2023年は、平和ノート改悪問題(『はだしのゲン』や第五福竜丸の削除等)、原爆投下責任を棚上げにしたパールハーバーと広島平和記念公園との姉妹「公園」協定問題、そして松井広島市長による教育勅語問題・・・と核廃絶を求める広島がヒロシマとしての意味を自ら歪めてきた1年間でした。当会のとりくみは「教科書ネット・ひろしまブログ (fc2.net) 」を見ていただければ幸いです。
今回は姉妹「公園」協定についての市民討論会を開催して、広島市の平和教育や平和行政のありかたを市民と共に考えていきます。
日時: 3月31日(日)14時~16時半
場所: 広島弁護士会館(広島市中区上八丁堀2-73)
共催: 教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま
日本ジャーナリスト会議(JCJ) 広島支部
核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
<報告1> 「パールハーバー現地視察報告」
「百聞は一見にしかず。この言葉がぴったりだった。」
今年1月にパールハーバーの現地視察をした方の帰国第一声でした。
貴重な写真とともに、知らない話が満載。
<報告2> 開示文書から見えてきた締結過程
なんのために、どういういきさつで、この協定が結ばれたのでしょうか?
粘り強い情報公開請求によって入手した広島市とアメリカ領事館との行政
文書を読み解くと、その経過や意図が見えます。
<報告3> ハワイと民間交流を続けてきた人たちの思い
これまでハワイの人たちと交流を続けてきた方々から、この姉妹「公園」
協定や今後の交流のあり方についての意見や思いを語っていただきます。
<市民討論会>
広島市民として姉妹「公園」協定をどう考えどう展望していくのかについ
て、市民が集い共に考える討論会を開催します。
*オンライン参加は、以下のURL、チラシのQRコードで事前申し込みをしてください。リアルタイムでの参加ができなかったときには申込をされた方には後日配信いたします。
https://forms.gle/RSTGPn2Njs9jeEyJ6
*参加費:1000円(障がい者・学生 無料)

