伊坂・赤尾の里山を守ろう(三重県四日市市&桑名市)私たちは、やまぜんホームズ(三重県桑名市多度)による里山破壊・残土処理場に 反対します!

44人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

以下のような懸念があります。反対の意思を表明する説明会もありませんので、ここで賛同をして意思表示をお願いします。

Webサイト:伊坂・赤尾の里山を守ろう!

<情報>2019年3月
・土砂災害計画がなく単に土砂廃棄に近い構想らしい。
・土砂運搬、開発完了後に道路を封鎖する計画のため、廃棄場のメンテナンスは念頭にない。

<情報>2019年2月
・上記写真の「宅地開発区域(伊坂台)」と、「残土処理区域(赤尾台)」をやまぜんホームズが取得しました。

※通路部分はまだ未取得のようです。

・赤尾台連合自治会役員会にて、土砂を捨てないようにお願いしていくことになりました。

<計画概要> ~やまぜんホームズ(営業 庄下氏)より
・四日市の伊坂台団地の4号公園の山を宅地開発する。
・土砂の運搬などが団地側には出せないので桑名の志知まで、山の中に仮設道路をつくる。
・売れる山土は売却する。
・売れない残土を桑名市の給水タンクの西側にある谷間一帯に埋め、残土処理場にする。

産廃問題:
・売れる山砂を採掘し、かわりに埋める残土に、他からの汚染土や産廃をまぜる可能性が大きい。土建業者の違法行為を完全監視は不可能。
・山の中の仮設路など、大型ごみを不法投棄される可能性大。

※結局は、私たちの税金により後片付けをさせられることになりかねません。

自然保護:
・北勢の丘陵地帯に残る里山雑木林が伐採される。
・すでに四日市JCT~東員ICの高速道路建設で大きく削られた、その横の森林をさらに削ることで、希少な動植物の生息地が失われることになります。

※一度失った自然は、何十年と回復できません。

土砂災害:
・近年の豪雨により、想定外の土砂崩れが発生する可能性大。むやみに山林をいじってはいけない。
・大地震はいつか発生します。その時の崩落の心配。

※隣接する、四日市市伊坂台、桑名市赤尾台、島田地区、久米地区、志知地区には大勢の住民が暮らしており、桑名市立久米小学校、三重県立桑名西高等学校もあり影響が心配されます。

主催:伊坂・赤尾の里山を守るネットワーク
代表:森 雅彰

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伊坂・赤尾の里山を守るネットワーク署名発信者

意思決定者

やまぜんホームズ
やまぜんホームズ
0594-48-5224 前野社長/不動産開発部

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