

東京都昭島市にある昭和の森を潰さないで下さい!私たちは、日本GLP株式会社の「GLP昭島プロジェクト計画」に反対です。日本GLP株式会社に対し「撤退を含む計画の見直し」を求めます!


東京都昭島市にある昭和の森を潰さないで下さい!私たちは、日本GLP株式会社の「GLP昭島プロジェクト計画」に反対です。日本GLP株式会社に対し「撤退を含む計画の見直し」を求めます!
署名活動の主旨
今、「水と緑の昭島」のまちが変貌させられてしまうかもしれないという危機に直面しています。日本GLP株式会社が東京都昭島市にある昭和の森を潰し、「GLP昭島プロジェクト計画」と題して、最大級の物流センターの開発計画を進めています。
私たちは、次世代を担う子どもたちに昭島の街を残したい、繋げたいと思っています。住む人、訪れる人、動物にも植物にも優しい昭島です。
「昭和の森」を潰すことは、地球温暖化を進めることにもなりませんか?
日本GLP株式会社のこの開発計画は、もはや昭島市だけの問題ではないと感じています。気候変動を危惧し、他国では熱心に植樹に取り組む国がたくさんある中で、樹木を伐採しコンクリートで埋め立ててしまうこの計画は、昭島市民の知らないところで、着々と準備がなされているのです。
昭和の森は、東京ディズニーランドがすっぽり入るほど広大な広さです。
https://twitter.com/Melonpa73240135/header_photo
JR昭島駅から徒歩10分くらいのところにあり、周囲には住宅街や戸建の家が並びます。また、昭島市の広域避難場所にも指定されています。
直下型地震が来たら、大火災が発生したら、どこに避難すればいいのでしょうか?
また、昭和の森の一画には、「フォレスト・イン昭和館」というホテルがあり、チャペルでは多くの方が新しい門出を迎え、コロナ禍のため修学旅行に行けなかった昭島市内の小学生が宿泊し、大切な思い出づくりをしました。
日本GLP株式会社の開発計画の中には、このフォレスト・イン昭和館も含まれており2025年3月31日をもって閉館することが決まってしまいました。
昭島は、深層地下水100%でも有名です。昭島には、その水を利用した「愛染め工房」やカフェなどのお店もあります。この深層地下水への汚染は、懸念されている問題の一つです。
https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Usr/1320715100/index.html
日本GLP株式会社さん!私たちの昭和の森を奪わないで下さい。
「水と緑のまち 昭島」を壊さないで下さい!
2022年の2月、突如「GLP昭島プロジェクト計画」に関する説明会が開催されました。
▼この「GLP昭島プロジェクト計画」概要とは、 昭島市にある昭和の森ゴルフ場を取り壊した上で行う開発計画です。
下記の内容は、東京都へ提出された「調査計画書」に掲載された情報です。
・物流施設(6棟) 4階〜7階 高さ 約55m
・データセンター(9棟)5階 高さ 約40m 使用電力はげんし
・複合用途施設(1棟) 3階 高さ 約20m ・変電所(1棟)
https://building-pc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/tokyoakishima221011.jpg
実物大の模型を作成したところ、昭島市は巨大な箱だらけのまちになってしまうことがよくわかりました。
https://twitter.com/Melonpa73240135/status/1538891671072407552/photo/4
▼この「GLP昭島プロジェクト計画」は、多くの弊害をもたらします。
(1)1日平均1100台の大型トラック、最大5800台の5t未満の車両が昭島の街を走行することにより、交通渋滞や交通事故、振動問題及び大気汚染問題などが発生します。
これは、約1分18秒に1台の大型トラックが走るという想定計画です。
通学路と大型トラックの走行方向は同じです。午前8時前後に入庫時間のピークを迎え、ちょうど小学生や中学生の登校時間と重なります。重大交通事故につながる恐れがあると危惧されています。
- 大型トラック入出庫ルート(想定計画)
- 5t未満の車両入出庫ルート(想定計画)
- 走行されると思われる車両の種類(イメージ)
