Petition updateたった一人の署名アピールに14カ月で14209名が賛同 その勢いで女性の尊厳を踏みにじる米軍性暴力事件の根絶と屈辱的地位協定の抜本改廃を求める全国・全地球署名只今、200名突破。更に本土からも、男性からも、全国民の運動に!

毛利 正道Okaya Shi, Japan

Sep 18, 2024
この写真は、2016年うるま市20歳女性強姦殺人事件死体遺棄現場。呼びかけにも書いたように、私は、行方不明から殺人事件報道まで連日顔写真入りの沖縄の新聞を食い入るように見ていたからでしょうか、その翌年にこの現場に立った時、思わず、本当に意識不明のようなふわふわした状態で、「ウオー!ウオー!」と大声を上げながらしばらく泣き叫んでしまいました。この時の手に汗握るような後で気づいた感触を忘れることが出来ません。犯人は、事件後、日本では (性被害者が被る)「文化的社会的スティグマ」が理由で、性暴力の報告率が低いため、自分が逮捕されるなどとは思っていなかった、と述べていたということです。遺族は、事件から1年後、「今なお、米兵や軍属による事件事故が相次いでいます。それは沖縄に米軍基地があるがゆえに起こることです。一日でも早い基地の撤去を望みます。それは多くの県民の願いでもあるのですから」と語ったとのことです。
沖縄うるま市強姦殺人事件 - Wikipedia
これまでの米軍関係者による性暴力事件への反撃は、沖縄起点や女性起点の行動という印象が残ります。もはや、どうしても、本土・男性含む全国民的全地球的運動にまで盛り上げましょう。賛同いただいた皆さんも、各種シェア(拡散)筆頭に出来ることは何でも実行していただけませんか。長い闘いになることは覚悟の上。よろしくお願いします。
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