Petition update緊急!300年生きたブナの巨木林を風力発電の建設で伐採しないで!(メガソーラーの問題に関心がある方も見てください!)山間部の風力発電や太陽光の建設は、日本に残された貴重な自然を破壊し、多くの動植物を絶滅に追いやる結果になるでしょう。
滋賀山友会

May 17, 2024
昨今、クマと人との接触事故が急激に増え、クマは害獣として「駆除」されています。
なんと2023年度は全国で9,000頭を超えるクマが「駆除」されています。
クマが山村の村や市街地にまで現れるようになった原因は、①気候変動によるドングリの不作、②シカの増えすぎによる植物の減少、③過疎地の人口減少などがあげられています。
でも、それ以上の「原因」があるのをご存じでしょうか?
それは、❶人間がクマの住処である奥山を開発してしまったこと、❷人間が山の自然林を人工林に変えてしまったこと、❸そこに加えて、今、山間部の風力発電や太陽光の建設が追い打ちをかけています。
山間部の風力発電や太陽光の建設は、日本に残された貴重な自然を破壊し、多くの動植物を絶滅に追いやる結果になるでしょう。
そもそも、太陽光も風力も耐用年数は短く、その廃棄物の処理が新たな環境問題を生むことも明らかです。
「再生可能エネルギーの推進」という聞こえの良い言葉のもとで、たいへんな環境破壊が行われていることに、1人でも多くの人が気づいてほしい、また、メディアも正確な情報を伝える努力をしてほしいです。
※図は鳥取県の資料をお借りしました。各地の自治体がクマ問題の解決のためには棲み分け(ゾーニング)が大事だという啓発資料を作ってるのですが、、、。
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