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「とよたき田園小学校」プラン

224人の賛同者が集まりました


~豊滝小学校を「農業体験と食育」の小規模特認校に~

札幌市内には小規模特認校(小学校)が4校あります
少人数で、立地を活かした「自然体験教育」を展開しています

近年、「食育」に関心が高まっています
「食育」において、生産の現場を知ることは重要です

豊滝小学校は豊かな農村地帯に立地しています
校区には、果物、米、野菜、肉などを生産する農家がいて
農業体験や都市部住民との交流が活発に行われています

札幌市内でも希少な農村地帯で
農業を生業として働く人々と交流し
農場で展開される自然と人の営みを肌で感じながら
命を支える「食」について学び
大地に感謝する心を育む

豊滝小がそんな学校になったら素敵だと思います

南区に、地域の特性を活かした二つの特認校
「自然体験」の駒岡小、「農業体験と食育」の豊滝小
大都市札幌だからこそ必要だと思うのです

豊滝小を「農業体験と食育」を特色とする
これからの時代に必要な新しい内容の小規模特認校にすること
それが私たち豊滝小の保護者一同からの提案です

皆様のご支援とご協力をお願いいたします

 

とよたき田園小学校プラン Facebookページ

 

豊滝小学校を廃校せずに「農業体験と食育」の小規模特認校として存続させることを求める署名

札幌市教育委員会は、「学校規模の適正化に関する基本方針」(平成19年12月)に基づく「地域選定プラン[第2次]」(平成25年3月)において、学校規模の適正化を検討する地域として豊滝地域を選定し、学校統合は地域の同意なしに強行しないという約束を無視して、保護者、地域、学校に事前に何の説明もせず、平成27年2月24日の教育委員会会議において、豊滝小学校の簾舞小学校への統合を平成28年4月に実施する方針を定めました。

今後は札幌市においても人口減少が予想され、小規模校が増加していくことが見込まれることから、必ずしも一律に「適正規模」を当てはめて統廃合を推進するのではなく、地域の特性を活かし、地域と学校が一体となって、小規模校で如何に教育効果を上げていくかを早急に研究・検討し、実践していかなければなりません。

豊滝小学校の校区には、豊かな農村地帯と旧宅地造成法による認可を受けて造成された住宅団地が共存し、この住宅団地は市街化調整区域でありながら、住宅、直売所、カフェ、加工所などを建築することができる地域です。また、農業体験活動や農業者と都市住民の交流活動が活発に行われています。

豊滝小学校の保護者は総意により、この地域特性を活かした「農業体験と食育」を特色とする小規模特認校として豊滝小学校を存続させることを提案しています。

札幌市において4校ある小規模特認校(小学校)は「自然体験教育」を特色としていますが、大都市札幌だからこそ、「自然体験」に加えて、「農業体験と食育」を特色とする小規模特認校が必要です。

豊滝小学校を「農業体験と食育」を特色とする小規模特認校として存続することを求めます。



今日:豊滝小学校保護者一同さんがあなたを信じています

豊滝小学校保護者一同さんは「とよたき田園小学校」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!豊滝小学校保護者一同さんと223人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。