すぐ乗れる!入曽駅の良さを活かし、送り迎えと登下校をより安全に! ~現在の駅舎(改札口)を活かした入曽駅周辺整備を求める署名~


すぐ乗れる!入曽駅の良さを活かし、送り迎えと登下校をより安全に! ~現在の駅舎(改札口)を活かした入曽駅周辺整備を求める署名~
署名活動の主旨
※紙面での署名に加えオンライン署名も始めました!紙面での署名で、2,464名、オンライン署名も含めると計2,865名(2023/8/31時点)の方から既にご協力いただいております!紙での署名がお済の方は、お気持ちは大変ありがたいですが、重複してしまいますのでこちらでのご署名はご遠慮ください。
★以下のことの実現に賛同いただける皆さん!署名のご協力をお願いできませんか!
- 入曽駅現改札口の存続、橋上駅舎化は中止
- 駅周辺の安全対策・利便性向上策の促進
(駅周辺の道路・通学路の安全対策:具体的には①自動車流入防止対策、②歩道設置、 ③南東側ロータリー新設、④駅南側の踏切拡幅、⑤十分な台数の駐輪場確保)
- 東西自由通路は住民の意見を踏まえた検討

入曽まちづくりの会は、入曽駅周辺の再開発を機に、住民が整備計画を一緒に考えようと立ち上げたグループです。
事故を乗越え、通学路の安全に取り組んでいる人、子連れ・障碍者も利用しやすいよう入曽駅にエレベーターを設置を求め実現させた人それぞれが知恵を出合い、入曽らしさを活かしたまちづくりを提案します!
●取り組みのきっかけ
お茶の名産地の一つ、埼玉県狭山市
その狭山市にある入曽駅周辺の安全性向上は住民の長年の願いです!
2018年に狭山市から入曽駅周辺の再開発が公表されました。
しかし、当初行われたパブリックコメントから「現在の駅舎を活かしてほしい」「本当に安全になるのか」「この財政状況が厳しいという中で、なぜ西武鉄道の駅舎を無償で提供しなければならないのか」などの疑問が多く聞かれ、複数の地元自治会からも延べ3回も現在の改札口を活かしてほしいという要望が出されております。
そのような中、私たちも様々な制約条件の中、より多くの方々の賛同が得られ、より安全で且つ快適な入曽駅前をめざした策をまとめ、署名活動を開始いたしました。署名を集める中で、いまだに事業の目的は理解しながらも、内容自体には疑問を抱く方も多いと感じでおり、実際2023年8月までに説明会参加者の626名を大きく上回る2,865名(紙+オンライン署名)の方から紙での署名を頂いております。今までご協力いただいた皆さんありがとうございます!
私たちは、さらに多くの方にご賛同いただきたいと考え、オンライン署名を開始しました!
全国各地で行われている再開発事業。私たちの理念にご賛同いただける方はどなたでもご署名頂けます!(居住地などは問いません! 狭山市役所に確認済み)
(狭山市が公表する事業内容は市のWebサイトをご覧ください!)
●主な理由 <詳しくは入曽まちづくりの会のWebサイトへ!>
■今の市の計画と比べてどのようなメリットがあるの?
(1)ベビーカー、車いすも難なく乗れるバリアフリー化済みの駅舎を活かします!

・仮に駅舎を移転した場合、通学路の人・車の輻輳が悪化する危険性があります。(市の推計:入曽停車場線の歩行者数2,879人/12h→3,067人/12h)
・狭山市は「現改札口を残すこととした場合、狭隘な道路に車両が再び集中し、歩行者などの危険回避が難しくなることが予想されます」と主張しておりますが、その根拠を求めたところ定量的な分析はしていないと口頭で伝えられ、文書としては不存在でした。
つまりホームページなどで公表している「現改札口を残すことが危険である」具体的な根拠はないのです。
それどころか入曽駅周辺整備事業を推進するに当たって唯一の交通量調査および分析結果である「平成29年度 入曽駅周辺整備事業調査設計等業務委託 業務報告書(交通量調査業務)」を開示請求した結果、現在の市の計画通り駅舎を移転させた場合、狭山市が危険と主張する入曽停車場線の歩行者がかえって増える(歩行者数2,879人/12h→3,067人/12h)ほか、下記(2)で述べるように自動車交通量が増加し、かえって問題が悪化する懸念が明らかになってきました。
この件については、狭山市にとって不都合な事実なのかどうかは分かりませんが、指摘に対しての回答は今のところ頂いておりません。
(2) 現在の市の計画より交通問題の解決が図れます!

