【速報】国葬文書は存在した! 内閣法制局・乗越徹哉氏「内閣官房・内閣府から文書を受け取った」 国葬文書隠蔽裁判・証人尋問2日目


こんばんは、記者の友永翔大です。
本日行われた、国葬文書隠蔽裁判の証人尋問2日目の記事をリリースしました。
証人尋問では、出廷した4人全員が「記憶にない」を繰り返しました。その言葉を最も使ったのが、今日の乗越徹哉氏です。
原告代理人の喜田村洋一弁護士や裁判官らの質問に対し、乗越氏は首を傾げたり、顔に手を置いたりしながら「うーん」「えー」と考えるような様子を見せました。少しの沈黙の後、口を開くと「記憶にない」。嘘をつき続けるのは、いい加減にしてほしいと怒りを覚えました。
そんな中、Tansa弁護団と同じように頼もしく感じたのが裁判官たちでした。3人の裁判官が乗越氏に尋問した時間は、合計で40分ほど。過去の裁判取材でも経験したことのない長さです。終盤の篠田賢治裁判長の質問には、乗越氏が内閣官房・内閣府から資料の提出を受けた、と発言しました。文書はない、というこれまでの主張を覆す重大な証言です。
本日も、傍聴席はほぼ満員となりました。暑い中お越しいただいた皆さん、その後の報告会に参加くださったり、オンライン配信を見てくださった皆さん、誠にありがとうございます。
2024年9月30日に提訴し、皆さんの応援を受けて継続してきた裁判は、まもなく終結します。結審は、11月24日の予定です。署名は現在も募集していますので、ぜひ引き続き広めていただけるとうれしいです。できるだけ多くの方と、裁判の結果を見届けたいと思います。
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