Aggiornamento sulla petizioneアフターピル(緊急避妊薬)を必要とするすべての女性に届けたい!第10回 院内勉強会アーカイブ動画公開のお知らせ
染矢 明日香Tokyo, Giappone
1 Jul 2024

6/10に、緊急避妊薬を薬局でプロジェクト主催、院内勉強会「〜誰一人取り残さない SRHR実現のために〜緊急避妊薬の薬局試験販売の課題と展望を考える」を開催し、当日のアーカイブ動画を公開いたしましたのでお知らせいたします。

https://youtu.be/SJaBeMzmLQY

当日は、国会議員の他、医療・薬事従事者、学生、報道関係者など、問題に関心を持つ方およそ140名にご参加いただきました。宮路拓馬衆議院議員、早稲田ゆき衆議院議員、酒井なつみ衆議院議員、小宮山泰子衆議院議員、水野もと子参議院議員、福島みずほ参議院議員など与野党の国会議員の皆様にもご参加・ご発言いただきました。

ご参加・ご協力いただいた皆様には改めまして感謝申し上げます。

当日の資料や参考リンクなどもイベント詳細ページに追記しておりますので、ご参照ください。

また、多くのメディアにも取り上げていただき、一部となりますが、掲載記事をご紹介いたします。

「アクセス改善し安心安全へ環境整備を」 緊急避妊薬勉強会で市民団体が訴え(産経新聞)

「対象薬局拡大」「価格引き下げ」訴え緊急避妊薬試験販売、市民団体が課題を独自調査(PHARMACY NEWSBREAK)

【緊急避妊薬】「早くどうにかしなきゃと…」薬局で“買えなかった”女性たちの切実な声──薬局販売この先どうなる?(日本テレビ)

「緊急避妊薬」薬局で購入できた人、15%にとどまる “医師の診察受けず”試験的取り組み(日本テレビ)

相次ぐ“望まない妊娠”  緊急避妊薬の試験販売開始から半年「買いたくても買えない」高いハードル(名古屋テレビ/Yahoo!ニュース)

なお、院内勉強会後に早稲田ゆき議員より、「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業に関する質問主意書」が出され、6月28日に政府が回答しています。

今後の見通しについては回答が困難としつつ、検索上位になるような施策については不断の改善を図りたいなどの回答を得ています。


また、6/20に試験的運用の調査に参加する薬局を約200程度増やすとの予定があったのですが、急遽延期となり1週間が経つところです。
いつから追加運用されるのかの発表を待つところですが、引き続き、緊急避妊薬が必要となる人が安心・安全に入手できる環境整備に向けてアクションを重ねてまいりたいと思います。

今後とも皆さまの応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

Copia il link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
E-mail
X