◎道路住民運動全国連絡会事務局長、公害・地球環境問題懇談会事務局長、公共事業改革市民会議世話人の方からは、次のような弊害が発生すると聞いています。
- 昭島市がトラックで溢れかえる。
- 閑静な道路に大型トラックが往来することで道路が穴だらけになる。→日本GLP (株)は、公道の修繕・整備を実施しない。
- 様々な自動車公害を受ける。
- 家屋被害、ひずんだり、ゆがんだり。築40 年以上の家屋は被害大である。
- 騒音被害により、睡眠障害を発症する。「騒音レベルと感じ方の例」では、うるさいと感じるのは80デシベル以上で睡眠障害を発症する。また、睡眠障害の専門医は少ない。
- 大型トラックは、90デシベル以上で、極めてうるさいに該当し、通過時瞬間では「電車が通る時のガード下に匹敵する騒音」である。
道路住民運動全国連絡会事務局長が最後にお話しされたことは、事業者が必ず申請しなければならない「東京都環境影響調査は事業の中止を命じたりする制度ではなく、この計画の手続きで決められる調査計画書ができると(GLP昭島プロジェクト計画概要によると調査計画書の公告・縦覧は2022年上期)ほぼ完成形で変更は難しい」ということでした。
また、日本GLP 株式会社は、2023年3月以降に説明会を開催する予定とのことで、調査計画書を作成する為に着々と準備を進めていることが予測できます。
よって、この「GLP昭島プロジェクト計画」に対し「撤退を含む計画の見直し」を求める活動は、緊急度が高くかつ迅速に行う必要があります。
(2)大気汚染問題(CO₂、カーボンニュートラル)が深刻化します。
◎大気汚染測定運動東京連絡会の方からお聞きしたことは、
- 2021年12月に測定した国道16号線の(稲荷林)堂方上辺りのNO₂測定値は、都内でも最高値を示しています。
「GLP昭島プロジェクト計画」は、この「最大値0.072」を遥かに上回る可能性が大きいと言われています。(2枚目の上ご参照)
http://taikisokutei03.o.oo7.jp/ichiranhyo202112.pdf
- PM2.5(微小粒子)増加による健康被害が発生します。
https://www.gurutto-mama-yokohama.com/db_img/cl_img/400/news/images/news_img_20190920092441637.jpg
- 大気汚染により、子供も大人も喘息発症率が高まります。
- 喘息が治まるとアトピーに、アトピーが治まると喘息になります
- 妊娠している方に影響があり、生まれてくる子供の自閉症発症率が高いことも分かっています。
- 高齢者への深刻な健康被害も危惧されます。
(3)緑伐採による地球温暖化の促進、市の緑被率大幅減少
気候変動への影響があります。
緑地を伐採し、6棟の物流センター及び9棟のデータセンターから排出されるCO₂ により温暖化が進みます。
https://twitter.com/Melonpa73240135/status/1552902389350662144/photo/2
(4)住宅地への日照権問題が発生します。
高さおよそ55mくらいの壁がすぐ目の前に立ちはだかります。
また、玉川上水北側住宅地などへの日照の悪化も懸念されています。
(5)あきしまの深層地下水への汚染の心配、地下水の浸透性の減少
コンクリート被覆の増加により雨水の地下への浸透能減少します。
湧水等の起源である浅い地下水の(自由地下水)及び水道水源の起源である深い地下水(被圧地下水)への涵養も少なくなリます。 https://www.city.akishima.lg.jp/s108/010/050/20140904152016.html
(5)玉川上水流域の生きものへの影響(野鳥、草花の減少、枯死)があります。
https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Usr/1320715100/movie/Akishima_Tamagawa%20jyousui_MASTER_720p.html
- 今年もたくさんの「ゲンジホタル」が飛ぶ姿を、幼い子供連れのご家族や高齢者の方々が一緒に楽しむ姿がありました。
- また、生物多様性の危機も否めません。
- カルガモの子育てにも影響が大きいです。
(6)昭和の森に生息する野生動物との共生危機!
