もう少しまともな暮らしをしたい!!!公営住宅の増設を求めます

署名活動の主旨

 

 

 

 

 

 

 

 

現在私はインスタントハウスで暮らしています。一ヶ月休職したはずなのに疲れが思い出したかのように吹き出し、2,3日で体調をまた崩しています。冷房の排気口を外に出せる穴しかないので減圧状態になり、気分が悪くなります。そのため、寝るときは、入口全開にしています。つまり、外で寝てるのと一緒。虫,トカゲ、下手すると蛇とともに生活しています。

 

 

 

 

9/9にエッセンシャルワーカーの転入者などが仮設住宅に入れるようにしてもらう署名を石川県、輪島市に提出しました。その模様はYAHOOニュースにも取り上げられました。

改めまして、私は東京から輪島に移住し、現地の介護施設で働いています池田真一と申します。

震災から8ヶ月が経過し、仮設住宅の建設が始まっていますが、狭く、入居要件が厳しいという問題があります。私も仮設住宅の入居要件を充たしていません。

また多くの子育て世帯は市外に転居しています。家を再建するための費用や家を建てた人はローンの支払いという問題もある状況です。しかし、彼らの中には輪島に戻り、ここで働き続けたいと願っている人もいます。

今、私たちに必要なのは、一時的な仮設住宅ではなく、長期的に安心して住める公営住宅の建設です。仮設住宅も狭く、ストレスフルな生活を強いられています。仮設住宅から公営住宅へ転居して少しでも文化的な生活が送れるよう働きかけたいです。今回提案している住宅は被災者だけでなく、新しく転入する人々も対象に含めるべきだと考えています。輪島は強いブランド力を持つ町ですが、後継者がいなければ衰退してしまいます。輪島を復興の象徴にし、魅力を高め、新しい人々が住みたくなる街にしたいと考え、私はこの署名活動を始めました。まず、早急に仮設住宅を増やす必要がありますが、それだけでは元の住民は戻ってきません。奥能登に移住したい人々も、仮設住宅や賃貸物件が不足しているため住む場所がありません。したがって、入居要件の緩い仮設住宅を増やすと同時に、公営住宅の拡充が不可欠と考えます。これにより、住民の帰還と奥能登の復興、さらには発展が促進されるとも考えています。

 

追記 10月1日退職に伴い輪島中学校の避難所で生活していますが、心身ともに限界を迎えています。狭い空間で過ごし続けることで、エコノミークラス症候群の危険を感じ、疲労が溜まって体を動かすことも困難な状況です。プライバシーがないため、精神的なストレスも大きく、日々の生活が苦痛になっています。提供される食事も貧しく、体調を維持するのが難しいと感じます。それでも「食べられるだけマシ」と自分に言い聞かせるしかない状態です。

 

このままでは健康を損なう人が増え、避難者の生活がさらに悪化しかねません。そこで、少しでも暮らしを改善するために、プライバシーの確保や医療サポートの強化、栄養のある温かい食事の提供を求めています。

輪島から引っ越しますが署名活動は続けます。

私たちの要求にご賛同いただき、署名をお願いします。

もし署名がうまくいかない方は下記より署名してください。

https://forms.gle/uxz67GxwGoHtFwy29

 

avatar of the starter
池田 真一署名発信者一刻も早い 能登の復興を 願って。

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署名活動の主旨

 

 

 

 

 

 

 

 

現在私はインスタントハウスで暮らしています。一ヶ月休職したはずなのに疲れが思い出したかのように吹き出し、2,3日で体調をまた崩しています。冷房の排気口を外に出せる穴しかないので減圧状態になり、気分が悪くなります。そのため、寝るときは、入口全開にしています。つまり、外で寝てるのと一緒。虫,トカゲ、下手すると蛇とともに生活しています。

 

 

 

 

9/9にエッセンシャルワーカーの転入者などが仮設住宅に入れるようにしてもらう署名を石川県、輪島市に提出しました。その模様はYAHOOニュースにも取り上げられました。

改めまして、私は東京から輪島に移住し、現地の介護施設で働いています池田真一と申します。

震災から8ヶ月が経過し、仮設住宅の建設が始まっていますが、狭く、入居要件が厳しいという問題があります。私も仮設住宅の入居要件を充たしていません。

また多くの子育て世帯は市外に転居しています。家を再建するための費用や家を建てた人はローンの支払いという問題もある状況です。しかし、彼らの中には輪島に戻り、ここで働き続けたいと願っている人もいます。

今、私たちに必要なのは、一時的な仮設住宅ではなく、長期的に安心して住める公営住宅の建設です。仮設住宅も狭く、ストレスフルな生活を強いられています。仮設住宅から公営住宅へ転居して少しでも文化的な生活が送れるよう働きかけたいです。今回提案している住宅は被災者だけでなく、新しく転入する人々も対象に含めるべきだと考えています。輪島は強いブランド力を持つ町ですが、後継者がいなければ衰退してしまいます。輪島を復興の象徴にし、魅力を高め、新しい人々が住みたくなる街にしたいと考え、私はこの署名活動を始めました。まず、早急に仮設住宅を増やす必要がありますが、それだけでは元の住民は戻ってきません。奥能登に移住したい人々も、仮設住宅や賃貸物件が不足しているため住む場所がありません。したがって、入居要件の緩い仮設住宅を増やすと同時に、公営住宅の拡充が不可欠と考えます。これにより、住民の帰還と奥能登の復興、さらには発展が促進されるとも考えています。

 

追記 10月1日退職に伴い輪島中学校の避難所で生活していますが、心身ともに限界を迎えています。狭い空間で過ごし続けることで、エコノミークラス症候群の危険を感じ、疲労が溜まって体を動かすことも困難な状況です。プライバシーがないため、精神的なストレスも大きく、日々の生活が苦痛になっています。提供される食事も貧しく、体調を維持するのが難しいと感じます。それでも「食べられるだけマシ」と自分に言い聞かせるしかない状態です。

 

このままでは健康を損なう人が増え、避難者の生活がさらに悪化しかねません。そこで、少しでも暮らしを改善するために、プライバシーの確保や医療サポートの強化、栄養のある温かい食事の提供を求めています。

輪島から引っ越しますが署名活動は続けます。

私たちの要求にご賛同いただき、署名をお願いします。

もし署名がうまくいかない方は下記より署名してください。

https://forms.gle/uxz67GxwGoHtFwy29

 

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池田 真一署名発信者一刻も早い 能登の復興を 願って。
声を届けよう

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意思決定者

石川県知事、輪島市長
石川県知事、輪島市長
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2024年7月28日に作成されたオンライン署名