京都市右京区 地域に調和しない不安要素満載の11階建て住宅計画の見直しを求めます


京都市右京区 地域に調和しない不安要素満載の11階建て住宅計画の見直しを求めます
署名活動の主旨
※いただいたコメントです
目次
アクセスいただきありがとうございます。
以下の内容を記載しています。
お忙しい方は、必要な段落 と、画像・太字強調部分のみチェックいただきたくお願いします。
■本署名の背景
■署名届け先と要望・理由
■地域環境の説明
■建設計画中物件について
■反対の根拠(抜粋)
■現在までの業者の対応 (全て事実を記載しています)
■伝えたいこと 21秒動画
■周辺の建築物 (参考 直近他社物件)
■まとめ ここからは、私感を交えて
■近隣の方 実署名のお願い
--
■本署名の背景
京都市右京区に在住の住民は、2つの問題に直面しています。(私のプロフィールに記載しています)
その1つ 2023年4月に京都市都市計画の一環から建築規制の緩和により高さ22mから31mへ変更されました。変更後、京都市右京区のおかき屋跡地に建築計画を立てている業者が、周辺一帯住宅の最高長22m(7階建て相当)の住宅地に、緩和の最高長31m(11階建て相当)の建築申請を進めていることがわかりました。
規制に関しては違反ではないものの、周辺の地域にそぐわないこと、先住周辺住民から(地域にそぐわない建築内容に)異を唱えておりますが、全く譲歩のない業者の姿勢に困っております。
地域住民は、建設計画業者(=販社)へは粘り強く交渉を続けていますが、(内容は後述します)紳士的に交渉しても、業者側が態度・対応を一切変えません。 業者的にどうなの? 人としてどうなの? と問いかけても対応が変わらないため、皆さんにこの実情を知っていただき賛同をいただきたく個人で署名を立ち上げ、事実を公表することにしました。
建設計画業者(=販社)、設計会社、京都市 の三者へ向け署名を届けたく考えております。
私たちは京都を愛し、この京都市右京区に在住しています。この地を愛し永く住んでいくことを希望しています。今回の計画は突出しすぎており、地域の調和を乱す計画と、心無い業者の振舞いに、地域住民全体が大変困惑しております。どうにもならない状況から助けていただきたい一心で署名を開始しました。
ここに住む多感な子供たちの未来と、京都の街(住居・景観とも)の両方を住民が声をあげ守っていきたいと強く思います。
新しい住民とも共存していくため現在の突出した計画の見直しをお願いします。どうか幅広く賛同とシェアをお願い申し上げます。
■署名届け先と要望・理由
- 届け先1 建設計画業者(=販社)
ヤマイチ・エステート(株) 代表取締役 山田茂(旧 ヤマイチ・ユニハイムエステート(株) ) (周辺住民・先住民への配慮、心無い計画・対応を改めて欲しい) - 届け先2 設計会社
(株)礎 代表取締役 重松健治 (地域の調和を欠く建物設計 隣接先住地に配慮・説明の出来ない建物設計を改めて欲しい) - 届け先3 計画承認先
京都市 (①建設計画業者の計画 及び 地域住民の声を全く聞かず無視し進めている業者の実態をよく判断し、周辺調和のない建設計画の見直しを判断して欲しい ②規制内であっても、それぞれの地域にあわせて都度判断をし、そぐわない建築計画については業者へ是正を求めて欲しい)
■地域環境の説明
該当地は、住宅地の中にある工業地域、おかき屋工場があった場所である。工業地域に住宅を建築しようとしています。とても狭い土地になります。
前述の規制変更で工業地域内の建設条件が緩和されたことはありますが、建設予定地四方建物はほぼ 22m(7階建て相当)です。31m(11階建て相当)が入る場所ではありませんし、離隔距離もとることが出来ません。規則上クリアしているだけで周囲の住民の理解は全く得ることが出来ていません。
11階建て相当の建物はと言うと、周囲1kmに範囲を広げ目を向けてみると規制前に建築された31m(11階建て相当)も数棟存在します。それらは全て離隔距離が十分取られており周囲への影響も少ない建築物です。敷地面積が2~4倍ほど違います。
