【ご賛同のお願い】芝公園の戦後を見つめ続けた クレッセントハウスの保存活用に 向けた有志提案について


【ご賛同のお願い】芝公園の戦後を見つめ続けた クレッセントハウスの保存活用に 向けた有志提案について
署名活動の主旨
◆私たちの目的◆
クレッセントハウスを、芝公園周辺の野村不動産が所有するオフィスビルと連動をさせ た事業計画モデルを再構築し、応接用として、海外からのビジターを誘致する場として保 存活用し、芝公園の街並みと歴史を守りつつ、サスティナブルな社会のための事業のあり かたを見直していただける提案をしたいと考えております。
https://m.facebook.com/クレッセントハウスの存続を求めて-107442574850785
芝公園は増上寺の真向かい、独特な様式の煉瓦造りの建物・クレッセントハウスは、1948 年の開業から、長年フレンチレストランとしてオープンしており、かつて古美術ギャラリ ーが存在していました。
専門家が見ても価値ある建物で、皇族や時代時代の首相、文豪は井上靖、松本清張、三島 由紀夫、海外からはベン・ハーを演じたチャールトン・ヘンストン、ヒッチコック、アガ サ・クリスティまで、世の中に影響を残した多くの人たちが度々訪れていましたが、諸般の事情により2020年10月に閉店。芝公園の歴史を感じられる建物とし て、今なお訪れるファンに愛されておりました。 現在は、野村不動産がクレッセントハウスを所有し、解体の後賃貸オフィスの建設が計画 されております。
歴史ある建造物が今、この瞬間にも解体されようとしているのです。
現在でもこれまで、「文化財として保存しては」等の声も多く、「どうか解体しないでほ しい」との多くの声が,SNS上でも集まっています。一方、企業野村不動産としても、ただ、 解体をしないでほしい 、とだけ言われても... という困惑もあるかと思います。
こうした事情を十分理解をした上、このクレッセントハウスの建物を、周辺の野村不動産 が持つオフィスビルと連携をさせて、応接用の建物としてリフォーム・運用をする ことで残していくのが双方にとって良いのでは、という提案をさせていただきたい と考えました。
提案の詳細自体は少しづつ変かわっていくかもしれませんが、企業としてのメリットを最 大限に考えた上、解体・ビルの建設・解体から設立までのおよそ二年間の時間的ロスと、 リフォーム・耐震工事をした上での新しい事業の立ち上げとで野村不動産の計画と当方の 提案との 費用対効果を比べた上で、ご提案をさせていただきたいと考えています。決し て野村不動産の計画を全否定するわけではなく、温故知新の新たな街や文化の価値創出を するため、有志の立場から提案をしたい、というものです。
少しでも多くの方に、クレッセントハウスの価値を理解いただき、その声を集め、野村不 動産様には、その解体の見直しをご検討いただきたいです。「プラウド」や、「H1O」等
、スタイリッシュでデザイン性が高く、付加価値等も盛り込まれた事業を立ち上げられて いる野村不動産なら、きっと、この建物を生かした,今の時代に合う活用の仕方ができる のではないかと信じております。どうか、ご協力頂けますと幸いです。
◆クレッセントハウスについて、下記をご参考いただけますと幸いです。
https://www.restaurantcrescent.com/
https://www.tokyo-np.co.jp/article/103643
現在、SNS を中心に解体を惜しむ声が広がっています。
https://m.facebook.com/107442574850785/photos/a.107457094849333/107456818182694 /?type=3

署名活動の主旨
◆私たちの目的◆
クレッセントハウスを、芝公園周辺の野村不動産が所有するオフィスビルと連動をさせ た事業計画モデルを再構築し、応接用として、海外からのビジターを誘致する場として保 存活用し、芝公園の街並みと歴史を守りつつ、サスティナブルな社会のための事業のあり かたを見直していただける提案をしたいと考えております。
https://m.facebook.com/クレッセントハウスの存続を求めて-107442574850785
芝公園は増上寺の真向かい、独特な様式の煉瓦造りの建物・クレッセントハウスは、1948 年の開業から、長年フレンチレストランとしてオープンしており、かつて古美術ギャラリ ーが存在していました。
専門家が見ても価値ある建物で、皇族や時代時代の首相、文豪は井上靖、松本清張、三島 由紀夫、海外からはベン・ハーを演じたチャールトン・ヘンストン、ヒッチコック、アガ サ・クリスティまで、世の中に影響を残した多くの人たちが度々訪れていましたが、諸般の事情により2020年10月に閉店。芝公園の歴史を感じられる建物とし て、今なお訪れるファンに愛されておりました。 現在は、野村不動産がクレッセントハウスを所有し、解体の後賃貸オフィスの建設が計画 されております。
歴史ある建造物が今、この瞬間にも解体されようとしているのです。
現在でもこれまで、「文化財として保存しては」等の声も多く、「どうか解体しないでほ しい」との多くの声が,SNS上でも集まっています。一方、企業野村不動産としても、ただ、 解体をしないでほしい 、とだけ言われても... という困惑もあるかと思います。
こうした事情を十分理解をした上、このクレッセントハウスの建物を、周辺の野村不動産 が持つオフィスビルと連携をさせて、応接用の建物としてリフォーム・運用をする ことで残していくのが双方にとって良いのでは、という提案をさせていただきたい と考えました。
提案の詳細自体は少しづつ変かわっていくかもしれませんが、企業としてのメリットを最 大限に考えた上、解体・ビルの建設・解体から設立までのおよそ二年間の時間的ロスと、 リフォーム・耐震工事をした上での新しい事業の立ち上げとで野村不動産の計画と当方の 提案との 費用対効果を比べた上で、ご提案をさせていただきたいと考えています。決し て野村不動産の計画を全否定するわけではなく、温故知新の新たな街や文化の価値創出を するため、有志の立場から提案をしたい、というものです。
少しでも多くの方に、クレッセントハウスの価値を理解いただき、その声を集め、野村不 動産様には、その解体の見直しをご検討いただきたいです。「プラウド」や、「H1O」等
、スタイリッシュでデザイン性が高く、付加価値等も盛り込まれた事業を立ち上げられて いる野村不動産なら、きっと、この建物を生かした,今の時代に合う活用の仕方ができる のではないかと信じております。どうか、ご協力頂けますと幸いです。
◆クレッセントハウスについて、下記をご参考いただけますと幸いです。
https://www.restaurantcrescent.com/
https://www.tokyo-np.co.jp/article/103643
現在、SNS を中心に解体を惜しむ声が広がっています。
https://m.facebook.com/107442574850785/photos/a.107457094849333/107456818182694 /?type=3

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2021年5月18日に作成されたオンライン署名