺し、治療を目的とする鍼灸は医療類似行為と位置づけられ、表皮に針をあてる程度のアートメイクが医療行為との見解をしめしています

その他、医大、看護師養成科においても、タトゥー、アートメイクの知識、技術を教えることはなく非医療者が学ぶ同じ技術スクールに通い技術を身につけます。したがって持ち合わせている知識、技術に差異はありません。

 

◆ルールづくりの重要性

世界の多くの国では、ライセンス制度が導入され、医療や非医療を問わず、才能ある人々に平等な権利が与えられています。

ルールを整備することで、不適切な事業者を排除し、消費者を守ることができます。お客様は自由にお店を選び、信頼できるアーティストのもとで安心してアートメイクを受ける権利があります。

諸外国の事例を参考に、日本でも同様の制度を導入することが重要です。ルールを明確にすることで、業界全体の信頼性と安全性が向上し、消費者の利益を守ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 


◆協会が目指すもの

私たちは、技術を磨き、お客様が幸せになれるサービスを提供している技術者を支援し、業界の安定と発展に努めています。私たちの願いは、トラブルを最小限に抑え、信頼性の高いサービスを提供するために、認定資格制度を設け、定期的な講習を行うことです。皆さんが安心して活動できる環境を整えることで、職業選択の自由と平等な機会が保たれるよう願っています。

私たちは、行政にもこれらの努力を理解していただき、積極的に対応していただけることを望んでいます。そして、皆さまのご協力を得て、より良い社会を築くための一助となれれば幸いです。

この仕事を天職とする全ての方々が、自分らしく輝ける社会を築くために、どうか私たちの活動にご賛同いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

◆JAMSの活動

・技能検定の実施

・衛生講習の実施

・共済の運営

・認定講師による、アーティストの育成

・法的整備活動

 

 

 

 

 

23年7月 大阪で行われた1000人規模の技術を競う世界大会を当協会が世界トップ企業と共同開催した時の様子↑

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2023年12月11日に作成されたオンライン署名