また、前述の通り人口の多い住宅地であり、学校とりわけ小中学生が多く、朝夕は100名近くが通学路として歩行しています。規模が大きくなければ工事の影響も少ないでしょう。しかし大規模工事は周囲を通行するすべての方へ危険を伴い、通学中生徒への心配は募ります。
地域では、戸数の多い住居の使われかたについて(民泊などに使用が無いよう)適切かどうかを重要視しています。戸数の多い住居が治安悪化に繋がらないかをとても心配しています。
(画像:狭い土地に高層マンションが建設計画され、通学路の安全面が損なわれる大規模工事の影響を心配しています)
(画像:通学生徒が大変多い地域です。長期の大規模工事中の影響を心配しています)
ーーーーーー
■建設計画中物件について
建設業者から入手した設計図より、リアルイメージ比率で模型作成しました。
黄色に着色している建物、狭い範囲に高い容積率で建築計画し、11階建て建物と北側住居の離隔距離は6メートルという計画を進めています。
周囲4方向の建物の住民が、11階という高層建築物から覗き込まれるロケショーンを強いられます。プライバシーが守られる階数、距離を保つことを強く希望しています。また近年に接近圧迫する不快度を数値化している1つで圧迫感・形態率が取り上げられています。27.6%近辺という驚異の数値です。(一般的には8%を超えると許容が難しいと)されています。(近接の不快度数、)また日照がゼロになってしまう住居も存在します。あまりにも人道的に反するため、当初から設計変更希望を伝えています)
また、立体駐車場についても境界から60cmと接しており、倒壊時の安全策・対策も示されておらず近接住居からは、不安な建築物となり、立体駐車場についても反対しています。(倒壊しても近接住居には接触することのない様、地下に埋めて危険を減少させるか、新しいマンション側に駐車場を寄せて欲しいと当初から設計変更希望を伝えています)
(画像:建物、立体駐車場とも近接しすぎていることを証明する模型)
(画像:立体駐車場倒壊時の様子を模型にて表現、倒壊の不安を24時間365日抱えています)
■反対の根拠(抜粋)
①土地の面積にそぐわない規模のマンション計画
→該当の高さ・戸数を実現するのであれば土地面積が圧倒的に不足しています
②周辺地域環境にそぐわない高さ
→最大でも周辺高さ(22m)を合わせ周辺並みに
③建築中の高層クレーン(40~50m級)作業、大型運搬車両出入り100台以上/日を推定
→周辺住民・通行の子供たちへの危険度大
④北側隣接住宅への配慮に欠ける建物 一般的な判断に使用される冬季8:00から8時間の日照時間がゼロの戸あり
→受容出来る範囲を超えています
⑤北側隣接住宅への建物が圧迫
→圧迫・形態率数値(27.6%近辺)驚異的な高値(8%を越えると圧迫感を感じ不快になる)
⑥周辺離隔距離がない立体駐車場を北側先住民建物目前へ配置
→圧迫・排ガス・倒壊時危険回避説明がない・吹き曝し状態の車両飛来回避が出来ない
※すべてにわたり受容限度を大きく超えています(住民はそのように受取っています)
ーーーーーー
■現在までの業者の対応 (全て事実記載しています)
①当初から高層大型建築について業者は周辺住民への無説明で進めようとしていた
②周辺住民との説明・交渉の場で、該当業者だけは、全く歩み寄りの姿勢がなく、一歩も譲歩がなかった(近隣至近建築地(他社)は、全て歩み寄って周辺環境に合わせている)
③住民側からの具体的かつ細かい要望50以上掲げていますが、地域住民が納得する回答(譲歩案)を業者側から示されることはなかった。数センチの譲歩があったが全く意味なし
④計画内容を変更出来ない理由を何度となく求めたが、「企業計画の根幹部分のため変更出来ない」「トップ(山田茂氏)の方針のため変更出来ない」と貫かれた
