

Tansaの「ないわけないだろ国葬文書」にご賛同・応援いただきありがとうございます!Tansaメディアディレクターの千金良航太郎です。
10月9日に東京地裁で「国葬文書隠蔽裁判」の第4回口頭弁論がありましたので、ご報告します。
前回の期日で、裁判長は国側に、国葬を巡る内閣法制局と官邸側の協議内容について「5W1Hを意識して」と注文を付けた上で、詳細が分かる文書の提出を求めました。
これは、先だって提出された国の書面が内容に乏しく、誰が、いつ、何をしたかすらよく分からない文書だったためです。
国側は裁判長の指摘を受け、協議を担当した官僚4人の名前と役職を明らかにした上で、それぞれの署名入りの報告書を提出しました。以下の記事の通りです。
<法制局との3日間、官邸側の参加者4人が判明 情報公開請求には「不存在」の矛盾 国葬文書隠蔽裁判>
第4回期日は、この新たに提出された報告書をもとに話が進みました。
裁判長は「実際の決裁ラインはどうなっているのか」「文書を探索したという裏付けはあるのか」と、国側が提出した報告書をさらに追及。国は次回の裁判までに回答することを約束しました。
詳しい内容は本日公開した記事をご覧ください!
<篠田裁判長「キーパーソンが浮かび上がりつつある」 異例の提案「証人尋問の早めの実施を」/国葬文書隠蔽裁判・第4回口頭弁論>
次回期日は12月23日(火)午後1時30分から、大法廷の東京地裁103号法廷であります。
引き続きのご支援をお願い致します!
📨Tansaのメルマガに登録しませんか
Tansaでは無料のメルマガで最新ニュースや限定コンテンツを配信しています!
こちらからぜひご登録ください🤗
🤝裁判と報道を寄付で支えてもらえませんか
Tansaはあらゆる権力から独立するため、企業や行政から広告料を受け取らず、記事は社会の公共財として無料で公開しています。報道を続けるには皆さまからの寄付が必要です。ぜひ以下から登録をお願いします!