東京農工大学元指導教員有志一同
Dec 18, 2021

12月19日10時現在、42,239名の多くの皆様に署名にご賛同、ご支援を頂いております。また、大学、教員などの有志連携ネットワークを結び、情報共有しながら、元留学生の安全な退避と入国後の支援に向けて、活動を継続しています。

現在、オミクロン株の感染拡大防止のため、外国人の入国が原則禁止され、延長が予定されています。元留学生は命の危機にさらされている者もおり、人道的な支援を緊急に必要としています。日本政府、外務省、法務省、文部科学省には、1日も早く入国の措置を要望いたします。

写真を更新いたしました。復興支援を開始した2002年当時、カブールの5月中旬の出穂期を迎えた小麦畑の様子です。2019年のFAOの作物統計によると、コムキの1ha当たり収量は、世界平均で3.5t、日本は4.9tに対し、アフガニスタンは2.1tと低い収量です。干ばつの影響が大きく、灌漑設備や灌漑技術の開発、栽培技術の研究がこれからも必要な状況にあります。

引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。

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