

皆様のご協力に心から敬意と感謝を申し上げます。昨日立ち上げたこのキャンペーンですが、約1日で1,000筆を達成しました!
そして同時に残念なお知らせです。高市早苗首相は今もなお、このアメリカによるベネズエラへの軍事侵攻に対して明確な声明を出していません。
本来であれば、本日中には「日本政府が声明を出したので、この署名は大義名分がなくなりました」となって欲しかったのですが、残念ながら依然として日本政府としての見解は出ていません。各国が賛否含めてすでに表明をしていることから、新年であるという言い訳は立つはずもないでしょう。
明日、いただいた署名実績をもとに、各国会議員団に連絡を取ろうと思います。この署名は衆参両院の議長宛に作ってしまったため、請願という形での提出となる可能性が非常に高くなるという意味でのご連絡となります。イデオロギーを超え、国際平和に向けて紹介議員になっていただける方を広く募ろうと思います。
同時に、このお知らせを見てくださる国会議員の皆様がもしいらっしゃるのであれば、市民の声を国政に届ける役目をどうか果たしていただきたいです。一人より二人、二人より三人、三人より大勢。市民と市民の代表である議員が力を合わせて、アメリカの国際法を無視した行動に対して日本という立場での声明を出してもらえるように働きかけましょう。連絡します。連絡ください。
そして平和を愛する皆さんへ心からのお願いです。さらに署名の筆数を増やしましょう。正直、昨日の今頃の時点で「100筆もあれば御の字」と私自身思っていました。しかし、時間とともに増えていく筆数を見て、私は考えを改めざるを得なくなりました。この数は、今を生きる日本の市民の声そのものであり、「そんなに集まらないでしょ」とどこかで絶望していた私自身への叱咤激励であったと思えるようになったのです。
どうか、皆さんの力で、まだここにいない皆さんを励ましてみませんか。
「アメリカがベネズエラを攻撃したけど、私には何もできない」と悲嘆している誰かを元気づけて、「何かができる。変えられるものもあるかもしれない」と、思ってもらえる瞬間を作りませんか。どうかこの署名を拡散してください。この文章をそのままコピペしていただいて構いません。一人でも多くの方にお伝えください。アメリカのしていることは間違っている、いかなる理由があっても他国を攻撃し指導者を拘束していい理由にはならないということを、周りの方にお伝えください。
それがこの署名を立ち上げた私の願いであり、この日本という国で生まれ育った私の祈りです。