
緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト(通称:緊急避妊薬を薬局でプロジェクト)」では、先日10月4日に厚生労働省に緊急避妊薬のアクセス改善、OTC化に伴う課題解決を求める要望書、及び質問状を提出しました。
その後、記者会見を経て、厚生労働省で開かれた第17回医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議にて当プロジェクト共同代表の3名が発表し、その後のディスカッションにも参加いたしました。
また要望書提出及び検討会の参加・発表にあたり、ご協力いただいた皆様、署名へのご協力やSNS等で「#緊急避妊薬を薬局で」をつけて発信いただいた皆様には、改めてお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
▼プレスリリースはこちら
https://bit.ly/3DdsH3z
なお、厚労省のウェブサイトにも今後検討会の報告が掲載予定です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-iyaku_346305.html
私たちは、今後もセクシュアル・リプロダクティブヘルス&ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の実現のため、全ての少女・女性が入手できるよう環境整備として、当事者の目線に立った緊急避妊薬のスイッチOTC実現を求めて参ります。
また、各種メディアにも取り上げていただいております。
▼NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211004/k10013290931000.html
▼TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4374540.html
▼FNNニュース
https://www.fnn.jp/articles/-/248802
▼東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/134858
▼バズフィード
https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/jaog-afterpill-research2
▼PHARMACY NEWSBREAK
https://pnb.jiho.jp/article/218728
▼ドラビズ on-line
https://www.dgs-on-line.com/articles/1186
https://www.dgs-on-line.com/articles/1185
また、医薬経済社(RISFAX)などにもご掲載いただきました。
ありがとうございます。
どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。