「コピペルナーV6」にChatGPTとの比較機能を搭載しないでください

3人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

「コピペルナーV6」のChatGPTとの比較機能は、使用者による過信という問題が予想され、アカハラ・パワハラの温床になる危険があります。「コピペルナーV6」のChatGPTとの比較機能の搭載を撤回させましょう!

もしよろしければ「「生成AIチェッカー」の公開を中止してください」も署名にご協力をお願いします。

株式会社アンクは2024年5月27日「コピペルナーV6」を発売しました、その「コピペルナーV6」にはChatGPTとの比較機能が搭載されています。

しかし、「コピペルナーV6」のChatGPTとの比較機能には、使用者がその結果を過信する危険があります。

これらの問題の影響を受けやすいのは、レポートや論文を書く学生や研究者、官公庁で文書を作成する公務員、その他の企業で文書を作成する労働者です。「コピペルナーV6」の使用者が、ChatGPTとの比較機能を使って、あなたの文章をChatGPTによるものと判定し、その結果を過信した場合、あなたが学生であれば単位を認定されない、研究者であれば論文を受理されない、公務員または労働者であれば何らかの処罰を受けるなどの不利益が考えられます。

「コピペルナーV6」のChatGPTとの比較機能を使う人が、その結果を過信する危険について、詳しく説明します。過去の例では、編集者が生成AI検知機能を持つソフトウェアを用いて、生成AIを使用したと判定されたライターをクビにしたところ、実際にはそれは「冤罪」であり、ソフトウェアの誤りであったことが判明しました。(https://authory.com/blog/how-ai-detectors-are-destroying-livelihoods)

そこで、株式会社アンクには、「コピペルナーV6」のChatGPTとの比較機能の搭載の中止を求めます。

株式会社アンクの「コピペルナーV6」は、多くのメディアで肯定的に取り上げられています。また、前身となる「コピペルナーV5」は多数の学校、官公庁、その他の企業で導入されています。そのため、「コピペルナーV6」は多くの利用者を獲得することが予想されます。その場合には、前述のような問題が顕在化し、使用者の過信によって、多くの人 (特に学生、研究者、公務員、労働者) の社会的地位が危うくなることが危惧されます。

なお、この署名キャンペーンでは対象を「コピペルナーV6」のChatGPTとの比較機能の搭載中止に絞り、「コピペルナーV6」そのものの開発および販売については関知しないものとします。

株式会社アンクが「コピペルナーV6」のChatGPTとの比較機能の搭載を中止する決断ができるよう、みなさまのお力添えをお願いいたします。

意思決定者

田村 明
田村 明
株式会社アンク 代表取締役

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