- 昭和の森には、アナグマ、タヌキ、ウバタマムシ、オオタカ、オオタカ幼鳥、アオゲラ、アカゲラ、イカル、ルリビタキ、ビンズイ、ゲンジボタルなど、多くの野生動物が生息しています。まさに動物共生です。この野生動物の住み家が奪われ行き場を失うことになります。
2022年2月10日〜12日の3日間、昭島市民会館において、日本GLP株式会社による説明会が開催されました。
参加された方からは、多くの心配や不安の声、また多岐にわたる内容の質問が出されました。しかしながら、日本GLP株式会社の回答は、「検討する」にとどまり、未だ明確な回答は得られていません。
長年市内で交通擁護をされている高齢のボランティアの方からは、「今でも子どもの命を守ることはとても大変で、1日平均1100台の大型トラックが通学路を走行したら、私たちはどうやって子どもの命を守ったらいいのか?あなた方が1、2年の間、実際に交通擁護をやってみてください!」と真剣に訴えていましたが、壇上に上がっている日本GLP株式会社側は沈黙のまま何も回答はありませんでした。
また、ボランティアで樹木を守る活動をされている方からは、樹木伐採による気候変動や温暖化の促進につながることが懸念されるという発言や昭和の森付近を流れる玉川上水の生物多様性の減少、四季折々の多様な草花や樹木の枯死、野生動物の住み家はどうなるのかなどの発言がありました。
しかしながら、日本GLP株式会社の回答は、敷地内に新たに植樹する計画はあるというような曖昧なものが多く、「植えればいいということではない」と質問者から指摘を受け、昭島の環境について知識、理解不足ということが浮き彫りにされました。
「SDGsに逆行していると思わないか?」の質問に対してもやはり回答はありませんでした。
説明会は、「昭島市民全員(全地域)に周知されていない」という発言(指摘)もありました。
また、昭島市は、市長名で日本GLP社へ次のように要請して下さっています。
https://www.city.akishima.lg.jp/s096/010/010/020/20221110160547.html#2
近隣の立川市におかれましても、次のように要請されています。
https://www.city.tachikawa.lg.jp/shisei/machizukuri/1006751/1006881.html
要請に対する日本GLP社の回答は、市民や地域住民が納得できるものではありません!!
私たちは水と緑のまち 昭島を守るために、皆さんにも昭島を知って頂き、一緒に「昭和の森」を守って頂きたいと思い声を上げました。
昭和の森の樹木が3000本以上も伐採される計画は、必ず皆さんにも影響を及ぼします。
日本GLP株式会社に対して、GLP昭島プロジェクト計画の「撤退を含む計画の見直し」を求めます。
皆さん、一緒に「昭和の森」を、昭島のまちを守って頂けませんか?
私たちには、皆さんのお力が必要です。
何卒宜しくお願い申し上げます。
Twitter : https://twitter.com/Melonpa73240135
Facebook : https://www.facebook.com/profile.php?id=100081894758219
mail : save.showa.no.mori@gmail.com
※この活動(署名サイト)は、第三者団体(他団体)とは一切関係ありません。

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署名活動の主旨
今、「水と緑の昭島」のまちが変貌させられてしまうかもしれないという危機に直面しています。日本GLP株式会社が東京都昭島市にある昭和の森を潰し、「GLP昭島プロジェクト計画」と題して、最大級の物流センターの開発計画を進めています。
私たちは、次世代を担う子どもたちに昭島の街を残したい、繋げたいと思っています。住む人、訪れる人、動物にも植物にも優しい昭島です。
「昭和の森」を潰すことは、地球温暖化を進めることにもなりませんか?
日本GLP株式会社のこの開発計画は、もはや昭島市だけの問題ではないと感じています。気候変動を危惧し、他国では熱心に植樹に取り組む国がたくさんある中で、樹木を伐採しコンクリートで埋め立ててしまうこの計画は、昭島市民の知らないところで、着々と準備がなされているのです。
昭和の森は、東京ディズニーランドがすっぽり入るほど広大な広さです。
https://twitter.com/Melonpa73240135/header_photo
JR昭島駅から徒歩10分くらいのところにあり、周囲には住宅街や戸建の家が並びます。また、昭島市の広域避難場所にも指定されています。
直下型地震が来たら、大火災が発生したら、どこに避難すればいいのでしょうか?
また、昭和の森の一画には、「フォレスト・イン昭和館」というホテルがあり、チャペルでは多くの方が新しい門出を迎え、コロナ禍のため修学旅行に行けなかった昭島市内の小学生が宿泊し、大切な思い出づくりをしました。
日本GLP株式会社の開発計画の中には、このフォレスト・イン昭和館も含まれており2025年3月31日をもって閉館することが決まってしまいました。
昭島は、深層地下水100%でも有名です。昭島には、その水を利用した「愛染め工房」やカフェなどのお店もあります。この深層地下水への汚染は、懸念されている問題の一つです。
https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Usr/1320715100/index.html
日本GLP株式会社さん!私たちの昭和の森を奪わないで下さい。
「水と緑のまち 昭島」を壊さないで下さい!
