
染矢 明日香Tokyo, Japan

Feb 11, 2026
2026年2月2日、緊急避妊薬(通称アフターピル)の薬局販売が開始されました。
開始後も、随時薬局数の更新があり、ご調整・ご対応にご尽力いただいている皆様に改めてお礼申し上げます。
2月10日更新の取り扱い薬局のリストでは、全国8000以上の薬局での取り扱いとなった一方で、都道府県により、取り扱い薬局数には大きなばらつきがあります。
埼玉県:3店舗
熊本県:4店舗
大分県:6店舗
北海道:8店舗
愛媛県:10店舗
山口県:10店舗
など、薬局数の少ないままの都道府県も複数あるのが現状です。
(なお、東京都、大阪府、静岡県、神奈川県、愛知県は、500薬局を越えています。)
薬局・ドラッグストア、および薬剤師の皆様にとって、緊急避妊薬を提供するための障壁や改善策があれば教えて頂きたく、調査を開始いたしました。
地域格差をできる限り是正し、緊急避妊薬を提供したいと思ってくださる薬剤師の皆様が速やかに取り扱いを開始できるよう、そして、緊急避妊薬を必要とするすべての方が入手できる社会を実現できるよう、是非回答へのご協力お願いいたします。
【目的】
緊急避妊薬を薬局で販売するうえでの障壁を明らかにし、課題と今後の対策を整理すること。
【対象】
薬剤師の方
【概要】
実施期間:2026年2月9日-2月22日23:59(状況によって延長する可能性があります)
実施者:#なんでないの プロジェクト、 NPO法人ピルコン
【回答ページ】
https://forms.gle/o7j36ZY7bUvucWGx5
薬剤師ではない方もぜひ、拡散のご協力をいただけますと幸いです。
また、本課題に関心を持つメディアや議員の皆様にもご協力ができればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
Support now
Sign this petition
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X