Petition update緊急!300年生きたブナの巨木林を風力発電の建設で伐採しないで!(メガソーラーの問題に関心がある方も見てください!)行政と事業者の間で手続きが進んでいます!皆さまのご協力をお願いいたします!
滋賀山友会
6 Jul 2021

発電計画が進められるにあたって、環境影響評価の観点から、住民が意見を提出することができる機会が3度あります。

行政と事業者の間で取り交わされる手続きには、①~④の段階があり、(①計画段階環境配慮書 ②環境影響評価方法書 ③環境影響評価準備書 ④環境影響評価書)、私たちが野坂山地での発電計画に気づいたのは、すでに①の配慮書での一般意見提出が終わった後でした。

②の方法書への意見書提出の締め切りは3/1(月)でした。③の準備書の時、もう一度一般意見を出せる機会があります。④の評価書が出てしまうと、もう一般からの意見を出す機会はありません。

*現在は風力計測のための機器設置の最中で、すでに多くのブナが伐採されています。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X