・駅南側から駅への送迎車が約74%。
→駅南東のスペースを活かしてロータリーを増やし、自動車で駅前まで乗り入れずに済みます。
・自動車が分散する分、駅北側の混雑も緩和されるメリットがあります。
・通学路として使われる入曽停車場線もより安全になります!
逆にこれをしなければ、意味がありません!
・今、駅に用がない車(通過交通量)が80%以上、駅前が抜け道として使われたしまっています。(市議会答弁より)
・駅北側にもロータリーは必要ですが、駅南側からは利用が困難です。駅南側にもロータリーは必要です。
・このままでは商業施設(イオン)誘致で、さらに増える見込みです。駅前への流入対策が必要です!
→具体的には、区画道路1号線から駅前方面へ右折できないようにすることが挙げられます。
(3) 現在の市の計画より費用が掛かからない
・高い費用が掛かる割に効果がない橋上駅舎(きょうじょうえきしゃ)化を中止し、本当に改良が必要な真に対策が必要な駅前整備を重点的に行います。
・「安全性向上」といいながら、駅舎費用まかなうために自動車来店型の商業施設を造り、かえって危険性が増すという本末転倒な事態になってしまします。
さらに新駅でないにもかかわらず本来鉄道事業者も負担すべき駅舎(約37億円)を市が全額負担するという通常では考えられない事態も起こっています。
・その一方で、駅南側の南小学校の通学路であり、10年以上前から要望がある踏切拡幅(約0.3億円)は放置されたままです。
通学路である踏切の拡幅や、出来るところから少しずつでも歩道を整備するなどの対策を求めます!
今でも線路脇などに空間はあり、民間の地権者の同意をとることは難しくとも、それらを利用することで少しずつでも改善を図ることは可能です。

●他の自治体では、どうなの?
他自治体の例↓ (新駅以外は必ず鉄道事業者も負担しています)
https://kugikai-nakano.jp/shiryou/1487152939.pdf
リンク先:中野区「新駅・自由通路・駅舎橋上化に係る整備規模、概算工事費及び鉄道側の負担状況について」
国のガイドライン↓
https://www.mlit.go.jp/toshi/content/001334948.pdf
リンク先:国土交通省「自由通路の整備及び管理に関する要綱 (費用負担ルールの策定について)」
★入曽駅の駅舎自体は地上にある上に、線路の両側に出入口があり、バリアフリー化済みです。あとは駅前だけです。
より明るい未来に向けて是非ご協力よろしくお願いします!
※頂いたご署名は、目的以外には一切使用しません。どなたでもご署名いただけます。
(イラスト:怠慢仙人 様ご提供-ありがとうございます!)

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署名活動の主旨
※紙面での署名に加えオンライン署名も始めました!紙面での署名で、2,464名、オンライン署名も含めると計2,865名(2023/8/31時点)の方から既にご協力いただいております!紙での署名がお済の方は、お気持ちは大変ありがたいですが、重複してしまいますのでこちらでのご署名はご遠慮ください。
★以下のことの実現に賛同いただける皆さん!署名のご協力をお願いできませんか!
- 入曽駅現改札口の存続、橋上駅舎化は中止
- 駅周辺の安全対策・利便性向上策の促進
(駅周辺の道路・通学路の安全対策:具体的には①自動車流入防止対策、②歩道設置、 ③南東側ロータリー新設、④駅南側の踏切拡幅、⑤十分な台数の駐輪場確保)
- 東西自由通路は住民の意見を踏まえた検討

入曽まちづくりの会は、入曽駅周辺の再開発を機に、住民が整備計画を一緒に考えようと立ち上げたグループです。
事故を乗越え、通学路の安全に取り組んでいる人、子連れ・障碍者も利用しやすいよう入曽駅にエレベーターを設置を求め実現させた人それぞれが知恵を出合い、入曽らしさを活かしたまちづくりを提案します!
●取り組みのきっかけ
お茶の名産地の一つ、埼玉県狭山市
その狭山市にある入曽駅周辺の安全性向上は住民の長年の願いです!
2018年に狭山市から入曽駅周辺の再開発が公表されました。
しかし、当初行われたパブリックコメントから「現在の駅舎を活かしてほしい」「本当に安全になるのか」「この財政状況が厳しいという中で、なぜ西武鉄道の駅舎を無償で提供しなければならないのか」などの疑問が多く聞かれ、複数の地元自治会からも延べ3回も現在の改札口を活かしてほしいという要望が出されております。
そのような中、私たちも様々な制約条件の中、より多くの方々の賛同が得られ、より安全で且つ快適な入曽駅前をめざした策をまとめ、署名活動を開始いたしました。署名を集める中で、いまだに事業の目的は理解しながらも、内容自体には疑問を抱く方も多いと感じでおり、実際2023年8月までに説明会参加者の626名を大きく上回る2,865名(紙+オンライン署名)の方から紙での署名を頂いております。今までご協力いただいた皆さんありがとうございます!
私たちは、さらに多くの方にご賛同いただきたいと考え、オンライン署名を開始しました!
全国各地で行われている再開発事業。私たちの理念にご賛同いただける方はどなたでもご署名頂けます!(居住地などは問いません! 狭山市役所に確認済み)
(狭山市が公表する事業内容は市のWebサイトをご覧ください!)
●主な理由 <詳しくは入曽まちづくりの会のWebサイトへ!>
■今の市の計画と比べてどのようなメリットがあるの?
(1)ベビーカー、車いすも難なく乗れるバリアフリー化済みの駅舎を活かします!

