マイアスキー場に関する住民説明会


開田高原マイアスキー場、経営母体を変えての営業継続が濃厚となりました。
9月9日、木曽町役場庁舎で「マイアスキー場に関する住民説明会」が開かれ、これまでの経緯・入込み数の推移・運営者公募の結果・譲渡先候補企業についての説明と 住民との意見交換がなされました。
冒頭から町長が「譲渡先候補企業から補修・整備改修費用としてハードルの高い金額の要望が出されている。ただ、地域の経済的ダメージを極力抑える為 譲渡の方向で検討している。結論ありきの説明会という批判はあるだろうが 営業を続けるためにはこれ以上結論を先延ばしはできないと判断している」との意思表示を戴きました。
意見交換の場ではスノースポーツ人口の減少やそれに対するスキー場数の過多、町に3つある索道施設の集約を考えるべき等々の意見も出ましたが 真っ向から反対!という姿勢の方はおられませんでした。
今開催中の議会を通れば、正式譲渡契約を経て今シーズンの営業開始に向け動き出します。
とは言え例年5ヶ月をかけて行う準備を3ヶ月足らずで進めなければなりません。
オープン日の見通しなどは まだ見当がつかないのが実情です。
我々もゲレンデの草刈りなど できる範囲で協力を続けていきたいと考えています。
オンラインの署名に協力下さった皆様、心配や励ましの言葉を寄せて下さった多くの皆様に心から感謝し ご報告とさせて戴きます。
オープンに関する情報等は 決まり次第お知らせいたします。
今しばらくお待ち下さいませ。
お力を戴き ありがとうございました。
「開田高原マイアスキー場と御岳ロープウェイ の存続を望む会」
発起人代表 梶晴一朗
譲渡先企業ご参考
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「豊実精工株式会社」(本社岐阜県加茂郡)
https://www.hojitsu.co.jp
資本金1,000万円、従業員231名
業務内容:各種産業機械の精密部品加工、各種産業機器の機械設計、ペレットストーブ「ペレスター」開発、販売
観光、飲食店等グループ会社運営:複合施設バムズ(岐阜)、パークホテル九頭竜(福井)、化石発掘体験施設ホロッサ(福井)、ひめしゃがの湯(岐阜)、古民家イタリアン・サルトリアダ水本、鳩ヶ湯温泉()白山)など経営。濁河温泉の旅館おんたけ開業準備中。
売上高約30億円
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以下の記事は22年9月10日の信濃毎日新聞です。もし著作権等問題があり信濃毎日新聞からクレームがあれば削除いたします。