Petition update#ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます

【ないわけないだろ国葬文書】総務省が「国葬文書」開示を求める61,620筆の署名を返送 林芳正大臣に、民主主義の礎である情報公開法の立て直しを求めます

Tansa - Tokyo Investigative NewsroomJapan
Jul 16, 2026

<#ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます>にご賛同いただいた皆さん

Tansa記者の辻麻梨子です。

先月、Tansaは国葬文書の開示を求める署名・6万1620筆を高市早苗首相、林芳正総務大臣、岩尾信行内閣法制局長官に提出しました。

ところが、このうち林大臣宛の署名の受け取りを総務省が拒否。先日、署名一式が返送されてきました。

総務省は、情報公開法の重要さへの認識が甘すぎます。

情報公開法の第一条では、法律の目的を次のように説明しています。

「国民主権の理念にのっとり、行政文書の開示を請求する権利を定め、政府の活動について国民に説明する責務が全うされるようにし、国民の的確な理解と批判の下に、公正で民主的な行政の推進に資すること」

情報公開法が正しく運用されなければ、民主主義は成り立ちません。

今回の記事では、情報公開法の成り立ちを振り返りました。市民たちが約20年にわたり、粘り強く求めて、勝ち取ったものです。

Tansaは引き続き裁判と報道で、国葬文書の隠蔽を追及します。

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