Feb 9, 2018
ご賛同くださった皆様方。防衛研究推進を求める自由市民の会代表です。
用件は2件です。長文注意です。
1件目。2017年度「安全保障技術研究推進制度」に採択された4大学のうち岡山大学に、左翼団体が圧力をかけてきました。岡山県在住の方から、連絡がありました。
皆様方に、岡山大学への意見送付をお願いいたします。
皆様方にとりあえず一報を入れます。主な連絡先のリンクを貼りますので、我こそはと思う方は、特に例文は書きませんので、ご自分の言葉で電話・メール・お手紙などでご意見を送ってください。
このままでは、岡山大学はせっかく防衛装備庁から採択された研究を辞退する羽目になります。
私も近日中に、「日本学術会議宛(約4000筆)」「国公立大学宛(約3600筆)」を印刷し、岡山大学含め4大学(東京農工大学、東京工科大学、東海大学)に送付します。
2017年度の採択された4大学の名前は昨年末に報道され、左翼から圧力がかかるだろう、と私も危惧していましたが、日本学術会議の一律禁止の動きの阻止ばかり考えており、手薄になっておりました。
後手後手になってしまい、痛恨の極みです。
岡山大学以外の3大学の動きも、注視していきます。
<連絡先>
・岡山大学 研究交流部 研究交流企画課 http://www.okayama-u.ac.jp/user/kenkyo/index.html
岡山県岡山市北区津島中1-1-1
Tel:086-251-7118
Fax:086-251-7114
・岡山大学 研究推進産学官連携機構 http://www.orpc.okayama-u.ac.jp/sitemap/sitemap.html
岡山市北区津島中一丁目1番1号
s-renkei@adm.okayama-u.ac.jp
研究推進本部 tel 086-251-8466
2件目。先日、「日本学術会議は全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」 https://goo.gl/bu1aXd
が、4000筆を超えました!!皆様方には、いくら感謝しても足りません。また、北朝鮮兵器開発幇助署名( https://goo.gl/1KS9rv )も180を超え、もう少しで200を超えます。
引き続き、ご協力拡散よろしくお願いいたします。
インフルエンザが流行っており、北陸の雪害、台湾地震、北朝鮮情勢から目が離せません。安全の大切さを身に染みて感じます。
代表
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防衛装備庁助成の研究中止求める 岡山大に反対団体が申し入れ(2018.2.8 山陽新聞)
http://www.sanyonews.jp/article/666418/1/
軍事技術への応用可能な民間の研究に、防衛装備庁が費用を助成する「安全保障技術研究推進制度」に岡山大が分担研究機関として採択されたことに対し、全国の個人・団体でつくる「軍学共同反対連絡会」(東京)は8日、同大に研究の中止を求める申し入れ書を提出した。
申し入れ書は「学問研究が戦争に協力することがあってはならない」と指摘。「制度の主たる目的が軍事技術の開発・向上にあることは明白。研究を中止するよう強く申し入れる」としている。
共同代表の野田隆三郎岡山大名誉教授ら約20人が同大を訪れ、古川友和研究交流企画課長に手渡した。
同大が参加するのは、2017年度分として採択された研究課題の一つで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を代表者とする「極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究」。東海大とともに分担研究機関になっている。
(2018年02月08日 21時32分 更新)
※参考 「軍学共同反対連絡会」 http://no-military-research.jp/
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岡山大など助成4大学判明 防衛装備庁、明らかに(2017.12.23 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20171223/k00/00m/040/169000c
毎日新聞2017年12月23日 07時00分(最終更新 12月23日 11時23分)
自衛隊の防衛装備品に応用できる最先端研究を公募して研究資金を助成する防衛省の「安全保障技術研究推進制度」を巡り、岡山大、東海大、東京工科大、東京農工大の4大学が今年度分の助成を受けたと、制度を運営する防衛装備庁が22日、明らかにした。
同制度は「軍事研究に当たる」との批判が強く、科学者の代表機関・日本学術会議が今年3月、大学などの応募に否定的な声明を出している。防衛装備庁は8月、今年度分の配分先14件を代表機関の企業や公的研究機関名と共に発表したが、分担研究する4大学名は公表していなかった。
同庁は「分担研究機関との研究委託契約は装備庁とではなく代表研究機関と結ぶため、了承なく公表できない」と説明していた。4大学の研究者名や研究内容は明らかにできないとしている。
同制度は3年目の今年度から予算額が110億円と昨年度の6億円から18倍に急増。それに伴い新設された高額研究枠は、最大5年間で総額20億円が提供され、4大学はこの枠で研究費を受け取る。東京農工大は小規模研究枠でも採択された。
今年度の応募総数は104件と昨年度の44件(配分先は10件)から急増していた。【千葉紀和】
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署名活動続々ラインナップ!
①「すべての国公立大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」
https://goo.gl/BJEqSf
②「日本学術会議は全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
https://goo.gl/bu1aXd
③「日本学術会議は、一部大学による「北朝鮮兵器開発幇助問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください」
https://goo.gl/1KS9rv
④(日本学術会議宛・近日中に開始予定)
他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/yes_defense_research
ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。
メール yes_defense_research★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)
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