Nov 9, 2025

【走れなかっただけで、命を奪われる──その現実を変えたい】

2025年11月10日、九州で開かれたセリ市場で、およそ200頭の馬たちが“肉用”として落札されました。

その中には、生まれて間もない仔馬も、ポニーも、そして本来なら夢を背負って走るはずだったサラブレッドも含まれていました。

ポニーもサラブレッドも、人と関わり、心を通わせられる存在なのに――。

それなのに「走れないから」「使い道がないから」「顔が可愛くなくら」と、

1頭わずか50万円前後で落札され、命を絶たれていく現実があります。

命に、次の居場所を届けたい。

私たちWing Horseは、こうした引退競走馬や“処分対象”とされる馬たちを救い、

安心して暮らせる場所と、再び人と関わる「第二の馬生」を届ける活動を行っています。

 • 肥育前の緊急引き取り

 • 保護・飼養(飼料・獣医療・馬房の整備)

 • 譲渡支援・ホースセラピー活用

 • イベントや講演会を通じた啓発活動

ご協力をお願いします。

まずはこの現実を知ってください。そして、署名拡散にご協力ください。

命の尊厳を守るため、国・自治体・競馬関係団体に向けて声を届ける必要があります。

そしてもう一歩、可能であれば

クラウドファンディングへのご支援もお願いできませんか?

▶️【クラファンはこちら】

🔗 https://voice.charity/events/8021

今、受け入れ先さえ確保できれば、本当に救える命が目の前にあるのです。

宜しくお願いいたします。

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