⑤圧迫・形態率数値が27.6%近辺と異常に高い数値について説明と改善を求めたが、「回答しない」と回答を拒まれた
⑥説明会の現場では、住民の意見は聞かず、説明を求めても回答せず、改善案内容を住民側から示しても全く取り合わない姿勢を取り続け、かつ恫喝とも受け取れる内容だった
⑦建築計画会社社長に直談判を試みましたが、該当社長からの返信はナシのつぶて。断られました。
⑧具体的な細かい改善要望50以上を掲げていますが、業者は地域住民が納得できる高さ、近さについての(譲歩案を)一切提示しない
※信じられない業者の対応に驚いております
■伝えたいこと 21秒動画(Wifi環境でご覧ください)
■周辺の建築物 (参考 直近他社物件)
1)ここから200メートル北に建築予定の他社物件は、該当建物よりも南北離隔距離を多く確保しており、かつ7階建ての建築物である。
2)ここから少し北の四条通(京都ファミリー隣 = 賑やかな通り)の他社物件は、周囲の高さを越えることなく7階建てとなっている
■まとめ ここからは、私感を交えて
ここまでは、事実の記載です。ここから先は私感を交えた内容・表現とさせていただきます。(注:あくまでも個人の感想です。厳しい言い回しになってしまうかもしれませんが、ご了承ください)
京都市右京区の高層住宅の建設内容について、どこにでもある話だという声もあるかと思います。確かにそうだと思います。そのどこにでもある話の程度と内容が問題です。「知られなければ何をしても構わない(業者)」そのように地域は受取っています。一人として賛成している地域住民は居ません。
この計画で建設地に新しく住む住民(後住民)が先住民と健やかに暮らせないのは明白。業者は私利私欲のためだけの建設計画。地域に調和しない建設計画。この地域の先住民と後住民に大きな問題を投下して去っていく。新しく住む住民(後住民)も気を付けて欲しい。私たちからは何度も声をあげておりますが、地域に受け入れられ溶け込める住宅を設計して欲しい。プロなのだから出来る筈である。
京都市内の他所で建設されている他社大型マンションでは近隣に配慮していることが、設計図から見て取れる。しかしこのマンションの設計図からは配慮が読み取れない。(近隣へ配慮がないことから)設計のクオリティが最悪に思える。クオリティが悪ければ別設計業者で設計すれば良い。
他社は地域住民と歩み寄り理解あるところまで進めて合意する。この業者は経営の根幹(業者による表現)を盾に一歩も譲らない。私利私欲で進めている業者は何かあった時に私利を優先する。責任逃れする・・・というのが定説である。私は株式には全く詳しくないが、株主の方が見ていたら気を付けた方が良い。株主総会で質問が出来るならばこのやり取りが事実かどうか自身で確認してもらいたい。業者の掲げる『地域の人々が“安心”して住める調和のとれた街づくり』、 『地域が活性化し、人々が生き生きと“快適”に暮らせる街づくり』、『高齢者から子供までが豊かさを感じ”満足”に暮らせる街づくり』この計画・対応からまったく感じることが出来ない。
良心の元 仕事をされているか疑問に思う(そのように受取れる)
住民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい
■近隣の方 実署名のお願い
最後に、、、現地では、地域住民を中心にリアルの「実署名活動」をしております。実署名にもご賛同いただけると大変助かります。近くで活動している「おかき屋跡地マンション建設計画見直し要請の会」メンバーへ一報ください。
WEB署名(ネット署名)について補足 ①無料で署名参加出来ます ②本名で署名の必要はありません ③署名を有効にするにはメール認証が必要です ④後に支援(寄付)をお願いメールが来ますが、寄付の必要はありません あくまでも無料で署名出来ます
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署名活動の主旨
