#葛西臨海水族園の森を守りたい!1400本の命の森全体を保全する計画へ変更を!
署名活動の主旨
海を大切にする水族館が森を壊さないで! 子ども達の未来の森を守ろう!
水族館脇の森で、めだかの学校を娘と見に行くのを楽しみにしていた、葛西に住む服部です。普通に会社に勤めています。このたび、葛西の自然を守る会を一人で立ち上げました。見過ごせなかったんです。この森1400本が壊されようとしていることを知りました。
海の大切さを讃える水族館が、森を壊してしまう現実。。
子どもになんて伝えたら良いでしょう。。
800本移植・600本伐採が計画されてすでに始まりつつあります。
800本「移植」と聞くと一見、環境に配慮しているように思えます。しかし、「移植」は人口の杜になるだけ。
移植では森の川も土ごと破壊され、植物も、昆虫も、野鳥の住処も土ごと奪われ、命ある生き物たちは絶滅するんです。
そのまま1400本残せば600本を伐採する必要もない。森全体を残せばいい。
未来の子ども達にこの森を残したい。
森一体を保全する計画に変更にしてもらうようにしましょう。
一度も住民説明会は開かれていません。
きちんと住民の声を聞いてもらいたいです!
─────────────────
**オンライン署名のお願い**
- 署名を集めています
- 東京都へ陳情を提出済み
- みなさんの声を東京都議会に都知事に届けます
- みなさんの声が、環境・建設委員会での審議に影響します
私たちの要望
- リニューアルは支持。しかし森一体を残す計画への変更を求めます
- 住民の声を反映するために、公開説明会の開催を!
────────────────
いま、森が壊されようとしています。
葛西臨海水族園の周辺は1989年の開園以来、34年の時を経て、自然の森が形成されました。
2028年の葛西臨海水族園のリニューアル工事に伴い、1400本の樹木と自然の川、生態系と土壌の流れが壊されようとしています。
森を守る理由
- 海を大切にする水族館が、森を破壊していいの?
- 34年培った生態系の森は命の宝庫です。
- 1400本のうち800本は移植、600本は伐採されます。
- 川と土の生態系は破壊され、動植物が危機に!
- 木の移植では森は救えません。
東京都は800本の樹木の移植・600本の伐採を決定し、すでに開始しました。木だけを移植して森を守れるでしょうか 。川の流れと土壌が一体となって森を形成しているのです。ここにはめだかの学校や絶滅危惧種の動植物たちの暮らし、渡り鳥の森の生態系があるのです。
いま、これらが絶滅の危機に瀕しています。森を守りたい。いま私達にできるのは、子どもたちにこの森を残すため、声を上げることです。
34年作り上げた1400本のビオトープの森が破壊されようとしています。
いまの水族館の隣にある、芝生広場と1400本の森と水の流れエリアに新施設が建設される計画です。これに伴い、1400本の樹木のうち800本が移植・600本伐採。川の流れエリアと淡水生物館は解体されます。
命の宝庫1400本の森
34年かけて培ってきた手つかずの自然は移植と伐採により、川の流れと土壌は破壊されようとしています。
新しい水族園の計画
老朽化とバリアフリーにより、隣の芝生広場を中心に森を潰して建設される計画です。私達は老朽化とバリアフリー化に反対しているわけではありません。森一体を保全しながらリニューアルしてほしいんです☆
東京都知事は「グリーンビズ」「SDGs」と述べながら、森を破壊するのは矛盾しています。水族館は「海の大切さ」を尊重する施設です。海を大切にする代わりに森を壊すのはどう子ども達に説明するのでしょうか。
透明性の問題
- 業者選定はPFI方式で、プロセスは非公開
- 住民の意見が反映されず、説明会も開かれていません
環境保全に配慮した案があったのに、採用したのはより自然破壊する案でした。決定プロセスはPFI選定方式でブラックボックス。わかりません。住民説明会が一度も開かれておらず、住民の声が反映されていません。
淡水生物館と川の流れエリアも解体されます。
自然と共生する「共生の杜」というコンセプトを作るそうですが、この配置図は、34年培ってきた自然の森を壊して人工的な森を作ろうとしていることがわかります。
淡水生物館パネル展示が示すもの
淡水生物館には、里山の自然が都市化による開発で失われる過程がパネルで展示されています。ブルドーザーで壊される自然。一度失われた自然は二度と取り戻せないことが語られています。子ども達に自然の大切さを訴えながら、海を大切にする水族館自ら自然を破壊するのは悲しいことです。
一度消えてしまった生き物は戻りません。
淡水生物館にあるパネル展示の最後に書かれているこのイラスト。子どもにこんな悲しい想いをさせてはいけません。水族館の老朽化対策・バリアフリー化も必要です。ガラスドームの美しい設計も残したいかもしれません。でも、めだかの学校や生態系の森には関係ないことです。今の計画を見直しませんか。この森を残しながら芝生の空き地を生かした計画に見直しができるはずです。今からでも間に合います。未来ある子ども達に森を残してください。
海を大切にする水族館が森を壊さないで!
※画像はAIによるイメージです。
すでに伐採がはじまっています。
計画を変更できるのはラストチャンスです。
子どもたちに森をを残すために。
みなさんの声を東京都に届けます!
─────────────────
葛西の自然を守る会 服部至道
葛西の自然を守る会ホームページ
https://kasai-shizen.jimdofree.com/
葛西の自然を守る会Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/1094052518488620/
X(旧ツイッター)
https://www.instagram.com/save4kasai_forest

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署名活動の主旨
海を大切にする水族館が森を壊さないで! 子ども達の未来の森を守ろう!
