Nov 13, 2025

みなさまへ
いつも温かいご賛同と応援、本当にありがとうございます。

この署名活動は、9月30日の公開からわずか1か月半で、3900筆を突破しました。
一人ひとりの署名が、「子どもたちの未来をまっすぐに見つめる社会をつくりたい」という願いの証です。

そしてこのたび、11月15日に開催される JaSPCAN全国大会(子ども虐待防止学会・札幌) にて、この運動を発表させていただくことになりました。

教育の中で社会的養護や里親制度のことをより多くの人に、正しく理解してもらうにはどうしたらよいか、また、実際に授業を受ける子どもたちの中に当事者がいることを踏まえて、どうすれば温かく、冷静に伝わるか――。
その大切さと問いを全国の専門家や教育関係者の前で届けてきます。

この発表は、皆さんと共に歩む次のステップです。
「教科書で子どもたちの多様な家庭の形を知る」ことが、
偏見のない理解と、支え合う社会への第一歩になります。

 

【ご協力のお願い】

この活動のシェア・拡散に、引き続き力を貸してください!

あなたの1歩が、社会を変える力になります!

・目標:5万筆(社会的養護下にいる子どもたちの数を超える共感の輪)
・提出予定:2025年秋 文部科学省 子ども家庭庁 各教科書会社宛
・主旨:教科書に里親制度と社会的養護の正しい理解を掲載し、偏見のない社会へ


北海道は寒いけれど、心は熱く。
現場の声とみなさんの願いを、全国に届けてきます。

「すべての子どもに、自分を説明しなくていい社会を。」

125 people signed this week
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