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アクセスいただきありがとうございます。
以下の内容を記載しています。
お忙しい方は、必要な段落 と、画像・太字強調部分のみチェックいただきたくお願いします。
■本署名の背景
■署名届け先と要望・理由
■地域環境の説明
■建設計画中物件について
■反対の根拠(抜粋)
■現在までの業者の対応 (全て事実を記載しています)
■伝えたいこと 21秒動画
■周辺の建築物 (参考 直近他社物件)
■まとめ ここからは、私感を交えて
■近隣の方 実署名のお願い
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■本署名の背景
京都市右京区に在住の住民は、2つの問題に直面しています。(私のプロフィールに記載しています)
その1つ 2023年4月に京都市都市計画の一環から建築規制の緩和により高さ22mから31mへ変更されました。変更後、京都市右京区のおかき屋跡地に建築計画を立てている業者が、周辺一帯住宅の最高長22m(7階建て相当)の住宅地に、緩和の最高長31m(11階建て相当)の建築申請を進めていることがわかりました。
規制に関しては違反ではないものの、周辺の地域にそぐわないこと、先住周辺住民から(地域にそぐわない建築内容に)異を唱えておりますが、全く譲歩のない業者の姿勢に困っております。
地域住民は、建設計画業者(=販社)へは粘り強く交渉を続けていますが、(内容は後述します)紳士的に交渉しても、業者側が態度・対応を一切変えません。 業者的にどうなの? 人としてどうなの? と問いかけても対応が変わらないため、皆さんにこの実情を知っていただき賛同をいただきたく個人で署名を立ち上げ、事実を公表することにしました。
建設計画業者(=販社)、設計会社、京都市 の三者へ向け署名を届けたく考えております。
私たちは京都を愛し、この京都市右京区に在住しています。この地を愛し永く住んでいくことを希望しています。今回の計画は突出しすぎており、地域の調和を乱す計画と、心無い業者の振舞いに、地域住民全体が大変困惑しております。どうにもならない状況から助けていただきたい一心で署名を開始しました。
ここに住む多感な子供たちの未来と、京都の街(住居・景観とも)の両方を住民が声をあげ守っていきたいと強く思います。
新しい住民とも共存していくため現在の突出した計画の見直しをお願いします。どうか幅広く賛同とシェアをお願い申し上げます。
■署名届け先と要望・理由
- 届け先1 建設計画業者(=販社)
ヤマイチ・エステート(株) 代表取締役 山田茂(旧 ヤマイチ・ユニハイムエステート(株) ) (周辺住民・先住民への配慮、心無い計画・対応を改めて欲しい) - 届け先2 設計会社
(株)礎 代表取締役 重松健治 (地域の調和を欠く建物設計 隣接先住地に配慮・説明の出来ない建物設計を改めて欲しい) - 届け先3 計画承認先
京都市 (①建設計画業者の計画 及び 地域住民の声を全く聞かず無視し進めている業者の実態をよく判断し、周辺調和のない建設計画の見直しを判断して欲しい ②規制内であっても、それぞれの地域にあわせて都度判断をし、そぐわない建築計画については業者へ是正を求めて欲しい)
■地域環境の説明
該当地は、住宅地の中にある工業地域、おかき屋工場があった場所である。工業地域に住宅を建築しようとしています。とても狭い土地になります。
前述の規制変更で工業地域内の建設条件が緩和されたことはありますが、建設予定地四方建物はほぼ 22m(7階建て相当)です。31m(11階建て相当)が入る場所ではありませんし、離隔距離もとることが出来ません。規則上クリアしているだけで周囲の住民の理解は全く得ることが出来ていません。
11階建て相当の建物はと言うと、周囲1kmに範囲を広げ目を向けてみると規制前に建築された31m(11階建て相当)も数棟存在します。それらは全て離隔距離が十分取られており周囲への影響も少ない建築物です。敷地面積が2~4倍ほど違います。
