もう絵本で苦しむ子どもを出さない為に。絵本「ママがおばけになっちゃった!」(作・のぶみ)の早急な対象年齢引き上げを望みます

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◆嘆願内容

 “ママは、くるまに ぶつかって、おばけに なりました。”から始まる絵本「ママがおばけになっちゃった!」(作・のぶみ。以下「当作品」と称す)の読み聞かせにより、母親の死を強く印象付けられた事に起因すると思われる、一部の子ども達の様々な不安症状がインターネット上で報告されています。

母親との分離不安による登園登校の困難、夜泣き不眠などの不安症状、「絵本」に対する恐怖感による読書離れ、チック症や不安障害で数年にわたり医師のフォローが必要となる等、当作品から深刻な影響を受けている子ども達は少なくありません。

 ※参考サイト「ママがおばけになっちゃった!」事例報告

▼ 当望む会ホームページから以下の内容をご覧ください ▼

 ●代表者からのご挨拶

 ●この作品の問題点  

 これまで一人一人が上げてきた小さな声は、取るに足らないものと切り捨てられ続けてきました。子どもが絵本で苦しむ事のないよう、皆さまのお力をお貸し頂けないでしょうか。

 ≪作者の表現の自由、楽しみたい大人が自由に手に取ることのできる権利≫を尊重しながら、子ども達と当作品との早すぎる出会いや心の発育とマッチしない誤った接し方によって、予期せぬ辛い思いをするご家族を出さない為に、版元である講談社に対して次のとおり嘆願し回答を求めます。

 ※ ご家族やお知り合いにもご協力の呼びかけを宜しくお願い致します。直筆署名用紙は当望む会サイトからダウンロード頂けます。
並行して、当作品への対応に関し内閣府宛の直筆署名も進めておりますので、そちらへのご協力も宜しくお願い致します。

 https://stopmamaoba.jimdofree.com/

≪嘆願事項≫

1.    シリーズ3作品の対象年齢表示を「12才から」に引き上げ

2.    当作品の提供には特別の配慮を要する旨の注意書きを明示

3.    講談社公式サイト上の動画削除 

4.    別途もうけた期限までの回答

<<<上記事項の詳しい内容はこちらでご確認下さい>>>