Petition update緊急!300年生きたブナの巨木林を風力発電の建設で伐採しないで!(メガソーラーの問題に関心がある方も見てください!)低周波音の被害が懸念されるにもかかわらず住民へ説明がされていません。
滋賀山友会

Jul 2, 2022
図は美浜新庄ウィンドファームの予定場所と低周波音の被害が懸念されるエリアです。
低周波音の被害が及ぶ範囲を特定することは難しいですが、風車の大型化に伴い、影響の及ぶ範囲は広がっています。
また、低周波音は私たちが普通に認識できる「音」とは違い、減衰する距離が長いことが知られています。
しかし、グリーンパワーインベストメントは地元住民に対して低周波音の危険性について十分な説明をしていません。
それどころか、実際に高知県の大洞山風力発電所で低周波音の被害が発生していることが報道されているにもかかわらず、説明会で『当社の施設で低周波音被害は発生していない』と発言されています。
また、現地は地元(美浜町新庄区)の所有地であり、「一村総有の入会林野」でもあります。
今回のような大規模な山の改変は、慣習により「全員一致の同意が必要」とされていますが、住民への説明がほとんど行われないまま事業が進められていることも判明しました。
私たちは行政やグリーンパワーインベストメントに対し、低周波音その他の懸念事項について、地元に対してきちんと説明すること、入会林の規定を遵守した手続きを踏まれることを強く望みます。
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