

いつも町田市野津田公園の自然に心を寄せてくださってありがとうございます。
私たちは野津田公園についてもっとみんなで知って考えてほしいと思っています。
町田市は南口転回広場の設置に続き、現在の湿生植物園をスケートボード場に変える計画も強行しようとしています。「ほかの場所に」と要望したスケボーファンの若者や子どもたち、近隣住民の声に耳を傾けず...。
私たちは野津田公園の開発計画の問題点を参加者の皆さんと共有し、今後について話し合いたいと思います。地域の皆さま、公園利用者の皆さま、自然を愛する皆さま、奮ってご参加ください。事前申し込み不要です。
日時:4月11日(土)午後1時~午後3時くらいまで
場所:農村伝道神学校・本館
問い合わせ/野津田公園の自然を未来に引き継ぐ会
☎080-4295-9308(久保)
「上の原南入り口広場が大型バス10台の転回広場になる」と知った人たちの誰もが「あの原っぱがなくなるのは、もったいない!」と驚きました。虫大好きの子どもたちもゼルビアのサポーターたちもです。
そして「原っぱを残して!」と、次々に声が上がりました。しかし声は町田市に届きませんでした。原っぱはアスファルトで固められ、消えてしまいました。原っぱに在った公園全体の案内看板も多摩丘陵の自然を残そうと指定管理者が市民協働で取り組んでいた草地ビオトープを伝える看板も取り払われ、その地下に眠る古道を伝える大型看板だけが、駐車場の周囲3か所に新設されました。
子供達が遊ぶ声はもう聞こえません。多くの生き物が息づいていたはらっぱを、かえしてほしいと強く願う日々です。多くの抗議の声が上がり続けています。
なぜ? 公園は、だれのものなのでしょうか。
追記:町田市3月議会でスケートボード場の予算は通ってしまいました。そして、私たちの請願
「野津田公園スケートパークの予算の執行を一時停めて、市民と話し合う場所を求める請願」は建設常任委員会で継続審議になったので、6月議会に向けてやれることをどんどんやっていきます。
これからも引き続き署名やこの問題についてのシェアなどでご協力、応援をよろしくお願いいたします。