つくば市不登校児童学習支援事業「むすびつくば」の維持継続を求めます。

署名活動の主旨

スタッフと子どもたちが築き上げてきた「むすびつくば」を、学習・生活環境・スタッフや事業内容はそのままに、2022年4月以降も子どもたちが継続して通えるようになることを求めます!

「むすびつくば」は、個性豊かな子ども達が安心して過ごせるオルタナティブ・スペース、不登校児童生徒のもう一つの学びと育ちの場です。学校に居場所を見出せず人間関係に不安を抱えている子、精神的なケアやサポートを必要とする子、発達障害、学習障害などから疎外感を感じたり自信を喪失した子供たちが通っています。

その「むすびつくば」が今、存続の危機です。1年半前、つくば市がリヴォルヴ学校教育研究所との協働実証事業として始めたのが「むすびつくば」。リヴォルヴは長年運営してきたフリースクールで培った支援ノウハウを「むすびつくば」運営で活かし、子ども達ひとりひとりの特性やニーズに寄り添った学習支援と居場所作りに取り組んできました。

「むすびつくば」スタートから1年半をかけて、様々な生きにくさを抱えた子ども達が自信を取りもどし、安心して自分を表現でき落ち着く場をつくりあげてこられたのは、リヴォルヴスタッフの高い専門性ときめ細やかな対応があってこそだと考えています。

また、地域に根差した活動を続けてきたリヴォルヴはそのネットワークを「むすびつくば」にも活かしています。地元の農園体験、つくば市在住アーティストによる美術造形や音楽演奏体験、NPO団体とのスポーツ活動など多彩な学びの場を広げています。保護者を対象とした支援体制も整えており、地域の団体と協力し合って臨床発達心理士や公認心理師による教育相談、不登校親の会へも参加することができます。

このように、「むすびつくば」の協働実証事業においてリヴォルヴは非常に質の高い教育活動を実践してきたのにも関わらず、つくば市教育局は次年度の事業者に民間企業を選定しました

協働実証事業であるために本来ならば、1年半の成果の総括を市とリヴォルヴとでまとめ、利用者である保護者と子ども達の声をきいて評価し、それをふまえた上で次年度の審査を行うのが選定プロセスの流れであると考えます。しかし市は、総括や利用者の聞き取りを行うのは3月と言っています。既に次年度事業者を選定し、何も説明が行われないまま市が早くもリヴォルヴに引き継ぎ手続きをと催促している中、3月に行われる総括に何の意味があるでしょうか。

今、子ども達と「むすびつくば」スタッフの間には、安心と信頼の絆が築かれつつあると感じています。行き場を失くしていた子がやっと見つけた安心の場、主体性を発揮し自分らしく安心して過ごせる場「むすびつくば」を白紙に戻す必要性は全くありません。

運営主体の変更は、環境の変化に敏感な子ども達の情緒と発達に大きな支障を来すことが考えられます。これまで築いた関係や環境が白紙に戻されるという喪失体験がもたらす影響は計り知れず、特にまたゼロから人間関係を築き上げるために要する時間の長さを思うと、子ども達の成長にとって大きな損失であると考えます。

これまでの教育実践が今後も継続して行われていくのか大きな不安を感じた「むすびつくば」の保護者会は、市に陳情書を提出し署名活動を行います

皆さまの力をお貸しください!

 

寄付について: 署名に賛同して頂いた後に寄付を募るメッセージが表示されますが、寄付をせずともメールアドレス認証が済めば署名が完了されます。なお、こちらの募金は私達の署名活動資金になるのではなくchange.orgへ入りますのでご注意下さい。

 

むすびつくばホームページ  https://www.musubitsukuba.com

1,564

署名活動の主旨

スタッフと子どもたちが築き上げてきた「むすびつくば」を、学習・生活環境・スタッフや事業内容はそのままに、2022年4月以降も子どもたちが継続して通えるようになることを求めます!

「むすびつくば」は、個性豊かな子ども達が安心して過ごせるオルタナティブ・スペース、不登校児童生徒のもう一つの学びと育ちの場です。学校に居場所を見出せず人間関係に不安を抱えている子、精神的なケアやサポートを必要とする子、発達障害、学習障害などから疎外感を感じたり自信を喪失した子供たちが通っています。

その「むすびつくば」が今、存続の危機です。1年半前、つくば市がリヴォルヴ学校教育研究所との協働実証事業として始めたのが「むすびつくば」。リヴォルヴは長年運営してきたフリースクールで培った支援ノウハウを「むすびつくば」運営で活かし、子ども達ひとりひとりの特性やニーズに寄り添った学習支援と居場所作りに取り組んできました。

「むすびつくば」スタートから1年半をかけて、様々な生きにくさを抱えた子ども達が自信を取りもどし、安心して自分を表現でき落ち着く場をつくりあげてこられたのは、リヴォルヴスタッフの高い専門性ときめ細やかな対応があってこそだと考えています。

また、地域に根差した活動を続けてきたリヴォルヴはそのネットワークを「むすびつくば」にも活かしています。地元の農園体験、つくば市在住アーティストによる美術造形や音楽演奏体験、NPO団体とのスポーツ活動など多彩な学びの場を広げています。保護者を対象とした支援体制も整えており、地域の団体と協力し合って臨床発達心理士や公認心理師による教育相談、不登校親の会へも参加することができます。

このように、「むすびつくば」の協働実証事業においてリヴォルヴは非常に質の高い教育活動を実践してきたのにも関わらず、つくば市教育局は次年度の事業者に民間企業を選定しました

協働実証事業であるために本来ならば、1年半の成果の総括を市とリヴォルヴとでまとめ、利用者である保護者と子ども達の声をきいて評価し、それをふまえた上で次年度の審査を行うのが選定プロセスの流れであると考えます。しかし市は、総括や利用者の聞き取りを行うのは3月と言っています。既に次年度事業者を選定し、何も説明が行われないまま市が早くもリヴォルヴに引き継ぎ手続きをと催促している中、3月に行われる総括に何の意味があるでしょうか。

今、子ども達と「むすびつくば」スタッフの間には、安心と信頼の絆が築かれつつあると感じています。行き場を失くしていた子がやっと見つけた安心の場、主体性を発揮し自分らしく安心して過ごせる場「むすびつくば」を白紙に戻す必要性は全くありません。

運営主体の変更は、環境の変化に敏感な子ども達の情緒と発達に大きな支障を来すことが考えられます。これまで築いた関係や環境が白紙に戻されるという喪失体験がもたらす影響は計り知れず、特にまたゼロから人間関係を築き上げるために要する時間の長さを思うと、子ども達の成長にとって大きな損失であると考えます。

これまでの教育実践が今後も継続して行われていくのか大きな不安を感じた「むすびつくば」の保護者会は、市に陳情書を提出し署名活動を行います

皆さまの力をお貸しください!

 

寄付について: 署名に賛同して頂いた後に寄付を募るメッセージが表示されますが、寄付をせずともメールアドレス認証が済めば署名が完了されます。なお、こちらの募金は私達の署名活動資金になるのではなくchange.orgへ入りますのでご注意下さい。

 

むすびつくばホームページ  https://www.musubitsukuba.com

意思決定者

つくば市長
つくば市長
つくば市教育長
つくば市教育長
つくば市議会議長
つくば市議会議長
オンライン署名に関するお知らせ
このオンライン署名をシェアする
2022年1月17日に作成されたオンライン署名