あなたが買う食品も日用品も、車が運んでいます。車の保有課税の廃止を求めます

あなたが買う食品も日用品も、車が運んでいます。車の保有課税の廃止を求めます

この方々が賛同しました
西脇 沙穂さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

あなたが購入する食品、飲料、日用品、医薬品、宅配便。

そのほとんどはトラックや軽貨物車によって運ばれています。

車は贅沢品ではありません。物流を支え、社会を支える重要なインフラです。また、地方では生活に欠かせない必需品です。

しかし現在、日本では車を保有することに対して、

自動車税
軽自動車税
自動車重量税
といった保有課税が課されています。

実は、これらの税金は車を所有する人だけではなく、車を持っていない人も間接的に払っている税金です。

あなたが通販で商品を購入する際、商品は当然自分であなたの家には行きません。

多くの場合は車で届きます。

あなたがスーパーで買うお肉、牛乳、卵、

これらもスーパーに車で運ばれてきます。

ということは、商品価格に車の維持費も含まれています。

車を持っていない人であっても、食品や日用品、宅配サービスなどを利用する中で、これらの税金を間接的に払っているのです。

 
日本の自動車関連諸税は世界一高いです。

にもかかわらず、日本では現在道路陥没が相次いでいます。

本当に道路の保全に使われているのでしょうか?

 
もともとは「道路特定財源」であったはずが、今は「一般財源」という扱いになっています。

一般財源とは、何にでも使って良い税金。という意味です。

 

 今や車は贅沢品ではありません。

物流インフラ、電車のない地方の移動手段、生活になくてはならない存在、さらに、物流という経済活動の基盤そのものです。

 

そのような車に対し、保有しているだけで課税する制度は廃止すべきと考えます。

さらに、古い車への増税は本当に環境のためなのでしょうか

私は、古い車への増税にも疑問を感じています。

現在は一定年数を超えた車に対して、自動車税や軽自動車税の負担が重くなる仕組みがあります。

その理由として環境対策が挙げられています。

しかし、本当に環境のためになっているのでしょうか。

車を製造するためには、多くの資源とエネルギーが必要です。

まだ使える車を廃棄し、新しい車へ買い替えることは、廃棄物を増やすことにつながります。

SDGSの「物を長く大切に使う精神」ことが求められる時代に、矛盾します。

環境対策を理由とするのであれば、単純な増税ではなく、製造から廃棄まで含めた環境負荷全体で議論されるべきではないでしょうか。

 
この署名で実現したいこと

自動車税の廃止
軽自動車税の廃止
自動車重量税の廃止

ならびに、経年車の増税措置を廃止

車両を保有していること自体を理由とする恒久的・継続的な保有課税制度の廃止
名称変更による実質的な保有課税の継続を行わないこと


を求めます。

 

この考えに賛同いただける方は、ぜひ署名をお願いいたします。

 

avatar of the starter
K Takkey署名発信者自動車税・自動車重量税・軽自動車税を廃止するための署名活動をしています。

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この方々が賛同しました
西脇 沙穂さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

あなたが購入する食品、飲料、日用品、医薬品、宅配便。

そのほとんどはトラックや軽貨物車によって運ばれています。

車は贅沢品ではありません。物流を支え、社会を支える重要なインフラです。また、地方では生活に欠かせない必需品です。

しかし現在、日本では車を保有することに対して、

自動車税
軽自動車税
自動車重量税
といった保有課税が課されています。

実は、これらの税金は車を所有する人だけではなく、車を持っていない人も間接的に払っている税金です。

あなたが通販で商品を購入する際、商品は当然自分であなたの家には行きません。

多くの場合は車で届きます。

あなたがスーパーで買うお肉、牛乳、卵、

これらもスーパーに車で運ばれてきます。

ということは、商品価格に車の維持費も含まれています。

車を持っていない人であっても、食品や日用品、宅配サービスなどを利用する中で、これらの税金を間接的に払っているのです。

 
日本の自動車関連諸税は世界一高いです。

にもかかわらず、日本では現在道路陥没が相次いでいます。

本当に道路の保全に使われているのでしょうか?

 
もともとは「道路特定財源」であったはずが、今は「一般財源」という扱いになっています。

一般財源とは、何にでも使って良い税金。という意味です。

 

 今や車は贅沢品ではありません。

物流インフラ、電車のない地方の移動手段、生活になくてはならない存在、さらに、物流という経済活動の基盤そのものです。

 

そのような車に対し、保有しているだけで課税する制度は廃止すべきと考えます。

さらに、古い車への増税は本当に環境のためなのでしょうか

私は、古い車への増税にも疑問を感じています。

現在は一定年数を超えた車に対して、自動車税や軽自動車税の負担が重くなる仕組みがあります。

その理由として環境対策が挙げられています。

しかし、本当に環境のためになっているのでしょうか。

車を製造するためには、多くの資源とエネルギーが必要です。

まだ使える車を廃棄し、新しい車へ買い替えることは、廃棄物を増やすことにつながります。

SDGSの「物を長く大切に使う精神」ことが求められる時代に、矛盾します。

環境対策を理由とするのであれば、単純な増税ではなく、製造から廃棄まで含めた環境負荷全体で議論されるべきではないでしょうか。

 
この署名で実現したいこと

自動車税の廃止
軽自動車税の廃止
自動車重量税の廃止

ならびに、経年車の増税措置を廃止

車両を保有していること自体を理由とする恒久的・継続的な保有課税制度の廃止
名称変更による実質的な保有課税の継続を行わないこと


を求めます。

 

この考えに賛同いただける方は、ぜひ署名をお願いいたします。

 

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K Takkey署名発信者自動車税・自動車重量税・軽自動車税を廃止するための署名活動をしています。

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2024年7月12日に作成されたオンライン署名