Petition updateアフターピル(緊急避妊薬)を必要とするすべての女性に届けたい!緊急避妊薬がオンライン診療で可能になる見通し
染矢 明日香Tokyo, Japan
Apr 2, 2019

厚生労働省は3月29日に都内で開いた「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」で、オンライン診療による緊急避妊薬の処方を条件付きで認める方向性を確認し、メディア各社も報じています。本署名キャンペーンを推進しているピルコン染矢明日香、なんでないの。の福田和子も傍聴してきました。

▼避妊薬のオンライン診療解禁へ、望まない妊娠防ぐと期待(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM3Z2PD0M3ZUBQU002.html

▼「アフターピルをオンライン診療で処方」条件付きで容認の方針。厚労省検討会で明確な反対意見なし(ハフィントンポスト)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5c9da5f7e4b0bc0daca57ca3

▼緊急避妊薬の処方、オンライン診療で可能に(m3.com)
https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/668980/

厚労省の検討会の資料は下記HPにて閲覧でき、今後議事録もアップされる予定です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei_513005_00001.html?fbclid=IwAR0A8l2Dc6pm46JlrloBRxexQaKRgpMESbNuB8cBMIdt6fVCKzIfgBN_1wI

厚労省では、今年5月を目途に同指針の改定に向けて議論を進めています。

また、ハフィントンポストの記事で産婦人科医の遠見才希子氏と日本家族計画協会理事長の北村邦夫氏の対談記事で、緊急避妊薬のアクセス改善が進まない背景などが語られています。

▼緊急避妊薬、国内では認可も遅くて入手のハードルが高いのはなぜ?日本家族計画協会に聞いてみた
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5c950101e4b0a6329e15de1c

皆さんはこちらの記事を読んで、どう思いますか?
そして先述の検討会においても、実質の検討委員12名のうち、女性は1名であることを指摘するなんでないの。のTwieetが3000近くRTされています。
https://twitter.com/nandenaino_

ピルが普及している欧米でも、かつては、避妊が違法である国や、ウーマンリブ運動が盛り上がる一方で、男性議員が圧倒的多数を占め、女性の声がなかなか届きづらい歴史もあったと言います。

令和となる今、それが「過去のもの」として語られる時代を一緒に作っていきませんか?
1人1人の声は小さくても、今2万名近くの署名が集まり、その声を届けることに意味があると思います。ぜひ、今後もキャンペーンの応援や拡散にご協力いただけると幸いです。
検討会の結論が出る5月までにできることを私たちも進めていきたいと思っています。

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