112,425件の賛同
1人から10万人の声へー署名が業界を動かした!
レシピサイトから子どもが好きなゲームの攻略サイトまで、どこでも表示される性的な広告。

“同じ気持ちを持つ多くの人の賛同により、見える化されたみんなの問題意識が報道につながり、社会問題として注目されるようになってきました。現状の改善が望ましいという空気感も醸成され、実際に企業・業界の自主規制が少しずつ進んできており、とてもありがたく感じています。”
香川 きょう, 署名発信者子育て中の母親である香川きょうさんは、「中には性暴力を想起させる広告もあり、子どもの目に触れないような対策が必要」と、性的な広告が表示される場所の棲み分けを求める署名活動を開始。10万を超える賛同が寄せられ、大きな反響を呼んでいます。
署名発信者の香川きょうさんは6月4日、こども家庭庁に署名提出し、「国が問題だと認識していることを示してほしい」と対策を呼びかけました。
関心が高まる中、電子コミック配信大手11社が加盟する「日本電子書店連合」は6月、全年齢向けサイトへの「エロ広告」の配信停止を発表。今後、他の企業にも広がるか注目が集まっています。
どのようにして署名活動を成功させたか、過去の事例をご確認ください