
賛同して下さった皆様方(日本学術会議防衛研究署名、国公立大学、北朝鮮署名)
防衛研究推進を求める自由市民の会代表です。
用件は1件です。
1件目。9/23の配信で、大分大学が左翼団体の攻撃を受け、安全保障技術研究推進制度途中辞退の危機があり、学長宛の応援メッセージを依頼した件の続報です。
大分大学は9/26の北野学長の会見で、①今回の研究は軍事目的ではない(よって辞退はしない?) ②今後審査制度を設ける と発表しました。
ひとまず落としどころをつけて、沈静化を図ろうとした大学側の意図を感じます。途中辞退しなかったのは評価しますが、軍事目的ではないと議論から逃げ、審査制度創設に言及したのは残念です。
我々が8月に送付した署名簿や、今月送付した激励文が一定の抑止力になったのならば嬉しいですが。
しかしこれで左翼団体の攻撃が金輪際なくなるわけではありません。今後も警戒します。
また、9/23に依頼しました大分大学北野学長様あての応援メッセージは引き続き30日まで募集します。今後に備えてダメ押しの激励文を送ります。
*****以下報道記事*****************
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/09/26/132144178
軍事目的を否定 防衛装備庁の研究助成で大分大学長
2018/09/26 15:30 大分合同新聞
大分大理工学部の男性准教授(39)が防衛装備庁の研究助成を受けることに関して、北野正剛学長は25日、「軍事目的には当たらない。今後は申請のガイドラインなどを作りたい」と述べた。
県庁での定例会見で、北野学長は准教授の研究内容を「手術などで使う遠隔ロボットに触覚を付ける目的。医療の安全や人類の福祉に貢献する」と強調した。
軍事転用されるという指摘については「真摯(しんし)に受け止めている。(助成側の目的と研究内容を)事前にチェックできる体制を早急に検討したい」と発言。例として指針策定や専門家による審査組織などを示し
た。
同庁の助成を巡っては科学者の代表機関、日本学術会議が2017年3月に否定的な声明を出した。県内の市民団体は今月21日、同大学に公開質問状を提出した。
*******以上報道記事****************
今後ともよろしくお願いします。
代表
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署名活動続々ラインナップ!
①「すべての国公立大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」
https://goo.gl/BJEqSf
(新規受付終了・再開トライ中・不具合修正依頼中)
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
https://goo.gl/bu1aXd
③「日本学術会議は、一部の大学研究者による「北朝鮮兵器開発幇助疑惑問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください」
https://goo.gl/1KS9rv
他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
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今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
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