水族館脇の森で、めだかの学校を娘と見に行くのを楽しみにしていた、葛西に住む服部です。普通に会社に勤めています。このたび、葛西の自然を守る会を一人で立ち上げました。見過ごせなかったんです。この森1400本が壊されようとしていることを知りました。
海の大切さを讃える水族館が、森を壊してしまう現実。。
子どもになんて伝えたら良いでしょう。。
800本移植・600本伐採が計画されてすでに始まりつつあります。
800本「移植」と聞くと一見、環境に配慮しているように思えます。しかし、「移植」は人口の杜になるだけ。
移植では森の川も土ごと破壊され、植物も、昆虫も、野鳥の住処も土ごと奪われ、命ある生き物たちは絶滅するんです。
そのまま1400本残せば600本を伐採する必要もない。森全体を残せばいい。
未来の子ども達にこの森を残したい。
森一体を保全する計画に変更にしてもらうようにしましょう。
一度も住民説明会は開かれていません。
きちんと住民の声を聞いてもらいたいです!
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**オンライン署名のお願い**
- 署名を集めています
- 東京都へ陳情を提出済み
- みなさんの声を東京都議会に都知事に届けます
- みなさんの声が、環境・建設委員会での審議に影響します
私たちの要望
- リニューアルは支持。しかし森一体を残す計画への変更を求めます
- 住民の声を反映するために、公開説明会の開催を!
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いま、森が壊されようとしています。
葛西臨海水族園の周辺は1989年の開園以来、34年の時を経て、自然の森が形成されました。
2028年の葛西臨海水族園のリニューアル工事に伴い、1400本の樹木と自然の川、生態系と土壌の流れが壊されようとしています。
森を守る理由
- 海を大切にする水族館が、森を破壊していいの?
- 34年培った生態系の森は命の宝庫です。
- 1400本のうち800本は移植、600本は伐採されます。
- 川と土の生態系は破壊され、動植物が危機に!
- 木の移植では森は救えません。
東京都は800本の樹木の移植・600本の伐採を決定し、すでに開始しました。木だけを移植して森を守れるでしょうか 。川の流れと土壌が一体となって森を形成しているのです。ここにはめだかの学校や絶滅危惧種の動植物たちの暮らし、渡り鳥の森の生態系があるのです。
いま、これらが絶滅の危機に瀕しています。森を守りたい。いま私達にできるのは、子どもたちにこの森を残すため、声を上げることです。
34年作り上げた1400本のビオトープの森が破壊されようとしています。
いまの水族館の隣にある、芝生広場と1400本の森と水の流れエリアに新施設が建設される計画です。これに伴い、1400本の樹木のうち800本が移植・600本伐採。川の流れエリアと淡水生物館は解体されます。
命の宝庫1400本の森
34年かけて培ってきた手つかずの自然は移植と伐採により、川の流れと土壌は破壊されようとしています。
新しい水族園の計画
老朽化とバリアフリーにより、隣の芝生広場を中心に森を潰して建設される計画です。私達は老朽化とバリアフリー化に反対しているわけではありません。森一体を保全しながらリニューアルしてほしいんです☆
東京都知事は「グリーンビズ」「SDGs」と述べながら、森を破壊するのは矛盾しています。水族館は「海の大切さ」を尊重する施設です。海を大切にする代わりに森を壊すのはどう子ども達に説明するのでしょうか。
透明性の問題
- 業者選定はPFI方式で、プロセスは非公開
- 住民の意見が反映されず、説明会も開かれていません
環境保全に配慮した案があったのに、採用したのはより自然破壊する案でした。決定プロセスはPFI選定方式でブラックボックス。わかりません。住民説明会が一度も開かれておらず、住民の声が反映されていません。
淡水生物館と川の流れエリアも解体されます。
自然と共生する「共生の杜」というコンセプトを作るそうですが、この配置図は、34年培ってきた自然の森を壊して人工的な森を作ろうとしていることがわかります。
淡水生物館パネル展示が示すもの
淡水生物館には、里山の自然が都市化による開発で失われる過程がパネルで展示されています。ブルドーザーで壊される自然。一度失われた自然は二度と取り戻せないことが語られています。子ども達に自然の大切さを訴えながら、海を大切にする水族館自ら自然を破壊するのは悲しいことです。
一度消えてしまった生き物は戻りません。
淡水生物館にあるパネル展示の最後に書かれているこのイラスト。子どもにこんな悲しい想いをさせてはいけません。水族館の老朽化対策・バリアフリー化も必要です。ガラスドームの美しい設計も残したいかもしれません。でも、めだかの学校や生態系の森には関係ないことです。今の計画を見直しませんか。この森を残しながら芝生の空き地を生かした計画に見直しができるはずです。今からでも間に合います。未来ある子ども達に森を残してください。
海を大切にする水族館が森を壊さないで!
※画像はAIによるイメージです。
すでに伐採がはじまっています。
計画を変更できるのはラストチャンスです。
子どもたちに森をを残すために。
みなさんの声を東京都に届けます!
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葛西の自然を守る会 服部至道
葛西の自然を守る会ホームページ
https://kasai-shizen.jimdofree.com/
葛西の自然を守る会Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/1094052518488620/
X(旧ツイッター)
https://www.instagram.com/save4kasai_forest

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2024年4月25日に作成されたオンライン署名