また、前述の通り人口の多い住宅地であり、学校とりわけ小中学生が多く、朝夕は100名近くが通学路として歩行しています。規模が大きくなければ工事の影響も少ないでしょう。しかし大規模工事は周囲を通行するすべての方へ危険を伴い、通学中生徒への心配は募ります。
地域では、戸数の多い住居の使われかたについて(民泊などに使用が無いよう)適切かどうかを重要視しています。戸数の多い住居が治安悪化に繋がらないかをとても心配しています。
(画像:狭い土地に高層マンションが建設計画され、通学路の安全面が損なわれる大規模工事の影響を心配しています)
(画像:通学生徒が大変多い地域です。長期の大規模工事中の影響を心配しています)
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■建設計画中物件について
建設業者から入手した設計図より、リアルイメージ比率で模型作成しました。
黄色に着色している建物、狭い範囲に高い容積率で建築計画し、11階建て建物と北側住居の離隔距離は6メートルという計画を進めています。
周囲4方向の建物の住民が、11階という高層建築物から覗き込まれるロケショーンを強いられます。プライバシーが守られる階数、距離を保つことを強く希望しています。また近年に接近圧迫する不快度を数値化している1つで圧迫感・形態率が取り上げられています。27.6%近辺という驚異の数値です。(一般的には8%を超えると許容が難しいと)されています。(近接の不快度数、)また日照がゼロになってしまう住居も存在します。あまりにも人道的に反するため、当初から設計変更希望を伝えています)
また、立体駐車場についても境界から60cmと接しており、倒壊時の安全策・対策も示されておらず近接住居からは、不安な建築物となり、立体駐車場についても反対しています。(倒壊しても近接住居には接触することのない様、地下に埋めて危険を減少させるか、新しいマンション側に駐車場を寄せて欲しいと当初から設計変更希望を伝えています)
(画像:建物、立体駐車場とも近接しすぎていることを証明する模型)
(画像:立体駐車場倒壊時の様子を模型にて表現、倒壊の不安を24時間365日抱えています)
■反対の根拠(抜粋)
①土地の面積にそぐわない規模のマンション計画
→該当の高さ・戸数を実現するのであれば土地面積が圧倒的に不足しています
②周辺地域環境にそぐわない高さ
→最大でも周辺高さ(22m)を合わせ周辺並みに
③建築中の高層クレーン(40~50m級)作業、大型運搬車両出入り100台以上/日を推定
→周辺住民・通行の子供たちへの危険度大
④北側隣接住宅への配慮に欠ける建物 一般的な判断に使用される冬季8:00から8時間の日照時間がゼロの戸あり
→受容出来る範囲を超えています
⑤北側隣接住宅への建物が圧迫
→圧迫・形態率数値(27.6%近辺)驚異的な高値(8%を越えると圧迫感を感じ不快になる)
⑥周辺離隔距離がない立体駐車場を北側先住民建物目前へ配置
→圧迫・排ガス・倒壊時危険回避説明がない・吹き曝し状態の車両飛来回避が出来ない
※すべてにわたり受容限度を大きく超えています(住民はそのように受取っています)
ーーーーーー
■現在までの業者の対応 (全て事実記載しています)
①当初から高層大型建築について業者は周辺住民への無説明で進めようとしていた
②周辺住民との説明・交渉の場で、該当業者だけは、全く歩み寄りの姿勢がなく、一歩も譲歩がなかった(近隣至近建築地(他社)は、全て歩み寄って周辺環境に合わせている)
③住民側からの具体的かつ細かい要望50以上掲げていますが、地域住民が納得する回答(譲歩案)を業者側から示されることはなかった。数センチの譲歩があったが全く意味なし
④計画内容を変更出来ない理由を何度となく求めたが、「企業計画の根幹部分のため変更出来ない」「トップ(山田茂氏)の方針のため変更出来ない」と貫かれた
