スーパーマーケット・ベイシアのレジ従業員に、座りながら仕事をさせてください! #座ってちゃダメですか


スーパーマーケット・ベイシアのレジ従業員に、座りながら仕事をさせてください! #座ってちゃダメですか
署名活動の主旨
初めまして!スーパーマーケット・ベイシアでレジ従業員として働いている、学生アルバイトの瞬也と申します。
大学生になり、学費や生活費のために始めたアルバイトですが、この1年半働き続けるなかで、特に理不尽に感じたことがあります。それは、レジ業務中はずっと立ちっぱなしであることです。私は17:00~21:00の4時間シフトに入ることが多いです。4時間のシフトでは、一切の休憩無しにレジで立ち続けることになるので、足は痺れますし、膝を痛め、腰も痛くなります。他の同僚の場合、平均で3~4時間、長い時は最大で5時間レジで立ち続けることも少なくありません。(私も4時間以上のシフトの場合はこうなります)。そのような労働環境で、誰もが異口同音に身体の痛みを訴えています。
レジ従業員は数時間も立ち続けることになりますが、実はその間、何の仕事も無い待機中の時間があります。こうした時間にも立ち続けることは無駄な仕事ではないかと感じていました。お客様を待つ時間だけでも、座ることのできる簡易な椅子が設置されれば、就業時間中の疲労は大きく改善できるのではないかと思います。
日本では、レジで店員が座っていることはほとんどありませんが、海外のスーパーではレジ係が座っていることが当たり前です。アメリカやヨーロッパ諸国をはじめ、隣国の韓国でもレジ従業員は椅子に座りながら業務をしているそうです。
そこで私は労働組合を通じて、運営会社である株式会社ベイシアに、待機中に座っていられる椅子をレジに設置することを要望しました。しかし答えはノー。会社は「非対応中であっても、レジ前の商品の整理やレジ台の清掃など仕事はある」と答えて、椅子は設置できない、と言われました。同時に「従業員の負担軽減については、別の方法を検討している」ということも聞いたのですが、それ以降も働き続けて、負担軽減がなされた実感はありません。
私は、高校生の頃から理不尽で無意味な校則(ルール)に疑問をもち、自由で過ごしやすい学校に変えるために、生徒から署名を集め、学校に要望書を出したりしてきました。例えば、ツーブロックや化粧は禁止されていましたが、声をあげたことで身だしなみ指導が見直され、規則が緩くなりました。また指定の肩がけバックが体の負担になっていたことを訴えた結果、リュックへと変更され、通学中の疲労が軽減しました。このように声をあげることで理不尽なルールも変えることができたのです。
社会に出ても、働く現場においても理不尽なルールがたくさんありますが、私たちが声をあげれば変えていけると信じています。そんな想いから、労働者にとって優しい環境をつくりたいと思い、首都圏青年ユニオンに加入して、労働組合の活動として、レジ従業員が座って働ける椅子設置を求める署名活動を始めることにしました。
署名の支援をもとに、株式会社ベイシアに対して、レジへの椅子設置を求めていきます。ゆくゆくは、「制服の自費購入の廃止」や「最低賃金ギリギリの低賃金の改善」なども訴えかけていきたいと考えています。また、私の働く店舗でレジへの椅子設置が実現された後は、ベイシアスーパーのその他の店舗でもレジに椅子が設置されるよう要求し、最終的には日本中どこのレジでも従業員が椅子に座っていることが当たり前となる社会にしたいと考えています。そのための最初の一歩として是非、今回の署名活動を応援してください!
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署名活動の主旨
初めまして!スーパーマーケット・ベイシアでレジ従業員として働いている、学生アルバイトの瞬也と申します。
大学生になり、学費や生活費のために始めたアルバイトですが、この1年半働き続けるなかで、特に理不尽に感じたことがあります。それは、レジ業務中はずっと立ちっぱなしであることです。私は17:00~21:00の4時間シフトに入ることが多いです。4時間のシフトでは、一切の休憩無しにレジで立ち続けることになるので、足は痺れますし、膝を痛め、腰も痛くなります。他の同僚の場合、平均で3~4時間、長い時は最大で5時間レジで立ち続けることも少なくありません。(私も4時間以上のシフトの場合はこうなります)。そのような労働環境で、誰もが異口同音に身体の痛みを訴えています。
レジ従業員は数時間も立ち続けることになりますが、実はその間、何の仕事も無い待機中の時間があります。こうした時間にも立ち続けることは無駄な仕事ではないかと感じていました。お客様を待つ時間だけでも、座ることのできる簡易な椅子が設置されれば、就業時間中の疲労は大きく改善できるのではないかと思います。
日本では、レジで店員が座っていることはほとんどありませんが、海外のスーパーではレジ係が座っていることが当たり前です。アメリカやヨーロッパ諸国をはじめ、隣国の韓国でもレジ従業員は椅子に座りながら業務をしているそうです。
そこで私は労働組合を通じて、運営会社である株式会社ベイシアに、待機中に座っていられる椅子をレジに設置することを要望しました。しかし答えはノー。会社は「非対応中であっても、レジ前の商品の整理やレジ台の清掃など仕事はある」と答えて、椅子は設置できない、と言われました。同時に「従業員の負担軽減については、別の方法を検討している」ということも聞いたのですが、それ以降も働き続けて、負担軽減がなされた実感はありません。
私は、高校生の頃から理不尽で無意味な校則(ルール)に疑問をもち、自由で過ごしやすい学校に変えるために、生徒から署名を集め、学校に要望書を出したりしてきました。例えば、ツーブロックや化粧は禁止されていましたが、声をあげたことで身だしなみ指導が見直され、規則が緩くなりました。また指定の肩がけバックが体の負担になっていたことを訴えた結果、リュックへと変更され、通学中の疲労が軽減しました。このように声をあげることで理不尽なルールも変えることができたのです。
社会に出ても、働く現場においても理不尽なルールがたくさんありますが、私たちが声をあげれば変えていけると信じています。そんな想いから、労働者にとって優しい環境をつくりたいと思い、首都圏青年ユニオンに加入して、労働組合の活動として、レジ従業員が座って働ける椅子設置を求める署名活動を始めることにしました。
署名の支援をもとに、株式会社ベイシアに対して、レジへの椅子設置を求めていきます。ゆくゆくは、「制服の自費購入の廃止」や「最低賃金ギリギリの低賃金の改善」なども訴えかけていきたいと考えています。また、私の働く店舗でレジへの椅子設置が実現された後は、ベイシアスーパーのその他の店舗でもレジに椅子が設置されるよう要求し、最終的には日本中どこのレジでも従業員が椅子に座っていることが当たり前となる社会にしたいと考えています。そのための最初の一歩として是非、今回の署名活動を応援してください!
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意思決定者
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2022年11月30日に作成されたオンライン署名