2022年の2月、突如「GLP昭島プロジェクト計画」に関する説明会が開催されました。
▼この「GLP昭島プロジェクト計画」概要とは、 昭島市にある昭和の森ゴルフ場を取り壊した上で行う開発計画です。
下記の内容は、東京都へ提出された「調査計画書」に掲載された情報です。
・物流施設(6棟) 4階〜7階 高さ 約55m
・データセンター(9棟)5階 高さ 約40m 使用電力はげんし
・複合用途施設(1棟) 3階 高さ 約20m ・変電所(1棟)
https://building-pc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/tokyoakishima221011.jpg
実物大の模型を作成したところ、昭島市は巨大な箱だらけのまちになってしまうことがよくわかりました。
https://twitter.com/Melonpa73240135/status/1538891671072407552/photo/4
▼この「GLP昭島プロジェクト計画」は、多くの弊害をもたらします。
(1)1日平均1100台の大型トラック、最大5800台の5t未満の車両が昭島の街を走行することにより、交通渋滞や交通事故、振動問題及び大気汚染問題などが発生します。
これは、約1分18秒に1台の大型トラックが走るという想定計画です。
通学路と大型トラックの走行方向は同じです。午前8時前後に入庫時間のピークを迎え、ちょうど小学生や中学生の登校時間と重なります。重大交通事故につながる恐れがあると危惧されています。
- 大型トラック入出庫ルート(想定計画)
- 5t未満の車両入出庫ルート(想定計画)
- 走行されると思われる車両の種類(イメージ)
◎道路住民運動全国連絡会事務局長、公害・地球環境問題懇談会事務局長、公共事業改革市民会議世話人の方からは、次のような弊害が発生すると聞いています。
- 昭島市がトラックで溢れかえる。
- 閑静な道路に大型トラックが往来することで道路が穴だらけになる。→日本GLP (株)は、公道の修繕・整備を実施しない。
- 様々な自動車公害を受ける。
- 家屋被害、ひずんだり、ゆがんだり。築40 年以上の家屋は被害大である。
- 騒音被害により、睡眠障害を発症する。「騒音レベルと感じ方の例」では、うるさいと感じるのは80デシベル以上で睡眠障害を発症する。また、睡眠障害の専門医は少ない。
- 大型トラックは、90デシベル以上で、極めてうるさいに該当し、通過時瞬間では「電車が通る時のガード下に匹敵する騒音」である。
道路住民運動全国連絡会事務局長が最後にお話しされたことは、事業者が必ず申請しなければならない「東京都環境影響調査は事業の中止を命じたりする制度ではなく、この計画の手続きで決められる調査計画書ができると(GLP昭島プロジェクト計画概要によると調査計画書の公告・縦覧は2022年上期)ほぼ完成形で変更は難しい」ということでした。
また、日本GLP 株式会社は、2023年3月以降に説明会を開催する予定とのことで、調査計画書を作成する為に着々と準備を進めていることが予測できます。
よって、この「GLP昭島プロジェクト計画」に対し「撤退を含む計画の見直し」を求める活動は、緊急度が高くかつ迅速に行う必要があります。
(2)大気汚染問題(CO₂、カーボンニュートラル)が深刻化します。
◎大気汚染測定運動東京連絡会の方からお聞きしたことは、
- 2021年12月に測定した国道16号線の(稲荷林)堂方上辺りのNO₂測定値は、都内でも最高値を示しています。
「GLP昭島プロジェクト計画」は、この「最大値0.072」を遥かに上回る可能性が大きいと言われています。(2枚目の上ご参照)
http://taikisokutei03.o.oo7.jp/ichiranhyo202112.pdf
- PM2.5(微小粒子)増加による健康被害が発生します。
https://www.gurutto-mama-yokohama.com/db_img/cl_img/400/news/images/news_img_20190920092441637.jpg
- 大気汚染により、子供も大人も喘息発症率が高まります。
- 喘息が治まるとアトピーに、アトピーが治まると喘息になります
- 妊娠している方に影響があり、生まれてくる子供の自閉症発症率が高いことも分かっています。
- 高齢者への深刻な健康被害も危惧されます。
(3)緑伐採による地球温暖化の促進、市の緑被率大幅減少
気候変動への影響があります。
緑地を伐採し、6棟の物流センター及び9棟のデータセンターから排出されるCO₂ により温暖化が進みます。
https://twitter.com/Melonpa73240135/status/1552902389350662144/photo/2