・仮に駅舎を移転した場合、通学路の人・車の輻輳が悪化する危険性があります。(市の推計:入曽停車場線の歩行者数2,879人/12h→3,067人/12h)
・狭山市は「現改札口を残すこととした場合、狭隘な道路に車両が再び集中し、歩行者などの危険回避が難しくなることが予想されます」と主張しておりますが、その根拠を求めたところ定量的な分析はしていないと口頭で伝えられ、文書としては不存在でした。
つまりホームページなどで公表している「現改札口を残すことが危険である」具体的な根拠はないのです。
それどころか入曽駅周辺整備事業を推進するに当たって唯一の交通量調査および分析結果である「平成29年度 入曽駅周辺整備事業調査設計等業務委託 業務報告書(交通量調査業務)」を開示請求した結果、現在の市の計画通り駅舎を移転させた場合、狭山市が危険と主張する入曽停車場線の歩行者がかえって増える(歩行者数2,879人/12h→3,067人/12h)ほか、下記(2)で述べるように自動車交通量が増加し、かえって問題が悪化する懸念が明らかになってきました。
この件については、狭山市にとって不都合な事実なのかどうかは分かりませんが、指摘に対しての回答は今のところ頂いておりません。
(2) 現在の市の計画より交通問題の解決が図れます!

・駅南側から駅への送迎車が約74%。
→駅南東のスペースを活かしてロータリーを増やし、自動車で駅前まで乗り入れずに済みます。
・自動車が分散する分、駅北側の混雑も緩和されるメリットがあります。
・通学路として使われる入曽停車場線もより安全になります!
逆にこれをしなければ、意味がありません!
・今、駅に用がない車(通過交通量)が80%以上、駅前が抜け道として使われたしまっています。(市議会答弁より)
・駅北側にもロータリーは必要ですが、駅南側からは利用が困難です。駅南側にもロータリーは必要です。
・このままでは商業施設(イオン)誘致で、さらに増える見込みです。駅前への流入対策が必要です!
→具体的には、区画道路1号線から駅前方面へ右折できないようにすることが挙げられます。
(3) 現在の市の計画より費用が掛かからない
・高い費用が掛かる割に効果がない橋上駅舎(きょうじょうえきしゃ)化を中止し、本当に改良が必要な真に対策が必要な駅前整備を重点的に行います。
・「安全性向上」といいながら、駅舎費用まかなうために自動車来店型の商業施設を造り、かえって危険性が増すという本末転倒な事態になってしまします。
さらに新駅でないにもかかわらず本来鉄道事業者も負担すべき駅舎(約37億円)を市が全額負担するという通常では考えられない事態も起こっています。
・その一方で、駅南側の南小学校の通学路であり、10年以上前から要望がある踏切拡幅(約0.3億円)は放置されたままです。
通学路である踏切の拡幅や、出来るところから少しずつでも歩道を整備するなどの対策を求めます!
今でも線路脇などに空間はあり、民間の地権者の同意をとることは難しくとも、それらを利用することで少しずつでも改善を図ることは可能です。

●他の自治体では、どうなの?
他自治体の例↓ (新駅以外は必ず鉄道事業者も負担しています)
https://kugikai-nakano.jp/shiryou/1487152939.pdf
リンク先:中野区「新駅・自由通路・駅舎橋上化に係る整備規模、概算工事費及び鉄道側の負担状況について」
国のガイドライン↓
https://www.mlit.go.jp/toshi/content/001334948.pdf
リンク先:国土交通省「自由通路の整備及び管理に関する要綱 (費用負担ルールの策定について)」
★入曽駅の駅舎自体は地上にある上に、線路の両側に出入口があり、バリアフリー化済みです。あとは駅前だけです。
より明るい未来に向けて是非ご協力よろしくお願いします!
※頂いたご署名は、目的以外には一切使用しません。どなたでもご署名いただけます。
(イラスト:怠慢仙人 様ご提供-ありがとうございます!)

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