これまで
つわり治療薬『ボンジェスタ』の国内承認と保険適用を求める!
署名にご賛同・拡散してくださった皆さまへ。
本当に、本当にありがとうございます。
このたび、
• 厚生労働省の公式HPにて、日本での開発企業が確認されたこと
• 2025年12月15日、持田製薬株式会社より、妊娠時の悪心・嘔吐(つわり)治療薬「Bonjesta®」の日本国内開発に関するプレスリリースが発表されたこと
• この動きが、海外メディアでも正式に報道されたこと
以上を受け、本署名は
「目的達成の第一段階をクリアした=ビクトリー」
として、一旦区切りをつけることにしました。
もちろん、ボンジェスタの啓発や応援は続けます。
これは「終わり」ではありません
今回の前進は、
「つわりは耐えるものではない」
「治療の選択肢が必要だ」
という皆さんの声が、社会に届いた結果だと感じています。
ただし、
• 実際に承認されるまで
• 必要な人が、必要なタイミングで使えるようになるまで
• 日本で「つわり治療が当たり前に選べる社会」になるまで
まだ、声を上げ続ける必要があります。
🌱 次の署名はこちらです
次のフェーズとして、
薬剤名に限らず、「つわり治療そのものを選べる社会」を求める署名を立ち上げました。
▶ つわり、もう我慢できない!治療の選択肢を!
この署名では、
• 日本でつわりが「治療の対象」とされにくい現状
• 我慢や自己責任にされてきた構造
• 妊婦が声を上げづらい空気
そのすべてを変えていくことを目指しています。
ここまで来られたのは、
署名してくださった一人ひとりの声のおかげです。
どうか、次の署名にも力を貸してください。
そして、これから妊娠する誰かが
「つわりで苦しむのが当たり前じゃない社会」になりますように。
引き続き、よろしくお願いいたします。