(4)住宅地への日照権問題が発生します。
高さおよそ55mくらいの壁がすぐ目の前に立ちはだかります。
また、玉川上水北側住宅地などへの日照の悪化も懸念されています。
(5)あきしまの深層地下水への汚染の心配、地下水の浸透性の減少
コンクリート被覆の増加により雨水の地下への浸透能減少します。
湧水等の起源である浅い地下水の(自由地下水)及び水道水源の起源である深い地下水(被圧地下水)への涵養も少なくなリます。 https://www.city.akishima.lg.jp/s108/010/050/20140904152016.html
(5)玉川上水流域の生きものへの影響(野鳥、草花の減少、枯死)があります。
https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Usr/1320715100/movie/Akishima_Tamagawa%20jyousui_MASTER_720p.html
- 今年もたくさんの「ゲンジホタル」が飛ぶ姿を、幼い子供連れのご家族や高齢者の方々が一緒に楽しむ姿がありました。
- また、生物多様性の危機も否めません。
- カルガモの子育てにも影響が大きいです。
(6)昭和の森に生息する野生動物との共生危機!
- 昭和の森には、アナグマ、タヌキ、ウバタマムシ、オオタカ、オオタカ幼鳥、アオゲラ、アカゲラ、イカル、ルリビタキ、ビンズイ、ゲンジボタルなど、多くの野生動物が生息しています。まさに動物共生です。この野生動物の住み家が奪われ行き場を失うことになります。
2022年2月10日〜12日の3日間、昭島市民会館において、日本GLP株式会社による説明会が開催されました。
参加された方からは、多くの心配や不安の声、また多岐にわたる内容の質問が出されました。しかしながら、日本GLP株式会社の回答は、「検討する」にとどまり、未だ明確な回答は得られていません。
長年市内で交通擁護をされている高齢のボランティアの方からは、「今でも子どもの命を守ることはとても大変で、1日平均1100台の大型トラックが通学路を走行したら、私たちはどうやって子どもの命を守ったらいいのか?あなた方が1、2年の間、実際に交通擁護をやってみてください!」と真剣に訴えていましたが、壇上に上がっている日本GLP株式会社側は沈黙のまま何も回答はありませんでした。
また、ボランティアで樹木を守る活動をされている方からは、樹木伐採による気候変動や温暖化の促進につながることが懸念されるという発言や昭和の森付近を流れる玉川上水の生物多様性の減少、四季折々の多様な草花や樹木の枯死、野生動物の住み家はどうなるのかなどの発言がありました。
しかしながら、日本GLP株式会社の回答は、敷地内に新たに植樹する計画はあるというような曖昧なものが多く、「植えればいいということではない」と質問者から指摘を受け、昭島の環境について知識、理解不足ということが浮き彫りにされました。
「SDGsに逆行していると思わないか?」の質問に対してもやはり回答はありませんでした。
説明会は、「昭島市民全員(全地域)に周知されていない」という発言(指摘)もありました。
また、昭島市は、市長名で日本GLP社へ次のように要請して下さっています。
https://www.city.akishima.lg.jp/s096/010/010/020/20221110160547.html#2
近隣の立川市におかれましても、次のように要請されています。
https://www.city.tachikawa.lg.jp/shisei/machizukuri/1006751/1006881.html
要請に対する日本GLP社の回答は、市民や地域住民が納得できるものではありません!!
私たちは水と緑のまち 昭島を守るために、皆さんにも昭島を知って頂き、一緒に「昭和の森」を守って頂きたいと思い声を上げました。
昭和の森の樹木が3000本以上も伐採される計画は、必ず皆さんにも影響を及ぼします。
日本GLP株式会社に対して、GLP昭島プロジェクト計画の「撤退を含む計画の見直し」を求めます。
皆さん、一緒に「昭和の森」を、昭島のまちを守って頂けませんか?
私たちには、皆さんのお力が必要です。
何卒宜しくお願い申し上げます。
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※この活動(署名サイト)は、第三者団体(他団体)とは一切関係ありません。

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意思決定者
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2022年7月6日に作成されたオンライン署名