Petition updateすべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください①帯広畜産大学の軍事研究禁止 ②9月の学術会議とりまとめ対策 ③第4弾署名予定とりやめ ④近況報告
自由と科学の会 代表Japan
Jul 26, 2018
賛同して下さった皆様方(日本学術会議防衛研究署名、国公立大学署名、北朝鮮署名) 防衛研究推進を求める自由市民の会代表です。 長らくご無沙汰しており、大変恐縮です。 用件は4点です。 ①帯広畜産大学が正式に、「軍事研究禁止」方針を打ち出しました。7/17日付けです http://www.obihiro.ac.jp/daigaku/gunji-houshin.pdf (前略) よって本学は軍事を目的とする研究に対して以下の基本方針を定める。 1. 帯広畜産大学の研究者は軍事を目的とする研究を行ってはならない。 2. 帯広畜産大学において、個別の研究事案について実施の判断が必要な場合は、学長が招集する審査会議で審議することとする。 昨年から、「安全保障技術研究推進制度」への応募を原則として認めない暫定措置を打ち出していましたが、正式な方針を決定したとの事です。 帯広畜産大学は2008年に防衛装備庁と生物検知剤の研究をしていました。 工学系のテーマばかりの安全保障技術研究推進制度とは直接関係ないとはいえ、残念です。 弊会としても、抗議文の送付を検討します。(その前に、京都大学と北海道大学に送らねばなりません。延び延びで申し訳ありません。)遅くなっても、必ず行います。 ↓参照 反対派のサイト。 http://no-military-research.jp/?p=353 ②9月に、山極寿一・日本学術会議会長が統一方針を策定するつもりです。 詳細はまだいえませんが、8月中には弊会として、アクションを起こします。 またご報告します。 ③4本目の署名活動を開始取りやめにしました。 現在、国公立大学、日本学術会議、北朝鮮の3本の署名を行っています。 「反対派」への圧力を高める為に、4本目の署名を計画しており、その旨皆様にも告知していました。 しかし、反対派に対する当方の戦略がハッキリしてきたこと、余計な行動を起こす必要性も余裕も無いことから、取りやめました。 よって、大変残念ではありますが、当面は3署名体制のまま進みます。ご承知おきください。 ④近況報告。  今年春に、旧731部隊学位剥奪の件で京都大学に意見書を送付したのを最後に目立った活動報告が出来ず、大変申し訳なく思っております。  ②で述べた、9月の学術会議意見取りまとめ、京都大学軍事研究禁止声明、北海道大学安全保証技術研究推進制度途中辞退。この3つに対する対抗措置をスタッフ内でいろいろ準備・検討しておりました。  8月にはアクションを必ず起こします。それまでどうかお待ちいただければと存じます。 猛暑が続きます。熱中症にはくれぐれも対策を怠らないで下さい。 また、西日本水害の被災者の皆様の、一日も早い生活再建をご祈念申し上げます。 ********************************* 署名活動続々ラインナップ! ①「すべての国公立大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」   https://goo.gl/BJEqSf ②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」   https://goo.gl/bu1aXd ③「日本学術会議は、一部の大学研究者による「北朝鮮兵器開発幇助疑惑問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください」   https://goo.gl/1KS9rv 他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。 Twitter https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/yes_defense_research ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。 今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。 メール yes_defense_research★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)
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