Actualización de la petición官民一体で動物福祉に取り組んでいる東広島から全国へ、生体販売の無いペットショップ誕生を!!1月24日 東広島高垣市長と会見させていただき、ペットショップの新規参入への懸念や、生体販売に規制をかける市独自条例制定への要望などもさせていただきました。
ワンハート制作委員会
29 ene 2019

以下同日FB投稿文章です。

⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜

『東広島市への要望』

と書き込んだ紙切れを持って、

本日は東広島高垣市長と、40分ほどの会見をさせていただく事が出来ました。

高垣市長は終始和やか、かつ的確な表現で説明され、なにより、話を聴いてくださる事の大変上手なジェントルマンでした♪

常日頃、『官民一体・三者協働』と表現してはいるものの、市のトップへ、直接要望させていただく機会がいただけたことはこの6年間で初めての事で、 
ここまでの道のりを支え、共に歩んでくださった多くのボランティアさん、市民の皆さん、そして、行政職員の皆さんに、どれだけお世話になってきたのだろうと、、こみ上げてくる気持ちが大きくありました。

以下、質問・要望内容です。
※ 注意していただきたいのですが、以下はあくまでも、
こちらの意見を陳述させていただいたもので、
たちまち受理されたものではありません。

要望① 
やはり何と言っても、啓発がもっとも大切である事。

▶犬の飼育、猫の飼育、小動物の飼育、その他動物にかかわる事に関し、命を慈しむというテーマのもとに、 特に子供さんに向けては道徳教育の内容の中に年に1回は盛り込んでいっていただきたい(命の授業等)。 

▶大人向けの動物福祉啓発手段としては、広告、広報、などを定期的に発信しての啓発を望みます。 今まで使ってきている情報手段に定期的に啓発を盛り込めば、予算もかからないはずです。

要望② 
市内に大型ペットショップ参入の事実を知り、ここからの未来を考える。

例えば 市の『条例の構築』にむけて

もちろん、一番望ましいと思っていることは、市内での生体販売の禁止ではありますが、 現行法のもと、なんら効果を示すものがないため、日本中が今の現状に至っています。 

すでに生体販売を行っているところもあるので、徐々に、生体販売のない営業傾向へ導くために、 新たに参入してくる企業に対し、 生体販売を行わない事をステータスとして、クリーンなイメージでの消費グッズ販売に特化した、店舗展開を呼びかける努力をしていただけないか聞きたい。

すぐさま生体販売は無くなってはいかないとして、
商業者側に、
私たち、動物福祉活動者が行う譲渡の条件と類似する項目を、飼い主となる消費者に条件付けしていく。

例えば、
◉終生飼育・・・飼う側の年齢的な事も含め、飼育可能環境なのか など
◉ペット信託ありき・・・やむを得ない事情が発生した時に、一時預かれる家族や知人 がいるのか
◉慈しみ深く可愛がる・・・売りっぱなしではなく、追跡確認調査を行う。
内容:元気にしているのか、犬の登録、毎年のワクチン接種、不妊去勢手術実施の有無確認、迷子札等の装着の義務等。

これらは、飼育者側にも、本当に自分が飼育可能かどうかを考えさせる条例となっていくと考えられます。保護犬猫を家族に迎えた場合の条件が適正に応用されれば、悲しむ命は少なくなっていくのではないかと思う。
以上。

以下、いただいた市長の回答および質問返しの中から抜粋

◆もちろん、東広島市内で出来る『命を慈しむ啓発』、工夫して盛り込んでいける継続的啓発はまだまだあるだろうし、積極的に検討したい。

◆学校での道徳教育には、たしかに入れ込んでいきたいね。 逆にまだ取り入れていないのかな?(この件に関しては豪雨災害前に大きな一歩を踏んだんですが、計画はフリーズ。。 ただ、ここにきて進捗の兆しがあります との、プロジェクトメンバーである職員さんからも報告いただきました)

◆他の市の条例で生体販売に対して効力を表しているものがもしあれば教えてほしい。

◆東広島市だけが変わったとしても、らちが明かないので、生体販売業者に対して、その仕事の認可をしている、広島県と一緒に考えていかなけれならない部分だと思う。

このほかにも、最初の一歩にしては、さまざまな意見交換ができたかな・・ と思います♫

そしてお約束 
ココロひとつに ワンハート♡

ここちよく 疲れました~  (笑)

Apoya la petición ahora
Firma esta petición
Copiar enlace
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
E-mail
X