Petition updateブラックバイト被害についての話し合いに応じてください!運営会社は事実関係を全面否認/団体交渉には応じるとの連絡
ブラックバイト ユニオンJapan
21 Sept 2015
 ブラックバイトユニオンと申します。この度は、キャンペーンへのご署名・ご賛同をいただきまして、ありがとうございます。キャンペーンの進捗状況につき、ご報告させていただきます。  先日、「しゃぶしゃぶ温野菜」運営会社(DWEJAPAN株式会社)から、ユニオンに対し連絡がありました。  その内容としては、ブラックバイト事件の事実関係を全面的に否認するものでした。店長の脅迫の音声や自腹購入のレシートという証拠があるにもかかわらずです。その一方で、運営会社はようやく「団体交渉に応じる」と回答をしました。  当初、運営会社は団体交渉に応諾しない構えでしたが、皆様からのご支援のおかげで、今回「団体交渉に応じる」との回答を受けることができました。  とはいえ、運営会社は、団体交渉を行う前から、ブラックバイト事件について全面的に事実関係を否認しており、誠実な話し合いが行われるかどうかについては、予断を許しません。  また、運営会社を指導する立場にありながら、今回のような深刻な被害を防げなかった、レインズインターナショナル(温野菜本部)は、未だに「交渉に応じる法的義務はない」と繰り返し、一切話し合いに応じようとしません。ブラックバイトの被害実態さえ直接聞こうとしていただけないのです。  私たちは、一刻も早く、当事者である大学生のブラックバイト被害を回復するために、「温野菜」本部であるレインズインターナショナルの方々にも、話し合いに応じていただけるよう、引き続き要請してまいります。  長文となりまして、大変恐縮ではございますが、皆様方のご支援・ご賛同のおかげで、一つ成果が出ましたので、その報告をさせていただきました。  今後もユニオンは、「温野菜」本部(レインズインターナショナル)に対して、話し合いの場の設定を要請してまいりますので、引き続きご支援を賜れますようお願い申しあげます。
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