
私たちはこれまで、当事者の声から緊急避妊薬(通称:アフターピル)の入手にハードルがあることを感じ、アクセス改善の取り組みを行ってきました。その中で、緊急避妊薬が適切かつ安全に使用できる社会の実現には、より多くの人に緊急避妊薬の適切な情報や当事者の声を届けていく必要があることを痛感してきました。
そこで、緊急避妊薬の周知を目指すクラウドファンディングを「国際ハピネスデー(The International Day of Happiness)」である3月20日から5月10日まで実施します。
本クラウドファンディングを通し、緊急避妊薬や性の健康についての情報が、当事者・周囲の人や、提供者・支援者等、より多くの人たちに行き届き、女性が健康を守るために、安心して、適切かつ安全に、緊急避妊薬にアクセスできる社会の実現を目指します。
イベントでは、前半に本クラウドファンディングの背景や目標を発表。後半では、約1万人の声が集まったウェブアンケート結果をもとに、当事者の目線に立ったアクセスの課題について考えます。
▼クラウドファンディングページ
https://readyfor.jp/projects/kinkyuhinin
(3/20オープン予定。日程が変更となる可能性もございますので、予めご了承ください。)
【開催概要】
■日時:2021年3月20日(土)20時~21時
■形式:YouTubeライブにて配信
▼時間になりましたら、下記URLよりどなたでもご覧いただけます
https://youtu.be/7aPvUqI-CDs
■参加費無料・事前申込不要
■主催:緊急避妊薬の薬局での入手を実現するプロジェクト(事務局:NPO法人ピルコン)
また、3/3に開催した国際女性デー記念院内勉強会「1万人の声から見えた緊急避妊薬へのアクセスの実態」では、オンライン・会場あわせて300名を超える方にご参加いただきました。
▼院内勉強会のプレスリリース・録画動画を公開いたしました。
https://kinkyuhinin.jp/pr20210303/
https://youtu.be/1WIcJvnIXKk
また、この院内勉強会の様子をJapan in-depthさんに取り上げて頂きましたので、あわせてご覧ください。
▼緊急避妊薬へのアクセスの実態 対面・オンライン診療の現状と課題https://japan-indepth.jp/?p=57833
皆様のご支援・ご参加を引き続き、お待ちしています。