Jun 15, 2025
6/19の天皇来広行事に児童を動員させないよう求める要請書を、6月13日(金)に広島市長(広島市秘書課)、広島市教育長(広島市教委)宛に提出しました。
賛同署名を開始してわずか1週間でしたが個人賛同2787筆 団体賛同120団体
をいただき大きな力になりました。本当にありがとうございました。
「『お出迎え』に児童を参加させないこと」「『お出向え』のお願い文書を撤回すること」について当局は受け入れませんでしたが、行政が児童を「お出迎え」させることについて多くの市民が疑問を持ったということは伝えることができたと思います。
「授業でお出迎えするのは、歓迎するという意思をもち、表現することを児童に押しつける人権侵害だ」
ひろしま平和ノートから「はだしのゲン」「第五福竜丸」、アメリカの原爆投下開発の事実をすべて削除し、アメリカを許してパートナーシップを強化する教材を入れとこと。原爆投下責任を棚上げにしてパールハーバーと平和記念公園との姉妹公園協定を結んだこと。松井市長は研修講話で教育勅語は民主的で素晴らしいと賞賛し、8.6平和記念式典に市民の入場制限をするなど、広島市の平和行政が迷走しているように思います。
教科書ネット・ひろしまは現在松井市長に対して教育勅語引用研修を止めるようChabge.orgオンライン署名を継続しています。
まだの方はこちらから署名をお願いします。
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