⑤圧迫・形態率数値が27.6%近辺と異常に高い数値について説明と改善を求めたが、「回答しない」と回答を拒まれた
⑥説明会の現場では、住民の意見は聞かず、説明を求めても回答せず、改善案内容を住民側から示しても全く取り合わない姿勢を取り続け、かつ恫喝とも受け取れる内容だった
⑦建築計画会社社長に直談判を試みましたが、該当社長からの返信はナシのつぶて。断られました。
⑧具体的な細かい改善要望50以上を掲げていますが、業者は地域住民が納得できる高さ、近さについての(譲歩案を)一切提示しない
※信じられない業者の対応に驚いております
■伝えたいこと 21秒動画(Wifi環境でご覧ください)
■周辺の建築物 (参考 直近他社物件)
1)ここから200メートル北に建築予定の他社物件は、該当建物よりも南北離隔距離を多く確保しており、かつ7階建ての建築物である。
2)ここから少し北の四条通(京都ファミリー隣 = 賑やかな通り)の他社物件は、周囲の高さを越えることなく7階建てとなっている
■まとめ ここからは、私感を交えて
ここまでは、事実の記載です。ここから先は私感を交えた内容・表現とさせていただきます。(注:あくまでも個人の感想です。厳しい言い回しになってしまうかもしれませんが、ご了承ください)
京都市右京区の高層住宅の建設内容について、どこにでもある話だという声もあるかと思います。確かにそうだと思います。そのどこにでもある話の程度と内容が問題です。「知られなければ何をしても構わない(業者)」そのように地域は受取っています。一人として賛成している地域住民は居ません。
この計画で建設地に新しく住む住民(後住民)が先住民と健やかに暮らせないのは明白。業者は私利私欲のためだけの建設計画。地域に調和しない建設計画。この地域の先住民と後住民に大きな問題を投下して去っていく。新しく住む住民(後住民)も気を付けて欲しい。私たちからは何度も声をあげておりますが、地域に受け入れられ溶け込める住宅を設計して欲しい。プロなのだから出来る筈である。
京都市内の他所で建設されている他社大型マンションでは近隣に配慮していることが、設計図から見て取れる。しかしこのマンションの設計図からは配慮が読み取れない。(近隣へ配慮がないことから)設計のクオリティが最悪に思える。クオリティが悪ければ別設計業者で設計すれば良い。
他社は地域住民と歩み寄り理解あるところまで進めて合意する。この業者は経営の根幹(業者による表現)を盾に一歩も譲らない。私利私欲で進めている業者は何かあった時に私利を優先する。責任逃れする・・・というのが定説である。私は株式には全く詳しくないが、株主の方が見ていたら気を付けた方が良い。株主総会で質問が出来るならばこのやり取りが事実かどうか自身で確認してもらいたい。業者の掲げる『地域の人々が“安心”して住める調和のとれた街づくり』、 『地域が活性化し、人々が生き生きと“快適”に暮らせる街づくり』、『高齢者から子供までが豊かさを感じ”満足”に暮らせる街づくり』この計画・対応からまったく感じることが出来ない。
良心の元 仕事をされているか疑問に思う(そのように受取れる)
住民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい
■近隣の方 実署名のお願い
最後に、、、現地では、地域住民を中心にリアルの「実署名活動」をしております。実署名にもご賛同いただけると大変助かります。近くで活動している「おかき屋跡地マンション建設計画見直し要請の会」メンバーへ一報ください。
WEB署名(ネット署名)について補足 ①無料で署名参加出来ます ②本名で署名の必要はありません ③署名を有効にするにはメール認証が必要です ④後に支援(寄付)をお願いメールが来ますが、寄付の必要はありません あくまでも無料で署名出来ます
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2025年3月21日に作成されたオンライン署名