

本日7月25日、岩手県庁において、SL銀河の機関車C58239 の存続署名を手渡しで提出してきました。
私の他に、県内外から10名の方が陳情を述べに集まってくださいました。
署名をお渡しした方は、岩手県庁商工労働観光部.観光・プロモーション室室長の高橋さんでした。
私からは、SL銀河はこれまでの復興の象徴、復興を牽引してきた存在であるとともに、岩手にとっての宝物であり、子どもたちが夢と希望を託す存在である、とお伝えさせていただきました。
私の他に参列した10名の方々がそれぞれの熱い思いを県庁の方々に届ける姿を見て、思わず涙を流してしまうこともありました。
高橋さんからは、SL銀河への感謝と、それぞれの自治体がこれからも連携を担って岩手県の観光を盛り上げるため、SL銀河の次を考えていかなければならないところではあるが、難しい面も存在する、という言葉をいただきました。
署名活動としてはこれでひと区切りとなりますが、私が始めた小さな署名活動に、これまでこんなにも多くの人が賛同してくださったのは、SL銀河というものが鉄道好きな方々だけでなく、岩手県や地域沿線に住まう多くの人にとっても大切なものになったからなんだなと改めて感じました。
そして、これからの岩手県を担っていく子どもたちが大きな夢を描けるように、これからもSL銀河が必要なんだと思いました。この度、その想いを直接伝えられる機会を得られたことを本当に嬉しく思いました。
これまでの署名活動を見守り、応援してくださった方々にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
岩手の宝、岩手だからこそ出来ること、
それがSL銀河なのです。
再び汽笛を鳴らし、岩手の地を駆け抜けると信じて、今後もC58239の事を応援し、見守っていきます。
今後C58239についてのイベントや進捗情報がありましたら、こちらのオープンチャットオープンチャット「C58239を応援する人々の集まり」
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